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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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片山さつき議員「ハム速を守ろう!」ツイートにネット民困惑

「みんな、ハム速を守ろう!」。片山さつき参院議員(自民)がこのほど、自身のTwitterアカウントでこうツイートし、ネット民から驚きや困惑の声が上がっている。

ハム速こと「ハムスター速報」は2ちゃんねる(2ch)まとめサイトの大手だったが、6月4日に2chから名指しで転載禁止を通告された。これを受け、同サイトは自分のサイトに投稿されたコメントをまとめるなど試行錯誤中だ。
片山議員は6月9日夜、Twitterで、「韓国がアメリカに従軍慰安婦の記念碑を建てる」というハム速の転載記事をツイートした後、同サイトに掲載されたカヤネズミの写真の転載記事を「たんぽぽにからみつく、カヤネズミ、かわゆ!wwwwww」と紹介しつつ「みんな、ハム速を守ろう!」とツイートした。

片山議員は「ハム速、正すべきこと正し、保守系として頑張れ、の何が問題?」ともツイートしており、同サイトを保守系サイトとして評価しているようだ。
だが同サイトは虚偽情報を拡散した過去もあり、一部からの強い批判もある。ネットでは「まさか国会議員がまとめサイトから情報収集する日がこようとは」と困惑する声も上がっている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/11/news054.html

日本のネット住民に張られたレッテル
「無職の人間が張り付いているのがネット」「ネットで愛国を唱えている人は無職」「ネトウヨは極端な人たち・変わった人たち」「ネットはデマばかり」等、いつの間にかネット住人には悪いレッテルが張られている。
大手広告代理店やテレビなどのマスメディアが主にそうした「ネット落とし」をやっているのは、自分たちの捏造や偏向報道が次々とネットで暴かれるために、テレビしか見ない層に対して「ネットは悪」だというレッテルを張ったのである。
いわばネットをライバル視し、自民党を陥れた同じ方法で、ネット住民を「だめな日本国民」として陥れたのである。

ブラマヨ吉田の「食物連鎖の下の人」発言、マツコ・デラックスのデモをしている人に対して「新右翼」発言、と、どこかネット住民を特異な人たち、ひきこもりの人たち、無職の人たちだけが右翼になっているという、ニュアンスで芸人らが語るのもそうしたマスコミが張ったレッテルに基づいているのだろう。
そもそもそんな特異な人たちばかりが、日本の政治について考えたり、日本の未来について考えたりしているわけではない。

片山議員はツイッターなどを駆使し、自分の考えを広めそういったツールの使い方もうまい。
そういう片山氏を応援しながらも、一部のネット住民らは「ネットを信じすぎている」「ネットなんかを信じて・・・」「あんなものをリツイートして」などと敵か見方かわからない発言で片山氏の行動を軽率と見る人がいるのだが、果たしてそんなに「片山さつき」は軽率な人間なのか?

彼女は「法学士」の称号を持つ東京大学法学部の超エリートである。

自分の物差しで彼女を計れば「軽率」「ネットを鵜呑みにして」と映るかもしれないが、そもそもその物差し自体がマスコミにレッテルをつけられて貶められたものだと気がついて欲しい。
ネットで正しい情報を得る、ネットのツールを活用する、彼女のそうした動きは軽率ではなく、マスコミが今まで張ってきたレッテルそのものをそぎ落としてくれる働きをする可能性が高いく、テレビなどのマスメディアがまともに機能していない日本では貴重な存在である。

片山議員は「ハム速、正すべきこと正し、保守系として頑張れ、の何が問題?」

その言葉通り、ハム速にはとても重要な情報が詰まっており、ハム速の運営者も記事にする場合、慎重にレスを選んで無駄を省き、とても良いサイトである。
アフィリエイトガー、ステマガーとこだわる人間には、こういったサイトのそこの部分だけを取り上げてダメだ、ダメだと言っているのである。

ネットで情報を得ること、もちろん、その情報を吟味しないとデマに引っかかる恐れもあるが、彼女はそのあたりは百も承知だと思う。日本のネットは他の先進国と比べて劣っているわけでもなく、質が悪いわけでもない。

片山さつき議員の経歴
出身校 東京大学法学部
前職 国家公務員(財務省)
所属政党 自由民主党(伊吹派)
称号 法学士
大蔵省入省。証券局総務課に配属。
1984年、フランス国立行政学院に留学。
その後、広島国税局海田税務署長や主計官補佐、銀行局総務課企画官、横浜税関総務部長、関税局総務課関税企画官、主計局主計企画官等のポストを歴任した後、2004年に女性で初めて主計局主計官に就任。
2005年7月に国際局開発機関課長に就任するが、翌月に財務省を退官した。
2005年9月、第44回衆議院議員総選挙に静岡県第7区から自由民主党公認で出馬し、郵政民営化法案に反対したため自民党の公認が得られなかった無所属の城内実を748票の僅差で破り、初当選を果たした。
同年11月、第3次小泉改造内閣で経済産業大臣政務官に就任した。
2006年9月、自由民主党広報局長に就任(~2007年10月)
2010年の選挙では自民党候補の中で最多となる299,000票を獲得。

杉村太蔵元議員の経歴
出生地 北海道旭川市
出身校 北海道札幌藻岩高等学校
筑波大学体育専門学群中退(スポーツ推薦入学したのに遊び呆けて部活に出ず中退)
前職 派遣社員(派遣先 証券会社での郵便仕分け)
衆議院議員 (比例区名簿下位で当選。子化対策に口を出す)
議員任期満了 選挙で落選 
現職 タレント 、パチンコ店宣伝

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[ 2012/06/11 23:09 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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