日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

「渡辺氏の方が堂々たる独裁じゃないですかね」 橋下氏が読売グループ渡辺恒雄会長に反論

橋下徹大阪市長(42)が、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長(85)にツイッターで反論した。渡辺会長は月刊誌「文藝春秋」(4月号)で、橋下市長発言に対し、「ヒトラーを想起」すると懸念を示していた。

橋下市長は、渡辺会長が気にした「白紙委任」という自身の発言の意味について説明した上で、大阪市長である自分に比べれば、「渡辺氏の方が読売新聞だけでなく政界も財界も野球界も牛耳る堂々たる独裁じゃないですかね!」と書いた。
http://www.j-cast.com/2012/03/18125813.html?p=all

「渡辺氏の方が読売新聞だけでなく政界も財界も野球界も牛耳る堂々たる独裁」と橋下市長が反論したと記事にあるが、これは賛美したの間違いではないか?
橋下氏が渡辺に逆らえるわけがないからである。ただ、このまま黙っていては自分が渡辺氏と実は裏ではつながっていることが知れ渡るので「賛美とも反撃とも取れる言葉」を慎重に選んでツイートしたのだろう。

渡辺恒雄会長に権力があるのは戦後のGHQ統治の際にアメリカの犬となって、日本人を洗脳・扇動するために新聞を使って尽力したからだ。
最近ではこんな記事を書いている。

米韓FTA 日本はTPP参加で巻き返せ(3月16日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120315-OYT1T01148.htm

TPPは日本を食い物にするアメリカの策略であることは日本国民の大半に知れ渡っているだろう、それでアメリカが日本との交渉がうまくいかないので、読売を使ってあのような記事を書かせているのである。
こういったことは今に始まったわけではなく、戦後ずっと続いている。

そのアメリカの犬となった新聞社の会長をただの市長ごときが対等に言い合えるわけもなく、「政界も財界も野球界も牛耳る堂々たる独裁」と褒め称えご機嫌を伺ったまでである。
渡辺は橋下のそういう態度に満足したに違いない。
両者の後ろにいるのはアメリカCIAであることには変わりなく、現に橋下氏は「TPP賛成」の立場を示している。

米韓FTA抜粋
01.サービス市場は記載した例外以外全面開放
02.牛肉は狂牛病が出ても買い続けろ
03.他の国とFTAを結んだ場合、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与えろ。
04.自動車の売上下がったらアメリカのみ関税復活出来る
05.韓国の政策で損害を出したら米国で裁判する
06.アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する
07.韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置
08.米国企業にはアメリカの法律を適用する
09.韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する
10.公企業を民営化
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2011/1299609021878Staff/view

韓国政府は米韓FTAをきっとありのままを国民に知らせることはないだろう。
日本が韓国と合併して韓国の発展に努力したことでさえ「植民地にされた」と国民を教育し、日本が戦争で負けるまでは兄弟のように仲良くしていたのに、負けた後も仲良くしたら「賠償金を取られる」と危惧し「日本に無理やり従わされていた」「最初からわが国は反日である」と態度を豹変させた国である。
それが韓国が反日になった理由であり、日本人が真実を言ったところで理解できる程度の浅い洗脳ではない。

なぜ橋下をヒトラーというのか?
単なる独裁者に見えるからそう言っているのだろうか?
私はこのヒトラーという言葉に深い意味を感じる。

ヒトラーはユダヤ人でありながら、ユダヤ人を一箇所に集めて「大量虐殺」したことになっているが、本当はたいした数の人数を殺害しているわけではなく、そうした「虐殺した」という嘘の事実を作ることに一役買った人物だと思っている。その証拠に戦争後と戦争前でユダヤ人の数は大してかわってなかった。
彼らはヨーロッパの国々に散らばって周囲と溶け込んで生活していたために、いまさらあんな砂漠の真ん中の国なんて行きたくなかったのであるが、一部のユダヤの上層部によって決定され、隈なく隠れ家から連れ出されて集められ、そして送られたのである。

全てはイスラエル建国の後押しのためである。
それには「かわいそうな民族」というレッテルが必要だったわけであり、実際にユダヤ人はドイツにホロコーストされたと世界中から同情が集まり、中東のパレイチナ人が住む場所に「建国する」という暴挙をすることができたのである。利用されたドイツはまるで日本と同じ。

イラン大統領が真実を語る時 人種差別防止会議演説
http://www.youtube.com/watch?v=KQDhkwXli7A

世界でもっともタブーとされるイスラエル建国の事実についてイラン大統領が世界で初めて訴えた動画である。5分35秒あたりで白人がいっせいに席をたって出て行く様は「都合の悪いことには一切耳を貸さない」という傲慢さが見て取れる。
イラン大統領の勇気に敬意を評したい。

それらを考えると橋下は同和地区の出身者でありながら、表向きには大阪市の公務員(同和の人間が大多数)を解雇するという政策を打ち出しているが、それと同時に大阪都構想を打ち出して、重要権限と財源・資産を手にして同和関係者と構築していき、中心部分を同和関係者で作り上げるという、まるでヒトラーがやったことと同じことをやろうとしているのではないか?

その意味で彼は本当のヒトラーと言えるだろう。

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[ 2012/03/19 04:46 ] 橋下徹・維新の会 | TB(-) | CM(-)
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