日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

橋下新党 シロウト300人国政擁立 橋下一派の国政進出はこの国を破滅に向かわせることになる

「次期衆院選には、維新の会から300人を擁立。200人規模の国会議員を誕生させる!」――。タレント弁護士崩れの橋下徹(42)が政界の表舞台に出てから、6日で丸4年。08年2月の大阪府知事就任以降、都構想を掲げて市長に転じた今、野望はとどまることを知らない。
橋下が率いる「大阪維新の会」が、3月下旬に開講する「維新政治塾」には応募者が殺到。すでに定員の400人を超えた。国政選挙の候補者養成を目指し、塾生選びを本格化させているが、問題はそのメンツだ。
「応募者の職業は現職官僚のほか、会社員や弁護士、主婦など」(大阪府政関係者)と、維新の会の「擁立候補」はズブの素人ばかり。中には「政党に所属していても応募は可能か」「塾生になれば選挙で推薦するのか」と、現・元職を問わず、明らかに国会議員経験者とみられる問い合わせもあるようだが、それでも橋下人気にすがる付和雷同の面々に過ぎない。
歴史は繰り返す。初めは悲劇として、2回目は喜劇として――哲学者マルクスの言葉だが、3回目は「劇」にもならない。橋下一派の国政進出は、この国を破滅に向かわせることになる。
http://news.infoseek.co.jp/article/09gendainet000163894

小泉チルドレン、小沢チルドレンと大量のゴミが日本という経済大国の中枢に居座ることによって日本は急速に劣化したが、それを橋下が受け継ぐことになった。
ただ、小泉チルドレンの中にはいい政治家になって活動している人もいるが、小沢チルドレンは次の選挙ではことごとく落選するだろう。
犯罪を繰り返す横峰議員、何もできないするつもりもない税金泥棒の田村亮子、日本の教育部門、科学部門の予算を削り中国へ手を貸した元中国人の蓮舫、あげていけばキリがない。

橋下が公明党支持を出したのはこの人物の後ろに韓国がいることは容易に想像がつく。創価学会という宗教団体がが後ろにいるということは、アメリカ諜報機関が絡むことを意味する。
そもそも300人を擁立するのなら莫大な金が必要で、塾をやるのならもっとかかる。それができるのは橋下氏の後ろには「金を出す組織」が存在する。
どうして日本の政治がだめなのか?日本がよくならないのか?
それは「国民の能力以上の力を持った政治」の誕生はありえないからだ。それだけ国民が劣化すれば政治も同じレベルまで劣化する。少しでも多くの人間が政治に興味を示し、偽者を見抜く力を作るべきだ。


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[ 2012/02/09 13:25 ] 橋下徹・維新の会 | TB(-) | CM(-)
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