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ロシア・モスクワの核施設で火事

モスクワの原子力研究センターであるアリハノフ記念理論実験物理研究所で5日、火災が発生したが、当局者によると放射能漏れはなかった。同研究所にはスターリン時代の1940年代に設計された同国最初の重水炉がある。環境保護団体のグリーンピース・ロシアはこの事故に強い懸念を表明した。
同研究所は声明で、放射能漏れの危険性はなく、また、全ての職員は避難したため、人的被害もなかったと指摘した。
周囲を壁で囲まれた研究所からは灰色の煙が上がり、周辺では刺激臭がただよった。目撃者によると、消防車や救急車など30台ほどの緊急車両が研究所の内外に見られたという。
ロシア非常事態省によると、この火事は5日朝方、地下室から出火したという。ロシア原子力分野の国営会社ロスアトムによれば、見えたのは煙だけで炎は目撃されなかった。また、研究所内の核物質には影響しなかった。消防隊は泡の消化剤を使用したという。
グリーンピース・ロシアのイワン・ブロコフ氏は、この火災は非常に危険だったと指摘、「モスクワの中央部にあるこの研究所には大量の放射性物質があり、わずかな量の流出でも深刻な問題を引き起こす」と警告した。

この各施設の火災はほとんど日本では取り上げられなかったが、なぜだろう?
ロシアでは深刻な事態を考えている。
放射能漏れはないとロシア政府は発表しているが、インタファクス通信は警察筋の情報として、「長時間にわたって」消防隊は中に入れてもらえなかったことを報道している。

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[ 2012/02/11 11:11 ] 放射能汚染について | TB(-) | CM(-)
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