日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

櫻井よしこ氏 「中国に新潟の土地売った丹羽宇一郎大使は、日本人としての矜持があるのか」

中国は2005年に北朝鮮の羅津港の第1埠頭を租借し、金正恩体制になってからは100万tの米の見返りに羅津港の第4、第5、第6埠頭の建設権を得て租借しました。羅津から進路を東に取れば津軽海峡で、すでに中国にとって太平洋への重要な出口になっています。
そして羅津から潮の流れに乗って南下すれば、佐渡島、さらにその先の新潟にぶつかります。
中国が佐渡島と新潟に拠点を作ることができれば、日本海は中国の“内海”化する危険性があります。
中国側から見れば、だからこそ拠点となる新潟市に広大な土地を求めていると言えます。まさに日本の安全保障に関わる問題なのです。
そもそも、このような事態を招いたのは、北京にいる丹羽宇一郎大使らの気概なき外交です。
昨年7月、日本政府は北京に新しい日本大使館を完成させましたが、中国政府は申請のなかった吹き抜けが建築されているとして使用を認めませんでした。そのうえで新潟と名古屋の土地の買い取りについて、日本政府に便宜をはかるよう要求してきたのです。
この筋違いの要求に、丹羽氏らはうろたえたのでしょう。そして本省に泣きついたのではないでしょうか。
葉光一郎外相、野田首相の了承を経て、「中国側の要請に関連国際法に従って協力する」との口上書を中国側に提出しました。
この前代未聞の屈辱的な対応の結果、その2日後には日本大使館の使用許可が下りました。明らかにバーターによる妥協であり、丹羽氏と日本政府はまんまと中国の罠にはまったのです。
丹羽氏は伊藤忠商事の元会長で、商社マンとしては有能だったのかもしれませんが、一体、氏には日本人としての矜持があるのでしょうか。
こんな人物を大使に任命した民主党政権の責任は極めて重いと言えます。
http://www.news-postseven.com/archives/20120405_99925.html

民主党政権が無能であることはほとんどの日本人が知ることになったが、それがどれほど恐ろしい無能であるのは知らない人が多い。
基本的にこの政権は「韓国・北朝鮮・中国」へ日本、そして日本の技術を切り売りして顔色を伺うことを特徴としており、彼らにとっての外交は「媚へつらうこと」を基本としている。
政治家としての能力もなく、松下政経塾で商売の方法をしっかり学んだ守銭奴が自分たちの利益につながることをこそこそと行い、日本人のふりをした無能な韓国の帰化人たちが日本の政治家のふりをして、今がチャンスとばかりに日本の大切な国益を韓国のために使っているのである。
本人たちも日本をよくすることなど、最初からさらさら頭にない。

櫻井よしこ氏のいわんとすることもわからないでもないが、この人物の発言は背後にアメリカと戦後日本を支配したGHQのご用達新聞である読売新聞がついており、発言のほとんどは彼らのいいなりになった内容のものばかりである。
彼女の役目は日本の中で「嫌中国」と「親アメリカ」を作り出しそのままTPPへと日本を誘導することであろう。
TPPは経済での中国外しだから大いに賛成という風潮があるが、中国に媚を売ることは良いことではないにしても、日本は何でもアメリカに追従して敵を作るのではなく、日本の国益を前提として外交を行うべきである。
櫻井よしこ氏に丹羽宇一郎大使のことを批判する権利はない、似た者同士である。

【送料無料】TPP亡国論

【送料無料】TPP亡国論
価格:798円(税込、送料別)


にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
[ 2012/04/06 12:07 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ