日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

日本という国は20年後には消えてなくなる

平成七年、中国の首相だった李鵬氏がオーストラリアのハワード首相との会談で「日本という国は20年後には消えてなくなる」と発言、ということは中国の予定では平成27年に日本は無くなるということだろう、今年は平成24年なのであと3年である、西暦だと2015年。

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中国の計画を表した地図であるが、日本は核汚染地区となっており消滅している。少し前までは日本はピンク色になって中国にものとなっていたのだが、原発事故があったので核汚染地区と修正したのだろうか?
福島よりも北京のほうが放射能濃度が高いのにずうずうしい。
オーストラリアやニュージーランドはすでにたくさんの中国人が押しかけ市長まで誕生していることを考えると、すぐに国政に乗り出して中国化するのは時間の問題で、すで二国は亡国となっていると考えても言いと思う。

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これもまた中国の外務省からでてきた地図であるが、西日本は東海省書かれていて中国になっているが東日本は日本自治区となっている。

温家宝首相「文化大革命のような歴史的悲劇が再び起こるかもしれない」
温家宝(ウェンジアバオ)首相は閉幕後の記者会見で、秋の共産党大会で発足する新政権への期待感を示した上で、「国際金融危機や欧州債務危機の蔓延(まんえん)を前にして、重要なことは自分たちのことをきちんとこなすことだ」と述べ、残りの任期で国内問題に全力で取り組む決意を示した。
通貨・人民元の為替相場については「特に上下双方向に比較的大きな幅で(相場が)動くよう改革を続ける」と述べ、変動制限幅の拡大など制度改正に取り組む考えを改めて示した。
首相は、所得分配の不公平や汚職の問題の広がりについて「文化大革命のような歴史的悲劇が再び起こるかもしれない」と語って危機感を示し、政治改革の必要性を改めて強調した。
(2012年3月14日17時16分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120314-OYT1T00622.htm?from=main3

この発言は中国国民への脅しだろう。しかしこんな発言をしないいけないほど中国は崩壊の危機にあるというのであろうか?
この国はドイツのベルリンの壁が崩壊したときのことを参考にし、どうやったら自滅を防げるのかをかなり考えたという。
中国が執拗に法輪功学習者を弾圧していることを考えると、中国はカルトの蔓延にとても敏感になっており、ある意味、カルトによる団結は天安門事件と似た側面があると思う。
中国はよその国が消滅するなどいう前に自分の国の心配をするべきだ。

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[ 2012/03/18 09:08 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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