日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

死刑囚13人執行先送りか 法相交代のテロップとほぼ同時に菊地容疑者逮捕

オウム真理教の刑事裁判は昨年末でいったん終結した。教祖だった松本智津夫死刑囚(57)ら13人の死刑が確定し、執行の時期が注目されていたが、特別手配中だった平田信(まこと)被告(47)(爆発物取締罰則違反などで起訴)に続き、菊地直子容疑者(40)も逮捕されたことで、執行が先送りされる公算が大きくなった。
刑事訴訟法は「死刑執行の命令は判決確定から6か月以内」と定めているが、法務省は共犯者が公判中の場合、原則として死刑を執行していない。
地下鉄サリン事件で殺人、殺人未遂容疑で逮捕された菊地容疑者が今後、起訴されて公判が始まった場合、サリンを製造した遠藤誠一(51)、土谷正実(47)、中川智正(49)の3死刑囚が証人として出廷する可能性がある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120604-OYT1T00779.htm

菊地の問われている罪は「土谷正実らによるサリン製造プロジェクトに関与」「東京都庁小包爆弾事件の疑い」。しかし使い走りのような役割でしかなく、製造や散布に関わった信者よりも罪が軽いため「死刑判決」の可能性よりも「無期懲役」の方が高い。送迎した北村、杉本なども無期懲役である。
こうやってのこのこ出てきたのは今世間で日本中がピリピリしている「生保問題」から目を反らせるためではなく、麻原の執行延期のためだろう。もうかなりの年月が過ぎているオウム事件にそれほどの影響力はない。

法相交代と関係か?
4日の内閣改造と合わせるようなタイミングで菊地逮捕。
神奈川県警に「似ている人がいる」という通報があったが、行動を起こさず、結局逮捕したのが警視庁。平田出頭の時のような警察の失態が浮き彫りとなった。

そして内閣改造で法相の交代。小川法相はそれにかなりの不満を感じていたらしく野田総理との小沢をめぐる問題について暴露。

小川前法相 「野田首相に指揮権の発動を相談したが了承されなかった」
4日の内閣改造で再任されなかった小川敏夫・前法相は同日午後、法務省内で退任の記者会見に臨み、小沢一郎・民主党元代表の陸山会事件に絡んで東京地検特捜部の元検事が「虚偽」の捜査報告書を作成したとされる問題で「野田佳彦首相に指揮権の発動を相談したが了承されなかった」と発言した。

指揮権発動の相談と法相として再任されなかったことの関係については「想像で言うわけにはいかないので分からない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000046-mai-pol

記者会見でわざわざどうでもいいことを暴露する必要はないのに、何が悔しくてこんなことを言うのだろうか?小川氏は菅直人の側近であったことを考えると小沢の擁護のために「指揮権の発動」を考えたとは考えにくい。検察OBだったので単なる正義感からかもしれないが、どちらにしろ野田総理とそうしたやりとりがあったことなど記者会見で言う必要はない。
彼は麻原の死刑執行へ対して牽制したのだと思われる。

防衛相は親米派の森本氏、法務相は滝実氏
滝実氏は今期限りの政界引退を表明した中での法務相就任と、防衛大学校を卒業し航空自衛隊の自衛官(将校)出身、民間人である森本敏氏の防衛相起用。今までの民主党政権で初めて、まともな法相が誕生したといえるだろう。鳩山は異を唱えているが、玄葉は賛成の意見、民主党の中でも意見が割れ始めあからさまな分裂が起き始めている。

これはやはり朝鮮半島の有事を踏まえての人事だろう。
半島ですぐさま戦争が起こることは考えにくいが、法相交代とほぼ同時にでてきた菊地直子。あくまでも想像であるが、菅の側近であった小川氏が麻原・オウム信者の死刑執行にサインするとは考えにくく、引退を表明している滝氏を捨駒的に執行にサインをさせる目的で任命したのかもしれない。
今のまま半島で有事が発生すれば、間違いなく国内にいる在日たちはそれぞれの母国を支援する動きにでるだろう、その一つに北朝鮮勢力の麻原奪還計画によるテロの可能性も出てくる。
戦争が始まってしまう前に少しでもこうした芽を摘む必要がある。

地下鉄サリン事件
麻原を師と仰ぐものたちのマインドコントロールによって発生した事件だという人はもういなくなった。
オウム事件は北朝鮮によるテロだと主張する人に賛成である。
仮に北朝鮮が韓国に攻め入るのならば、まず日本にいる自衛隊と米軍を抑えなければならない、そのためには日本でテロを行うことが一番有力なのである。
日本がパニック状態になることで韓国はそれだけ危険に晒される。あの地下鉄サリン事件はそうした側面があり、ドタバタを利用して韓国へ戦争をしかける可能性は今後もあるだろうし、半島で戦争が始まれば日本はそうやって間接的に巻き込まれる。
当時山口のある米軍基地へ何度か行くことがあったが、サイン一つで入れるゲートの前にはおびただしい数のMPが並びいちいち車の中やトランクまでも調べ上げられ、オウムによるテロの異常なアメリカの警戒を感じ取った。

アメリカが朝鮮戦争に参加したのは日本を守るため チャイナネット
1950年に勃発した朝鮮戦争は、米ソ冷戦構造の時代に起こった「熱戦」の一つである。朝鮮半島という局所的な戦争がなぜ世界を巻き込む「限定戦争」に拡大していったのか?先だって機密解除された米軍の機密文書には、「米軍が朝鮮戦争に参戦したのは決して韓国のためではなく、共産主義から日本を守るためだった」と書かれている。

◇「韓国が負けるのは傍観視できるが、日本だけは死守しなければならない」

この度、機密解除された文書は米国務省より公開されたものである。それによると、「もし北朝鮮軍が韓国軍に勝つことにでもなれば、共産主義はドミノ倒しのように日本に襲いかかるだろう。韓国が負けるのを米国は傍観できるが、日本を失うことは絶対にあってはならない」となっている。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-05/28/content_25492495.htm

中国・ロシア・北朝鮮に蓋をするように日本列島は横たわっている。
アメリカだけでなく諸外国もそうだが、ある国に支援をする、その目的はゆくゆく自分たちの国にとって有益に作用するから支援したり守ったりするわけで、日本のようにそういった見返りがあるないに関係なくお金をばら撒く国はほかにはないだろう。
アメリカにとって日本は必要な国であり、韓国は必要ではない。
日本を共産主義から守るために、米兵5万5千人が朝鮮戦争で命をかけたのは事実である。

日米同盟強化へ 米は9条改憲歓迎 「反対まったくない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120425/plc12042507090004-n1.htm

韓国から米軍が撤退することで、アメリカは日本へ今までとは違った自衛の方法を促している。日本にいる左翼の連中が憲法改正や核保有にに反対するのは、こうした共産主義に有利に働くからであり、本当の意味で日本のためでない。
自衛隊という中途半端なものがあるので、かえって日本は中国やロシア、北朝鮮から危険な目に遭わされ、領土を脅かされているのである。

そのため反日民主党は日本を切り売りし韓国や中国へと無駄な支援に力を注ぎ、また、韓国は米国に日本を敵国と見なすように要求したりといろんな工作をしているのであるが、世界地図を見てもアメリカが日本よりも韓国を重視することはありえない。
また最近になって危機感を感じているのか、韓国は急に日本に擦り寄るような発言をすることもあるが、この国を信じることで過去に日本はとんでもない目に逢い続けており、何度も何度も同じ歴史を繰り返している。

韓国は反日を掲げて踊り続ける、それだけの国である。

日本、武器輸出3原則を緩和
http://japanese.joins.com/article/853/146853.html

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[ 2012/06/05 22:56 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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