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餓死の疑い 原発から10キロ圏内の福島避難区域

東京電力福島第一原子力発電所の事故で設定された福島県の避難区域内で、自宅などに取り残されて餓死した疑いの強い人が少なくとも5人いることがNHKの取材で分かりました。
警察や遺体の状況を調べた医師は、自力での避難や助けを求めることができず、取り残された可能性があると指摘しています。
福島県内では津波による「溺死」やがれきに巻き込まれて1605人が亡くなっています。こうした人たち以外にも、原発周辺の避難区域内の自宅やその周辺で、自力では逃げることができず、食事や水をとれないまま餓死した疑いの強い人が少なくとも5人いることが分かりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120305/t10013494741000.html

福島県相馬市の標葉隆三郎医師は、震災発生後、避難区域で見つかった遺体について餓死の疑いが強いと判断しており、食物はおろか水さえ飲んでいない状況だったと遺体から判断されている。
また、震災当日の夜、がれきの中から助けを求める声や、物をたたいて居場所を知らせようとする音を、救助活動に当たっていた浪江町消防団員が聞いているが、翌日に10キロ圏内に避難指示が出されたために救助できずに結果的に見殺しにされてしまった。
原発事故がなければ何人もの命を救うことができただろう。
亡くなった方たちは一体外で何が起こったのかわからないまま何日も閉じ込められて衰弱していったと考えられる。

なぜ民主党政府は防護服を着させてでもして救助をさせなかったのか?10キロ圏内に避難指示出ていたとはいえ、原発で働いている人もいるのだからできないはずはない。

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[ 2012/03/07 13:13 ] 東北地方太平洋沖地震 | TB(-) | CM(-)
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