日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

拡散希望 TPP交渉難航で中野剛志とチャンネル桜潰しが始まった

中野剛志動画を"Japan cultual Channel SAKURA"が削除し捲っているのだが、これは本当のチャンネル桜ではない。
http://www.youtube.com/watch?v=K2dHTvy0O9c&list=PL97C389F82301F22D

チャンネル桜の正式名称はJapanese Culture Channel Sakura。
今回、中野剛志の動画を削除しているというのはJapan cultual Channel SAKURA。

誰かがチャンネル桜になりすまして削除依頼出してるのである。

そしてこれに呼応してTPP推進派の橋下市長の中野剛志に対するツイッターの巧妙なバッシング開始。

・中野剛志もしょうもない思い上がり識者だったか。残念だ。だいたい、年下のくせに面識のない俺を呼び捨てにすんじぇねえよ。霞が関の官僚で大学の准教授。最悪のタダ飯ぐらいルートだろ。こういう奴らは税金でふんだんな時間を与えられて、朝から晩まで責任のないことをやっている。

・なんなんだろうね。一度も面識のない相手に、ほんとこういうもの言いができる大人がいるって言うのも日本もダメになったよな。もう自分が絶対に正しい、自分以外は間違いってな調子。しかもこの年齢で。勘違いも甚だしいね。これまでやった仕事もたいしたことのないもんだろ。口だけで。

・口ばっかりであーでもない、こーでもないと言うだけでなく、何か一つでも実行してみろって言うの。こういう人間を大量に生み出してきた日本のシステムが問題だ。俺が人の悪口ばかり言ってるって?俺はね、面識もないのに非常識な物言いをする人間に対して同じ言い方をしてるだけだ。

・ツイッターで罵るのは、先にこっちに対して罵って来た者に対して同じ調子で言い返しているだけ。TPP亡国論とか言う本で、世間の逆張りを張って多少注目されて勘違いしちゃった典型例。もうこれで日本のインテリ層の仲間入りってもんだ。やれやれ。

・こっちも公人だから批判はいいが面識のない相手を呼び捨てにするな。偉そうなことを言う前に最低限の社会人マナーを身につけろ。お前らが考えているほど現実の行政を切りまわすのは楽じゃねえ。中野は官僚辞めてるんだろうな。官僚身分のままで大学で時間もらって生活してるって究極のぷータローだろ!

・僕はね、非常識な相手には非常識で討ち返す。常識な相手には当然常識に。日本の識者と称する輩にはほんと非常識が多いね。しかしこの中野剛志、また官僚に戻るっていうなら、ほんと恐ろしいね。寒気がする。こいつは一体何様のつもりで公務員をやるんだろうか・・・・・

橋下市長のバッシングのどこが巧妙かというと、「さもしくなった日本人に対しての有効な煽り」を知っているところである。
公務員・官僚の身分という言葉を使い中野氏をバッシング。今の日本人は公務員・官僚のすべてが悪いと思う傾向が強い。

官僚で大学の教授して本書いて印税貰うんだろ、官僚は最高のタダ飯コースじゃないか、天下りでまたガッポリもらうんだろ、という「さもしくなった・意地汚くなった」日本人を煽るには最も有効的な言葉である。
これは以前麻生元総理が1500円の水割りをホテルのバーで飲んでいることを池上彰やちょうせんマスコミが「庶民的でない」と煽り、それに呼応したさもしい「ちょうせん人のような日本人」がいっせいに攻撃。
それとまったく同じ構図で中野を貶めようとしている。
橋下のもっとも得意とするのは「反対する人間を悪者にして攻撃する」ことである。

このツイッターと同時期のチャンネル桜になりすました組織による中野剛志の動画削除。
そう考えると橋下はやはりアメリカCIAのマイケル・グリーンとつながっているという話が信憑性を帯びてくる。

中野剛志がTVに全然出してもらえないのは、彼が「日本を裏で操ってる連中、要するにアメリカ・CIAにとって都合が悪い人間である証拠あり、中野が唱える反TPP、原発擁護、は間違っていない。
彼は元官僚であろうと、言っていることが正しければ関係ないのである。
橋下の煽りは悪質で、頭の悪い日本人を扇動する危険人物であることがある意味証明されてしまった。

橋下徹の言論テクニックを解剖する ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、涙、脅し、言い訳
http://www.magazine9.jp/hacham/111111/

橋下徹著 『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社)より
・絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある。(40頁)
・たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる!(41頁)
・よく聞けばおかしな話も交渉では有効に作用する。(36頁)
・満たされないような条件をわざと付け、今、満たされていないのだから、一応オーケーしたことでもこちらは約束を果たせないという論法で逃げる。(32頁)
・前提条件を無理やりつくるという他に、オーケーした意味内容を狭めるという方法もある。(34頁)
・交渉の流れが不利になってきたら、不毛な議論をふっかけて煙に巻く。(90頁)
・自分に非がある場合でも、上手な言い訳をして、ピンチを切り抜ける!(75頁)

この方法は朝まで生テレビで香山リカの追求を「代案を出せ」という一点張りではぐらかした方法とおなじである。私には終始、橋下劣勢に見えたが、馬鹿には優勢に見えたようである。


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[ 2012/04/28 11:13 ] その他保守・団体 | TB(-) | CM(-)
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