日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

京都・祇園の暴走車突入17名死傷事件、容疑者に「てんかん」持病判明

12日午後、京都市東山区で車が暴走し、交差点を渡っていた通行人を次々とはねた事故で、これまでの死者は、運転をしていた容疑者の男を含めて7人になった。また、けが人は10人だという。

事故現場は午後6時現在、規制が解かれて、車は流れている状況。警察が、自動車運転過失致死傷の疑いでの捜査に乗り出しているのは、藤崎晋吾容疑者(30)。
藤崎容疑者の姉は「てんかんで、すごく疲れているときに、家にいる時に、(発作を)起こすことが、2~3回あった、この3カ月間に。会社の方で、全く車を運転せずに働き続けるか、それが無理であれば、ほかの車を運転しない仕事に就くか、この3日間、家族で話していた」と語った。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221148.html

てんかんによる発作で6人の児童を死亡させたクレーン元運転手、柴田将人被告(26歳)に懲役7年の判決があったばかりで、またてんかん患者の事故が発生。
日本ではこうしたてんかん患者による事故が多い大きな理由は「日本てんかん協会」の圧力に原因がある。

クレーン運転手の事故の時も報道で「てんかん」の文字を使ったことで新聞社に抗議をした団体であり、何かにつけて「てんかん患者」を執拗にかばい、そして差別差別と騒ぐ団体。
本当は危険な運転にもかかわらず、薬を飲めば普通の人と変わりないという強引な主張を持ち出して、てんかん患者が車のハンドルを握り、こうした大量殺人へと繋がっていっているのである。

遺族からしてみれば、秋葉原通り魔事件で刺されて殺されようが、てんかん患者にひき殺されようが、大事な身内を失ったこととなんら変わりがない。

3年前にも登校児童に突っ込む事故 クレーン車6児童死亡事故の運転手男(26)、てんかんの持病あり
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1042.html

近鉄四日市2人死亡踏切事故:被告側、無罪主張へ「てんかん発作がいつ起きるかを予見して運転を控えるのは困難」
去年、癲癇持ちの歯科医師が前に踏切待ちで止まっていた車を発作が出たことで、踏切内に押しやってしまう玉突き事故を起こして2人の方が命を落とされた。
癲癇の発作はいつおきるのか予想できないからと無罪を主張している。ふざけるな!

日本てんかん協会の言論弾圧
この日本てんかん協会は筒井康隆の『無人警察』内の癲癇の記述が差別的であるとして、日本てんかん協会から抗議を受け、数度交渉を行ったのちに決裂。このとき、筒井の自宅には嫌がらせの電話や手紙が殺到し、筒井は断筆してしまった。

こうした日本てんかん協会の圧力がてんかん患者の中に「守られている」という意識を作り、薬を飲まないで運転してもいい、運転を職業にしている仕事についてもいい、という意識を作り出している。

しかし日本ではてんかん持ちが運転を職業にする仕事につくことを認めていない。

日本てんかん学会のページ
てんかんが完治したと判断された場合には全く制限は受けません。服薬中の患者さんの場合でも、発作が過去2年以内に起こったことがない場合で、ある条件(服薬を変更しない、怠薬しないなど)を満たせば運転免許取得が可能です。主治医の診断書または日本てんかん学会認定医による臨時適性検査を受ける必要があります。ただし、運転を職業とする免許は取得できません。
http://square.umin.ac.jp/jes/QA1/QA14.html

なぜこんなに危険な運転につながる病気を抱えるてんかん患者を執拗にかばい、運転させているのだろろうか?
もしかしたらこのてんかんと「ちょうせん人」にだけ存在している火病はなんらかの関係があり、日本てんかん協会という団体はあちらの国の組織なのかもしれない。

隣りの日本にも中国にもない火病がどうして我が国にだけあるのだろうか。悔しくてしょうがない。
http://bit.ly/9LsXpZ



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[ 2012/04/13 11:32 ] 反日企業・反日団体 | TB(-) | CM(-)
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