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台湾「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及

2012年4月19日、環球時報によると、台湾の李登輝(り・とうき)元総統が「これまで何度も話しているが、尖閣諸島は日本の領土だ」と改めて言及し、日本の石原慎太郎都知事が尖閣諸島を東京都が購入する意向を示したことについて、「国の政治が良くないせいだ。台湾と同じだ」と語った。
また、2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。

中国政府が尖閣諸島の領有を主張していることについて、李元総統は「中華帝国覇権主義的な領土観にもとづいた主張であって、かつて朝貢していた国を自分たちの領土の外周だと考えている」と評し、根拠として挙げている古文書も清の時代に光緒帝が皇太后の病気を治すために民が尖閣諸島の近海で採った薬草を使い、後に島をその民に与えたというだけで、「国際法上、何の根拠にもならない」と指摘している。

李元総統は以前、日本のメディアに「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」と語ったり、中国の主張を「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」と話して波紋を呼んでいた。
提供:Record China 2012年04月20日11時34分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=60629&type=

台湾が尖閣諸島を台湾の領土と主張しているという報道があったがそれは間違いである。
台湾が主張しているのは漁業占有権であり、このあたりは台湾と話し合えばなんとかなる問題である。
李登輝は台湾人(内省人)でありながら、中国本土から逃げてきた中華民国政府である国民党に入り総統に登りつめた人物。反日教育をやめさせ歴史の評価しなおしを指示している。

東京都の尖閣購入について反対意見を述べているのは「中国関係者」「隠れ韓国人・ちょうせん人」で、今回ほどわかりやすいものはないと思う。

例えば、東京都都議の福士敬子という人物が石原都知事の意向に大反対しているが、調べてみると
反原発自治体議員・市民連盟共同代表。1939年、韓国釜山に生まれる。
このように反対しているのは日本人のふりした外国人が多い。今韓国は経済が破綻しており、日本にお金をもらいながらなんとか国としての体裁を保っている状態である。
日本に帰化してよその国のことをああだこうだ言う暇があるのならば、自分の国の心配でもしたらどうだろう。

難しく考える必要はなく、日本の領土である尖閣を所有している個人が東京都に売る、それだけである。

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[ 2012/04/20 23:44 ] 領土問題関連 | TB(-) | CM(-)
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