日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

指定弁護士 小沢一郎を控訴

自民党の石原伸晃幹事長は9日、小沢一郎民主党元代表の資金管理団体をめぐる事件で検察官役の指定弁護士が小沢氏の控訴を決めたことに関し「国民の大多数の疑念に応えるべく下された判断だと思う」と述べた。
その上で、石原氏は「党内融和を優先し小沢氏の処分解除を焦った民主党の今後の動向を注意深く見守る」と語った。都内で取材に答えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012050900502

日本の裁判は一審二審三審とあるのだから控訴してもなんら不思議ではない。
そもそも秘書が有罪判決がでているのだからその政治家が知らないわけがないはずで、どうみても小沢は本来ならば有罪であるが、狡賢く証拠を隠滅していたために無罪となっただけで無実ではない。

石原伸晃幹事長の言う「国民の大多数の疑念」とはまさしくその通りで、高裁最高裁がどのような判決を下すのか国民の大多数が知りたいと思うのは自然のなりゆきである。
小沢が罪を犯しているのはほぼ誰もがわかっていることだが、司法で裁くとなればその証拠が必要なのである。特捜部にはがんばって欲しい。

【送料無料】政官腐敗と東京地検特捜部

【送料無料】政官腐敗と東京地検特捜部
価格:500円(税込、送料別)


にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
[ 2012/05/09 16:53 ] 小沢一郎 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ