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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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6歳未満で初めて脳死と判定された男児の腎臓が60才女性へ

改正臓器移植法に基づき、6歳未満で初めて脳死と判定された男児から提供される臓器は、心臓が大阪大学付属病院(大阪府吹田市)で、10歳未満の女児に移植されるなど、3か所の移植施設が決まった。
15日朝、男児が入院する富山大学付属病院(富山市)に3施設の医療チームが到着。提供される臓器の状態を最終チェックし、同日正午ごろから摘出手術を行う。
日本臓器移植ネットワークによると、提供される臓器は、心臓のほか肝臓と二つの腎臓。
肝臓は国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)で10歳未満の女児に、腎臓は富山県立中央病院(富山市)で60代女性に、それぞれ移植される。
肺は移植に適した患者がおらず、膵臓と小腸は医学的な理由で断念された。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120615-OYT1T00441.htm

「息子を、誇りに思っています」 6歳未満の男児、脳死判定…女児らに臓器提供、移植手術へ改正臓器移植法に基づき、6歳未満で初めて脳死と判定された男児から提供される臓器は、心臓が大阪大学付属病院(大阪府吹田市)で、10歳未満の女児に移植されるなど、3か所の移植施設が決まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000441-yom-sci

子供が臓器提供出来る法律が出来たのは、移植待ちの子供のための法律だと思っている人もいるかもしれないが、そうではないようだ。
腎臓の移植の必要な人は国内では約27万人(年に3万人増え、一方2万人が亡くなっており、その結果1万人ずつ増えている)、人工透析を行っている。
http://www.shufukujin.com/ishokuqa.html#A02

日本臓器移植ネットワークに腎臓の移植希望を登録している人は12,399人。
http://www.jotnw.or.jp/datafile/index.html

なぜ、子供の腎臓がわざわざ60才という年配の女性に使われたのだろうか?
日本の臓器移植はプライバシー、人権侵害の名の下に情報の多くが非公開にされ、何もかも内々で進められているのが現状である。
適合性のあるなし、などという言葉を引き合いに出せば移植に詳しくない一般人をまんまと騙せるわけである。

人工透析を行っている人からしてみれば喉から手が出るほど欲しい他人の腎臓。
以前万波医師が病気の腎移植で一躍注目を集め、移植を受けた患者からは絶大な支持を得ていた。人工透析が体質的に合わない人からしてみれば、癌細胞がある腎臓でも欲しい、それくらい人が移植の順番を待っている臓器である。
しかもこの60才の女性に二つとも子供の腎臓が移植されたようであるが、本当に国内では約27万人の中でその人よりも若くて適合性が合う人はいなかったのだろうか?

小児腎移植
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/jin/QandA/qa2.html

医療関係者のドナーカード所持率は低い
日本でもアメリカでも医療関係者でドナーカードをもっている人は少ないのはなぜか?
それはやはりドナーカード所持者に対しての延命治療、救命治療に問題があることを一番知っている、または延命治療の経過に疑問を持っているからではないか?

一人の若者が死ねばその臓器によって多くの人が救われる、だとすれば無理に延命治療をして脳死状態が続いたり、植物人間になるよりは、臓器提供の方が多くの人が救われるという流れになるのではないか?
しかしながら、脳死状態から年が若ければ若いほど意識が回復する率が高いのである。

南美江さんの脳死回復報道
2010年の8月9日のスーパーニュースの中で南美江さんが脳死状態から回復されたとの報道があった。この報道に圧力をかけたのは、脳死移植を推進している組織である。

だが、フジテレビはあくまで周囲の関係者の言葉を、その心情を慮って報道したものであったが、このようなデリケートな問題について誤解をまねきかねない表現であったことについては反省する。しかしながら、南さんが奇跡的な回復を遂げたという事実はあり、また法的脳死判定からの回復がニュースの主題ではないため、訂正報道などをすることはない。
脳死ではなかったのに脳死として報道したと結論づけたい移植推進派の圧力はあったが、脳死移植に反対の人にとっては、ようやく出てきた出た真実である。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1045046550

今でも移植推進派にとって南美江さんの脳死の話は都合が悪いようで知恵袋などを使ってもみ消したり、また問題が浮き上がったりを繰り返している。

改正臓器移植法とは
一番注目すべき点は新意思表示カードが作られたことだ。カードに臓器を提供したくない場合「×」と記入しておかないと、勝手に自分の臓器が死後に使われる。無記入の場合は使わない、記入してある場合だけ使う、のではないのである。

改正前と改正後の不思議
改正前は年間10例前後だった脳死移植が改正後は施行から5カ月余で、脳死移植は30例を超えており、その中で意思表示カードに基づく提供は1例のみ、それ以外は提供者(ドナー)の意思が不明でも、家族の同意のみで脳死判定と臓器の摘出がされているのである。

移植学会理事長も持っていないドナーカード、臓器移植がさかんな米国も医師のドナーカード所持は少ない
http://www6.plala.or.jp/brainx/last_lie.htm

臓器摘出時に激痛、恐怖を感じさせる残虐行為
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/morita2.htm

「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会
http://fps01.plala.or.jp/~brainx/index.html

臓器移植の意志を持たない子供は親がどうするのか決定権がある。
「息子を誇りに思う」という言葉をよく聞くが、臓器コーディネーターや医師に「命のリレー」などという綺麗な言葉に騙されていないか?
ついつい乗せられていい人を演じようとして「子供もみなさんの役に立った」などと自己満足していないか?
本当によかったのか、ひょっとして断っていたら延命治療がもっとしてもらえたのではないか、など後悔するハメにならないためにも必死に説得してくる「ドナーカードを持たない医療関係者」に乗せられて欲しくない。
臓器移植の話が表ざたにできない現在の環境にはなんらかの事情があり、利権の巣窟になっている可能性も考えられる。

中国・ロシアのお金持ち用 長期医療ビザ創設へ 最長半年滞在でアジア富裕層取り込み
政府は17日、日本で病気やけがの治療を希望する外国人に対して、最長半年間の滞在を認める「医療滞在ビザ」を新設した。日本の最先端の医療を活用して中国などアジアの富裕層を呼び込み、経済への波及効果を狙う。施行は来年1月から。

医療滞在ビザ新設は、政府が6月に閣議決定した新成長戦略に盛り込まれており、政府筋は「制度をつくることで医療目的の外国人の患者を積極的に受け入れる日本のメッセージになる」と強調している。

これまで日本に医療目的で入国する外国人は90日以内の短期滞在ビザを取得しており、人間ドックなど健康診断が中心。長期滞在したのは中国やロシアなどの約100人にとどまっていた。
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121701000152.html

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[ 2012/06/19 19:07 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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