日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

野田首相の過去の発言 「増税で日本経済が肺炎に」

野田佳彦首相が過去に、消費税などの増税を「治りかけていた日本経済を肺炎にしてしまった」と、強い口調で批判していたことがわかった。
自らの過去の発言が、現在の発言と整合せずに批判の対象となる「ブーメラン現象」は、民主党ではたびたび起こってきた。今回も、同様の批判が出る可能性もありそうだ。
この野田首相の過去の発言は、12年3月14日、増税に批判的な民主党の有田芳生参院議員と俳優の松尾貴史さんとのツイッター上のやり取りで取り上げられ、発言が大量にリツイート(転送)されるなど話題になっていた。(抜粋)
http://www.j-cast.com/2012/03/15125618.html?p=1

過去の野田の発言を見ると今現在、彼が言っている「増税しなければ日本が破綻する」というのが嘘であることがよくわかる。
増税しなければ日本が破綻するのなら「治りかけていた日本経済を肺炎にしてしまった」など真反対のことを過去に発言するはずがない。
民主党はマニフェストを当たり前のように覆し、解散もせず権力にしがみついている。
過去の政権は支持率の低下に伴い国民の真意を問うために解散してきたのだが、民主党が解散をしないのは日本人の政党ではなく、外国の政党だからであろう。

元々景気をよくすることも、日本国民の生活を第一に考えることも目標ではなく、裏マニフェストという在日ちょうせん人、韓国人の生活のための民潭との約束があり、それを実現するためにたくさんの嘘をついて不正に政権をとった政党だった。
表向きは震災を心配したり、景気の回復を口にするが本心は「日本人は震災で死んでください」とyoutubeで言っていた韓国人と同じである。あの韓国人は民主党が言いたいことを代弁しただけだろう。

野田が小泉に対して追求 平成17年1月25日(火曜日)
同じく、二〇〇八年度で消費税を引き上げる前提になっていますが、総理は、在任中は自分は消費税は引き上げないと言っております。
なぜならば、歳出改革の意欲がなくなる、歳出改革のたがが緩むからと言っています。
これまでも歳出改革の取り組みは熱心とは思えませんが、試算では、もっとその気持ちが緩んだ上に、二〇〇八年度で消費税を引き上げる、これはおかしいと思います。
自分の在任中は消費税を上げない、後になったら知らないよでは、これは国民をだましたことになりませんか。
そこの点の説明を明快にわかりやすくお願いしたいと思います。(拍手)
そのほかの税制改正についてもお尋ねいたします。第一は、定率減税についてであります。
定率減税の半減を平成十七年度税制改正では織り込んでおりますが、これは一兆円を超える増税です。
サラリーマン家庭には大きな打撃になるでしょう。しかし、大事なことは、こういう増税という話を自民党の政権公約には盛り込んでいなかったということです。
こんな後ろからけさ切りをするようなだまし討ちをなぜするんでしょうか。ぜひ御説明をいただきたいと思います。
そして、定率減税半減の影響についてお尋ねをしたいと思います。
私は、景気の腰折れあるいは消費の冷え込みにつながるのではないかと強い懸念を持っていますが、そこで思い起こしていただきたいのは、九七年当時のことであります。
今国会でも恐らく焦点の人になるでありましょう、政治と金との問題で焦点の人になるはずである、ポマードで髪の毛を塗り固め、最近はいろいろなことを忘れてうそで顔を塗り固めている方が総理大臣だったころ、消費税を上げ、医療費を引き上げ、定率減税を引き下げて、風邪から治りかけていた日本経済を肺炎にしてしまいました。
同じことをまた繰り返そうとしているんでしょうか。
定率減税半減のその影響についての総理の御所見をお尋ねいたします。


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[ 2012/03/16 11:42 ] 野田内閣 | TB(-) | CM(-)
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