日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

またてんかん患者の車運転による人身事故

栃木・宇都宮市で交通事故を起こし、「てんかん」と診断された男性が、再び人身事故を起こしていたことがわかった。
30代の男性は2011年7月、追突事故を起こし、12月に「てんかん」と診断されたあと、再び事故を起こして、6人が重軽傷を負った。男性はこの間、てんかんの疑いがあったため、「医師が許可するまで車は運転しない」と誓約書を提出していて、警察は、近く書類送検する方針。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216463.html

ひんぱんに薬を飲み忘れていることが予想される。なぜなら事故が多いからだ。
栃木というとてんかん患者の去年の小学生ひき殺し事故を思い出す。また四日市市ではてんかん患者が薬を飲み忘れて発作を起こし、踏み切り待ちをしていた車に後ろから衝突して踏み切りを超えてしまい死亡させるという恐ろしい事件が発生したが、なんと本人は無実を訴えているという有様である。

どうして罪のない人がてんかん患者の薬の飲み忘れによって殺されてしまうのか?
それはこれまでのてんかん患者の事故についての対応が甘かったからだと思う。日本てんかん協会が力を持ちすぎて、ちょっとしたてんかん患者についての文章にもケチをつけるという体質が、結局日本の中に「てんかん患者に対しての過保護」を生むことになったのではないか?

日本てんかん協会
筒井康隆の『無人警察』内の癲癇の記述が差別的であるとして、日本てんかん協会から抗議を受け、数度交渉を行ったのちに決裂。このとき、筒井の自宅には嫌がらせの電話や手紙が殺到し、筒井は断筆してしまった事件。

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[ 2012/02/02 14:20 ] 反日企業・反日団体 | TB(-) | CM(-)
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