日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

ロシア大統領選 プーチン氏が当選

ロシア大統領選挙は4日夜(日本時間5日深夜)、投票が締め切られた。出口調査の結果、ウラジーミル・プーチン首相(59)が約58%を獲得し、他の4候補を引き離し当選を決めた。
08年以来4年ぶりの復帰で、第4代大統領となる。ロシア大統領経験者の返り咲きは初めてで、08年の憲法条項改正で、任期は4年から6年に伸ばされた。5月7日に就任式を迎える。
ロシアでは昨年12月の下院選での不正疑惑を発端にした抗議運動が広がったが、最有力候補のプーチン氏が批判を抑えて逃げ切った格好だ。
プーチン氏は08年5月に大統領を退任した後も、後継のメドベージェフ大統領(46)から首相に指名されて、
2人で統治する「双頭体制」を敷いてきた。大統領復帰後はメドベージェフ氏を首相に起用する方針で、成長と安定に重点を置いた政策を継続する。
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20120305k0000m030137000c.html

当然の結果といえる。
裏でアメリカCIAが反政府デモの支援をしロシア人になりすましたユダヤ人の小さな「反プーチンデモ」を大きく取り上げて日本でもマスコミを使って世論誘導していたが、ロシア人は馬鹿ではなく誰がロシアにとって必要なのかわかっていたといえる。
日本人とそこが大きく違う点である。
過去、社会主義だったころソビエトはベールに包まれて、ロシア人に成りすました権力者たちはそれをいいことに、ロシアの油田をユダヤのものにしてやりたい放題だったが、プーチンの登場でユダヤ財閥は解体されて追い出され、油田は国営のものになった。
少しづつだが確実にロシアは力をつけていき、貧困にあえいでいた国民はずいぶんと豊かになっていった。

日本はサハリン2の開発で70億もかけて支援したが、途中で「日本が違反行為をした」と難癖つけられて排除された過去がある。見え透いたえげつさを持つのもまたロシアの特徴である。
日本がロシアに利用されるのか、それとも友好関係を結べるのかは、日本のリーダーによる。

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[ 2012/03/05 08:59 ] ロシアに関するもの | TB(-) | CM(-)
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