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日本の将来

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琵琶湖を含む各地で湧き水や水温上昇の異変

高島市沖の琵琶湖底から水とガスとみられる物質が噴き出しているのが、県琵琶湖環境科学研究センターの湖底調査で多数見つかり、県は地震の専門家ら外部有識者を交えた検討の場を設け、原因を調べる。
正木仙治郎琵琶湖環境部長が梅村議員の質問に明らかにした。
センターの熊谷道夫・環境情報統括員(地球物理学)らが1月5~8日に高島沖の水深90~100メートルの全長12・5キロの範囲で調査。1キロ当たり平均で湖底の25カ所以上で噴き出しを確認した。詳しい成分は分かっていない。
噴き出しは2008年12月に1キロ当たり1~2カ所程度だったが、10年12月には10カ所以上になり、増えている。湖底近くの濁りも顕著になった。
熊谷統括員は「地震の発生と結びつくのかどうかは分からないが、情報として取得しておく必要がある」と説明している。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120229/CK2012022902000116.html

元東大地震研学者の警告
「阪神・淡路大震災の2日前、明石海峡での高圧地下水の噴出と推定できる異変がありました。海面の一部が黒褐色に渦巻いていたのが目撃されており、これは深さ50~100メートルの海底において、地下水が噴出しヘドロが巻き上げられたと考えられます。01年3月の安芸灘(芸予)地震の前にも、岩国市で井戸から49度の熱湯が記録されています」
http://news.infoseek.co.jp/article/03gendainet000165236

琵琶湖のガス発生の原因はまだわかっていないとのこと。
今から調査が開始されることになっており、琵琶湖が元々断層湖であることを考えると、地震と関係があるかもしれない。
また紀伊半島でも一帯で測定中の水温にも乱れが表れており、東海では静岡県焼津で水温が上昇し続けて湧き水が増加している。
これは地下水が何かの原因で異常をきたしているものと考えられる。

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[ 2012/03/05 18:46 ] 地震予知に関するもの | TB(-) | CM(-)
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