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谷垣総裁が靖国参拝 中国「日本は国際イメージ損ねる」 と中傷

中国政府・外交部の劉民為報道官は25日の定例記者会見で、国会議員81人が20日朝に靖国神社を参拝し、自民党の谷垣禎一総裁も23日に参拝したことを受け、靖国神社の問題を「日本側は慎重かつ妥当に処理すべきだ」、「日本の国際イメージにも関係する」などと述べた。
劉報道官は「靖国神社問題は、日本側が軍国主義の侵略の歴史と正しく向き合うことができるかどうかの問題だ」と述べ、「この問題に関しての中国側の立場は一貫している。日本側はきちんと、『歴史を鑑(かがみ)として未来に向き合う』精神にもとづき、(靖国神社の問題を)慎重かつ妥当に処理すべきだ」などと主張した。(編集担当:如月隼人)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000010-scn-cn

靖国に参拝することに他国からあれこれ言われる筋合いはないのだが、文句を言うのは中国と韓国である。
中国とは日中戦争をやった経緯があるが、韓国からは言われる歴史的な筋合いはまったくない。
韓国で愛国教育といってありもしなかった歴史を捏造して教育をするという恥知らずな国家体制があり、「韓国は太平洋戦争で日本と戦って勝利」したそうである。
そういったでたらめ教育をし、韓国の学生が海外へいって事実を知ることで、嘘だらけの歴史に気がつき、彼らのアイデンティティーは崩壊して発狂するのである。
しょっちゅう韓国人のアメリカで銃を乱射する事件があるが、それも事実を知った韓国人が自暴自棄になった結果であることが多い。
5000年間、わが国は他国からの侵略経験は一度もない、などという韓国の真っ赤な嘘。
実際はに中国によって1000年間、最底辺の属国としての扱いを受け、常に貧しく糞尿と共に生活をし国が富むことも人口が増えることもなく虐待し続けられた民族。恨むのなら中国を恨むべきだろう。
ちょうせん人は日中戦争で日本が勝ったことで独立でき、また日本の軍事力によってロシアから守られてきた民族であり、本来ならば日本人と一緒に靖国へ行って手を合わせてお礼を言うべきである。

こうした中国が靖国参拝を叩くのは、別に参拝が困るわけでもなんでもなく、日本を中傷するのにいい材料というだけであり、外交上有利に導くために叩いているだけである。
これにいちいち顔色を伺い、「保守」じみたことを口にする野田総理は靖国の参拝ができない。中国が怖いのだろう。
また、谷垣総裁は今頃参拝するのもいいが、ちゃんと今年の8月15日にも靖国参拝をするべきである。


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[ 2012/04/26 14:49 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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