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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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次長課長 河本準一 とうとうウォール・ストリート・ジャーナルが取り上げる

Welfare Payments Spur Japan Debate

The image of Junichi Komoto apologizing in front of TV cameras for
allowing his mother to stay on welfare captured national attention

The 37-year-old comedian was criticized by talk-show hosts and politicians for not providing sufficiently for his own mother despite his financial success. He once boasted paying \1.9 million (about $24,000) for a pair of watches and talked about his binge drinking at an exclusive Tokyo club.

He admitted his mother collected welfare payments for 15 years, until April,and offered to pay back what he felt he should have provided in financial support once his income began to grow in recent years. Mr. Komoto didn't break any law; close family members with means are asked to help those in need, but the government has no legal authority to enforce such payments.

不正行為を永続的に保持する場合、日本の財政負担はすぐに5兆円を超えるだろう
If we keep allowing this kind of wrongdoing to persist, the cost of the program will soon exceed \5 trillion.

http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303296604577449731690922766.html?mod=WSJASIA_hpp_MIDDLETopNews

ウォール・ストリート・ジャーナルの日本語版
人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)の母親が長年、生活保護を受給していたことが最近判明し、国と家計の財政難が続くなかで、拡大する貧困層支援を誰が負担するかをめぐる議論に火が付いている。
テレビカメラの前で母親が生活保護の受給を継続していたことについて謝罪した河本さんの姿は国民の注目を集めた――この問題に伴う複雑な感情、そして、河本さんが何秒間頭を下げていたか(15秒間だった)をめぐって。

河本さんは収入面での成功にもかかわらず、母親に十分な金銭的援助をしていなかったとして、トーク番組の司会者や政治家に批判された。河本さん自身、かつて腕時計2つに190万円払ったと自慢したり、東京の高級クラブでドンチャン騒ぎをした話をしていた。

しかし、河本さんの母親の話――病気になるまで、スーパーの鮮魚売り場で働きながら女手一つで河本さんはじめ2人の子供を育てた――は、かつて力強かった中流階級が苦戦するなかで、国民の非常に多くが現在直面する苦境を思い起こさせる。
母親が1990年代後半に最初に生活保護を受け始めた当時、河本さん自身の月給はわずか10万円だった。

河本さんは先月、全国放送された記者会見で、「母親のために税金を長い間負担してくださった皆様には、たいへん申し訳なく思っている」と語った。4月に匿名の週刊誌報道を受けて詮索が始まり、河本さんのケースが浮上した。
河本さんは母親が今年4月まで15年間、生活保護を受給していたことを認め、ここ数年、自分が十分に母親のことを援助できるようになってからも受給していたと考える分については返却する意思を表明した。河本さんは法を犯したわけではない。身近な家族は可能であれば、困窮する家族を支援することが求められているが、家族による援助を強制する法的権限は政府にはない。
しかし、政府が年金や生活保護の拡充により社会保障の拡充を目指す一方で、国会では政府の消費増税法案や財政抑制策が協議されるなか、この問題が国民の神経を逆なですることとなった。

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片山さつきのことを、吉本芸人が「売名行為」、落選した政治家が「個人攻撃」、売れないタレントがテレビ局や吉本に擦り寄って「河本擁護」、在日ちょうせん人の芸能人らが自分たちの不正受給で止めらけたら困るのでタダをこねて大騒ぎ。

彼らに欠落しているのは「何が正しくて何が間違い」だと言うこと。明らかにあれだけの収入がありながら、「他人の税金が欲しい」と生活保護を母親に受給させる行為が間違っていないはずはないのである。

善悪の区別すらつかないちょうせん人。
彼らは「不正受給が悪い」ことではなく「不正受給」がバレることが悪いことなのである。到底、日本人の感覚では理解できない、犯罪人気質。
自分らが明らかに悪いことを知りながら、ああだこうだとタダをこねる。

アメリカからの追い風でこの問題は世界中が注目する。

不正行為を永続的に保持する場合、日本の財政負担はすぐに5兆円を超えるだろう
If we keep allowing this kind of wrongdoing to persist, the cost of the program will soon exceed \5 trillion.


ついでに日本のコリアンの不正受給が多いこと、世界中にいるコリアンらが日本人と偽って犯罪を犯しているのか記事にして欲しいものである。


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