日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

週間文春「甲状腺がんの子供たち」 日本国民を不安にするマスコミの記事

文春に登場した医師の会見
取材源にあたるエコー検査をしたさっぽろ厚別通内科の杉澤医師が記事には事実誤認や煽りの言葉があるとして抗議会見を行った。
杉澤医師はこの検査結果を学会で発表する予定であったが、発表の本意と事実とが違う形で掲載されたため、当事者の報告と真意を伝えたいため、として会見に臨んだ。

配布された資料の正誤表によると、記事タイトルの「『甲状腺がん』の疑い!」は事実でなく、2次検査を行っただけで結果は良性であること、扱われる数値に何点か誤りがあること、そして記事副題にある「山下俊一福島医大副学長は『検査するな』とメールを」も事実ではないことなどが示されている。

会見で代理人弁護士の市川氏は、杉澤医師は取材という認識はなく相談という形で応じていたが、週刊文春に出るという話は一切なく、掲載通告も間に入ってた被災者を通じて初めて知ったことを明らかにした。週刊文春やおしどりマコ氏に抗議することについては現時点では考えていないと答えた。

週刊文春に掲載された、北海道への自主避難者のお子さんに甲状腺異常が見つかったことについての記事に対する、抗議の会見
Recorded on 2012/02/23
http://www.ustream.tv/recorded/utm_campaign=togetter.com&utm_source=20642071&utm_medium=social

マスコミがいかに日本人の不安を煽って記事を書いているのかをわかって欲しい。
実際に福島はチェルノブイリとはまったく違う事故あり、チェルノは格納容器も圧力容器もない状態での核燃料が臨界を起こしての大爆発。
福島は格納容器の中にある核燃料からの放射能漏れである。ストロンチウムが、プルトニウムがと大騒ぎしているが、今の東京の放射能線量はソウルや北京よりも低いのである。
残念ながら甲状腺ガンになりたくてもなれないだろう。

文春は杉澤医師に謝罪すべきである。記事がいい加減であり読んでみると癌があったようなタイトルであるにもかかわらず、記事の中身を読むと癌かどうか不明とある。

癌ビジネスによるステルスマーケティング
マスコミが放射能による癌の危険性を捏造記事まで書いて報道するのはひとつには広告主の意向もあると考えられる。そうやって不安を煽れば癌保険は今まで以上に加入がふえ、無知な人間が騙される。
ちなみに日本には癌保険会社はひとつもない。アメリカとの協定で「日本は癌保険会社を作ることが許されていない」からであり、アリコなど癌保険会社はほとんどはアメリカの会社だ。

またがれき受け入れについても、どうして全国に均等に放射能ガレキをばらまくのかというと、癌保険加入のシェアを広げる目的だと思われる。東北地方だけでは利益が薄いからだろう。

NHKの報道 子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線検出 !
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。
専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html

この報道もまた題名と報道の中身が違っており、記事を読んでみるとたいしたことがないのがわかる。
そうやってショッキングな題名をつけるが、実際に記事の中身を読むとまったく違うことが多い。

また自由報道協会
2月23日発売「週刊文春」の掲載された「郡山4歳児と7歳児に「甲状腺がん」の疑い!」(執筆:おしどりマコ(漫才師・自由報道協会理事)と文春取材班)について取材源にあたるエコー検査をしたさっぽろ厚別通内科の杉澤医師が記事には事実誤認や煽りの言葉があるとして抗議会見を行った。
杉澤医師はこの検査結果を学会で発表する予定であったが、発表の本意と事実とが違う形で掲載されたため、当事者の報告と真意を伝えたいため、として会見に臨んだ。

放射能汚染をおもしろがる自由報道協会・岩上安身のツイート

お待たせしました。この二週間あまり、議論にもなっていた、福島の新生児の中から、先天的な異常を抱えて生まれて来たケースについてスペシャルリポート&インタビューします。スクープです。 賛否はあるでしょうが、勇気あるカムアウトした当事者には温かいエールをお送りください。

先天性異常は一定の確率で生まれてくるのであり、放射能との関係は疫学調査でその地域の奇形児の発生率が有意に高いことが証明されない限り分からない。

この噂話程度の「スクープ」には多くの人々から「福島県人を差別する事実誤認だ」と批判が殺到し、岩上氏はこのツイートを削除して謝罪した。

また自称ジャーナリストの上杉隆もプルトニウムが危険だ危険だと大騒ぎをしているただの馬鹿である。
ある学者がプルトニウムを食べても安全だと発言したことに尾ひれをつけて騒いでおり、確かに安全だという表現はよくないが、プルトニウムは口に入れても排出されるものであり、消化管からの吸収は非常に悪く、ほとんどが排泄されてしまうのは事実である。
揚げ足をとって「隠蔽している・おおきな被害がいづれ出てくる」など日本国民を不安にしているのである。

なぜ自由報道協会の人間は嘘までついて放射能を煽るのか?
今東北を中心に除染活動がお子なられているが、これには莫大な税金が使われることになっており、当然利権が発生する。この利権を手に入れているのはアメリカの会社とアメリカから許可を得ている小沢一郎である。
彼らは小沢の利権のために執拗に「放射能汚染の捏造」までして国民を煽っていることに気がついて欲しい。

小沢一郎とゼオライト利権
福島原発の放射能に汚染水を浄化するシステムをサルコジが来日したときに菅直人に頼んでフランスのアレバ社が落札している。そしてその利権を手にすることができたのが小沢一郎である。

オバマ大統領は、「福島の利権は、小沢に渡す」と言って、「放射性物質除去」に有効なゼオライトの利権を提供するという提案をしてきたという話があり、 東日本大地震・大津波・福島第一原発第事故の復旧復興のために投入されると予想される数十兆円にも上がる予算と膨大な利権を、オバマ大統領が仕切ろうという腹積もり可能性がある。
ゼオライトは世界で52か所、そのうちの10か所が日本にあり、そのほとんどが東北地方に鉱山、つまり小沢のお膝元である。

除染に効果があるヒマワリが却下になった理由
また除染についても、1mSv/年といった低線量でも除染が必要だといつの間にか決められてしまったが、そうなると試算だけでも80兆円もの国家予算並みの税金が必要になってくる。
これもマスコミの煽り報道によって国民が騙され、必要がないことに大金使われることになり、前代未聞の税金の無駄遣いがなされようとしているのである。

ひまわりに除染機能があることは前々から知られでいるが、いきなり文部省が意味のないことだとしてとりやめになっている。
穴を掘って種をまいてひまわりを育てており、表層土に存在する放射性物質がひまわりによって吸収されるわけがない。しかしそういう実験を敢えて行い「効果がない」として却下したのである。
専門家が推奨していたのは、発芽させた種を土の上にばらまく方法だった。チェルノブイリでは除染としてヒマワリが大量に植えられていたのは有名な話である。


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