日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

松島市を売ったのは誰だ?世界最大の水道会社仏ヴェオリア・ウォーターは日本の水道市場に本格参入

4月から松山市の水道事業の運営・管理を始める。
外資が単独で上水道事業を包括受託するのは初めて。
日本の水道事業は大半を自治体が運営しているが、財政難から老朽化した設備更新が難しくなっている。グローバル展開し、低コスト運営に強みを持つ外資の参入で、民間委託による収支改善を目指す動きが加速しそうだ。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E2E3E287998DE2E0E2E1E0E2E3E09F9FEAE2E2E2

誰が日本のライフラインである水道局を海外の会社へ渡したのだろうか?こうやって売国奴によって少しづつ日本は切り売りされていくのである。
低コスト運営と設備というがただ人件費削減するだけの話である。
こういった外資の水道会社はわざと低品質な水を作り、同時に浄水器を売りつけるといった手法が度々なされており、アメリカが南米に対して同様な行為を行っている。

どんどん値あがる松島の水道水
平成28年度に上水道と同一の料金となるよう、下記のとおり変更します。

【平成25年度まで】基本料金を月額50円引き上げ、従量料金は現行の料金を据え置きします。

【平成26年度から】基本料金、従量料金ともに段階的に引き上げます。


水道料金は、口径別の料金体系を採用しています。その内容は、水道メーターの口径別に定めている「基本料金」と、使用量が増えるに従って高くなる「従量料金」とで構成されています。
また、節水型都市づくりを進めている松山市では、需要抑制を目的として、使用量が多くなるほど料金単価が高くなる逓増型(節水型)の料金体系をとっています。

基本料金
メーターの口径   平成23年度から25年度  26年度  27年度   28年度
13ミリメートル    680円             700円   720円   750円
20ミリメートル    740円             790円   840円   900円
25ミリメートル    1,040円            1,260円  1,480円  1,700円
30ミリメートル    1,470円            1,910円  2,350円  2,800円
40ミリメートル    2,090円            2,860円  3,630円  4,400円
50ミリメートル    3,520円            5,010円  6,500円  8,000円
75ミリメートル    6,670円            9,780円  12,890円  16,000円
100ミリメートル    -                            26,000円
150ミリメートル    -                            52,000円

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/josuido/tetuzuki/ryoukin/ryokin_ebara.html

水道水は最初から独占できてるから、あとは愛媛市民が払える限界まで値上げするだろう。

松山市「裏金」疑惑 愛媛県知事 中村時広元松山市長
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/matsuyama_uragane/

松山市市長の野志克仁は南海新聞のキチガイ記者あがりだという話がネットにでている。
折角の公共事業で外国に金流して大事な市民を困窮させて何が楽しいのだろうか?
徹底的にこの人物の金の流れを洗うべきである。

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[ 2012/03/13 01:28 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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