日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

谷垣自民党総裁 1日の記者会見で野田佳彦首相との極秘会談全否定

自民党の谷垣禎一総裁は1日の記者会見で、野田佳彦首相との極秘会談について「責任を持って、お会いしていないということだ。会っていない。それだけです」と述べ、全否定した。
谷垣氏は会談があったとされる25日は「わが家にいた」と説明。詳細な日程については「わたしにもプライバシーがある。説明する必要はない」と述べた。
一方で、今後、消費税増税問題や国会対応を打開するために党首会談を行う可能性については「われわれの世界にもいろいろある。日々物事は変わるので流れを見ないといけない」と言葉を濁した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120301/stt12030115450006-n1.htm

読売のガセだろう。
しかしなぜこんなガセを書いたのだろうか?それは「自民党と公明党の分断」を画策しているからである。
自民党が民主党と談合すれば確実に公明党は離れてしまう。
そして行き着くところこのカゼによって、やはり橋下大阪市長の背後には「アメリカCIA」がいることが明らかになったわけである。
アメリカCIA、橋下市長、創価学会・公明党が組んで次の衆議院選挙で自民党、民主党などの他勢力を圧倒し与党となって世界政府への足がかりを作る予定だと考えられる。

橋下市長がやっていることは大げさではあるがたいしたことはしていない。「何かを悪者にしてやっつける」というやり方が今の不満だらけの日本人には大いに受け入れられる方法であり、小泉がやった手法を真似ているのだが、これがとても効果があるのである。

そもそも読売新聞は敗戦後の日本においてGHQの手下となり、彼らの日本統治・洗脳にマスメディアとしてもっとも貢献している新聞社である。
そうやって次の衆議院総選挙までにいろいろと日本人に対して洗脳や世論誘導をやり続ける可能性が高い。

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[ 2012/03/03 15:04 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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