日本の将来

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倉敷・海底トンネル事故、監視モニター室が無人のままだったことが判明

JXエネなどによると、トンネル内には掘削と同時に壁を組み立てる「シールドマシン」と、機材を搬入する立て坑内の計2カ所にカメラを取り付け、掘削の様子を地上で監視できるようになっていた。
しかし、地上のモニター室は事故当時誰もおらず録画機能もなかった。
元請けの鹿島は7日の会見で「土砂に水が混じることはあったが、そのままにしていた」と説明。
大量の浸水は工事当初から想定していなかったとしている。
水島海上保安部によると、くぼみは水深約11・5メートル地点にあり、くぼみの深さは最大3・5メートルだった。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201202080104.html

本当に無人のままだったのだろうか?
民主党政権が与党になって、日本という国の劣化が韓国並みになってしまい、民主党政権見習って企業も嘘をついたほうが勝ち、騙したほうが勝ち、とモラルが韓国のようになった。

悪いけど本当にこの事故は日本の事故とは言い難いほど杜撰。日本は「法治国家」ではなく、なんでもありで適当な「放置国家」となりつつある。


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[ 2012/02/08 16:03 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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