日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

台湾 天皇陛下からの東日本震災の支援に対し感謝のお言葉に大ニュース

春の園遊会に台湾代表を40年ぶりに招待 東日本震災の支援に対し感謝のお言葉
天皇、皇后両陛下が主催し、4月19日に開かれた「春の園遊会」。
「40年ぶりに台湾の代表が日本の天皇と会話をした」と、台湾では大きなニュースになり、報道が続いている。
日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、「台北駐日経済文化代表処の馮寄台駐日代表夫妻は、宮内庁からの正式な招待状を受け取り出席。赤坂御苑で日本の天皇、皇后両陛下に対面を果たした」とし、「天皇が前に現れた時、馮代表は“私は台湾の駐日代表です”とあいさつ。“台湾は東日本大震災で日本に大きな援助をしてくださり、感謝しています”というお言葉をもらった。
皇后は代表夫人に来日期間の長さや生活に慣れているかなど英語で話しかけられ、約1分間の会話を終えた」と詳細を伝えた。「日本の天皇と台湾の代表が会話を交わすのは、国交断絶後40年来初だった」と結んでいる。

また「今年の園遊会は1996人が出席。宮内庁関係者は、“東日本大震災に多大な支援をしていただいている台湾に対し、日本政府は何度か失礼な行為をとってきた。今回は失礼無きよう、代表を招きたい”と話していた」とも伝えている。代表が園遊会に出席したことを、日本からの感謝の気持ちと受け取り喜んでいる台湾の人々が多い事を願いたい。
http://uramono.org/globalnews/1152.html

中国の地下組織と一部手を結んでいる民主党の台湾への非礼の数々。
しかしながら、天皇陛下はそうした民主党の台湾に対する非礼、そして本当の日本人の台湾に対する感謝の気持ちを理解しておられるようで、私たち国民と陛下は共に同じ道を歩いている。

菅直人は中国や韓国の新聞広告に感謝の言葉を「日本国民」と記さず、菅直人の名前で載せた国賊であり、しかも一番多く義捐金を送ってくれた台湾に対しては無視。
一般人が寄付を募り日本国民の代表として台湾の新聞に感謝の言葉を載せたのである。
これについて台湾は「他人にはお礼をしないといけないが、身内に対してはしないのが普通である。」と発言。

また、先日の式典でも花束を用意してくれた台湾に対して一般席へ座らせ献花をさせなかった野田総理。
これについて台湾は「花束ひとつで日本と台湾の絆は壊れない」と発言。

暖かい台湾の言葉を聞いて、陛下もお心を痛めていらっしゃったのかもしれない。
陛下は政治について口を出さないが、今の日本国民の心を一番わかっているお方である。

あの北朝鮮でさえ日本に対して800万の義援金を寄付。また日本に住む在日に4000万円を寄付しているが、韓国は途中で日本に対して「義援金」は必要ないと騒ぎ出し、もってきたお金は74万円だった。
この勧告に対して菅はなぜ感謝の広告を出す必要があったのか?
ふざげるな!

日本政府が韓国紙に感謝の「絆」広告 末尾に菅首相の署名
http://ceron.jp/url/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000536-san-soci

melto357.jpg
日本人の税金で広告を出しているにも関わらずなぜか菅直人の著名が入っている。
何も援助しなかった韓国に対してお礼の広告を出す必要はない。


にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
[ 2012/04/26 16:55 ] 皇室・王室について | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ