日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

京都18歳少年の無免許運転事故 マスコミのおかしな報道

毎日新聞 「亀岡市での惨事…もしや守れた命ではなかったのか。通学路はじめ生活道路の安全の点検は何度でも繰り返すべきだ」

1960年ごろの話だ。交通事故の危険は「交通戦争」や「走る凶器」といった暴力のイメージを用いて語られた。日本がモータリゼーションの坂をかけのぼり始めたその当時、1万人を超えた事故死者の多くは車にはねられた歩行者であった

▲それに比べれば道路環境が改善し、運転者も歩行者も様変わりした今日である。
年間死者数は当時の半分以下、ピーク時の3割以下にとどまっている。
だが、失われた人の命をそんな大ざっぱな数であらわすことの非情と鈍感さを思い知らされるような事故の続発だ

▲京都・祇園をつむじ風のように走り抜け、7人の命を奪った暴走事故の真相解明もまだすんでいない。
なのに今度は京都府亀岡市で登校中の小学生の列に乗用車が突っ込む惨事である。児童と列に付き添っていた妊娠中の女性がおなかの赤ちゃんともども亡くなった

▲いつもと変わらない月曜朝の笑顔の列、そこからいくつもの未来が一瞬で奪われるなどと誰が想像できたろうか。だが友人と一晩中車を走らせていたという18歳の無免許運転は、ごく普通の車をまがまがしい凶器に変えた

▲よく人間の暴力がやっかいなのは、強い爪や牙をもつ動物と違って攻撃を抑える本能が乏しいのに破壊力の大きな武器をもったからだといわれる。
同じように、人力とは比べようもないパワーを持つ車も少年の無軌道に途方もない「暴力」の魔をまとわせてしまった

▲生身の歩行者にとって車が暴力の相貌を帯びるのはモータリゼーションの初期ばかりではない。もしや守れた命ではなかったのか。通学路はじめ生活道路の安全の点検は何度でも繰り返すべきだ。

毎日新聞 2012年04月24日 00時42分
http://mainichi.jp/opinion/news/20120424k0000m070120000c.html

あきれるばかりの印象操作記事である。
だらだらと書いてあるが、少年の無免許・居眠り運転が悪いといいながら一番最後に「生身の歩行者にとって車が暴力の相貌を帯びるのはモータリゼーションの初期ばかりではない。もしや守れた命ではなかったのか。通学路はじめ生活道路の安全の点検は何度でも繰り返すべきだ」と突然、書いてある。なんの脈略もない締めくくり。

無免許運転・居眠り運転から命を守れる「生活道路の安全点検」など存在しない。「点検は何度でも繰り返すべきだ」は間違いである。何度も点検を繰り返してもルールを守らない無免許運転と居眠りから命を守れる点検など存在しないのである。

毎日新聞は前にもびっくりする記事を書いている。

毎日社説 風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ 列車転覆事故
強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。その風にあおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。突風とは言いながら、

風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。

暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。
風速25メートルで速度規制、30メートルで運転中止--というマニュアルに違反していない、との説明にも納得しがたいものがある。設置場所が限られた風速計に頼っているだけでは、危険を察知できはしない。
五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20051227ddm005070124000c.html

毎日の社説はいつも的外れである。

テレビ報道でも道路が悪い 加害者が在日か同和地区の可能性
加害者が同和か在日の場合、報道から守られることが多い。
それが顕著に現れた事件である。
テレビ局の報道(ニュースステーションなど)。

・道が狭いのが悪い
・そんな道路を通学していたのが悪い
・教育委員会の問題
・加害者の実名や顔写真などは一切報道されないにも関わらず被害者や遺族の実名は報道される
・被害者遺族のもとに押しかける
・歩行者側も気をつけなければならない
・霊安室の前に許可無くカメラを構え、但馬救命救急センター側による再三の取材お断りの声を無視して、心情幾ばくか察するに余りある被害者遺族を撮影し(特に読売新聞、毎日新聞、朝日新聞)
 「今のお気持ちは?」とマイクを向けていた。

京都18歳少年の無免許運転事故 搬送先救急センター「マスコミが霊安室前にカメラをかまえ家族を無断で撮影」と訴える
http://getnews.jp/archives/196709

ホモでゲイでヤクザで3人殺害、放火・監禁した浅山克己容疑者と妻・小夕里容疑者を報道なしいマスコミ
現在、東京・山形で3人殺害・放火の罪に問われている。被害者を付け回して監禁していることから、実際にはもっと罪状が明らかにされると思うが、本人はほとんど供述をしておらず、詳しいことは裁判で話すと言っていた。
これだけの事件にも関わらず、マスコミがまったく報道しないのはこの容疑者が在日の可能性を示している。
マスコミは同胞の犯罪に関しては口をつぐみ、日本人の軽犯罪や芸能界のスキャンダルに関してはきちがいじみた報道を繰り返している。
http://netpower1.blog14.fc2.com/blog-entry-1086.html
melto354.jpg
浅山容疑者は拘置所でシーツを使い自殺未遂を計って意識不明となっていたが、意識を取り戻している。
しかし、記憶がなくなったと発言。
浅山は自殺前にほとんど自供しておらず、裁判で話しといっていた。
この仕組まれたストーリーは誰が考えたのだろうか?警察と在日がグルになっているとしか考えられない。

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