上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大津いじめ自殺事件 担任笑って「やりすぎんなよ」 暴力見た生徒が証言

大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が昨年10月に自殺した問題で、同じ学年だった複数の生徒が、教師がいじめたとされる生徒の暴力行為を見ても、「あんまりやんなよ」と言いながら、ほとんど止めようとしなかった、という趣旨の証言を生徒の家族にしていたことがわかった。

生徒らは昨年12月、家族に直接証言した。それによると、担任教師の名前を挙げ、いじめたとされる生徒2人が亡くなった生徒に暴力をふるっているのに、「隣にいたが止めなかった。笑ってた。『やりすぎんなよ』って」と話した。ほかの生徒も同様の証言をし、「周りにほかの教師もいた」と話す生徒もいた。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201207060080.html

教育委員会が隠蔽していたこと
教育委員会は去年の10月にマンションから飛び降り自殺した生徒について、ほかの生徒にアンケートを実施。するといろんなことが明るみにでてきた。
加害者の親と思われる母親は「うちの子は加害者ではない」とビラを巻くという異常な行動。そして教育委員会は生徒の声を隠蔽したのである。

15人の生徒は「自殺の練習とか、トイレで殴られていたとか、死んだスズメを口の中に入れろと言われていた」
「何回も自殺の練習をさせられていた。先生に相談したけど何もしてくれなかった」などと回答。
「昼休みに毎日自殺の練習をさせられていた」
「がんの友達に自分の命をあげるなどと言っていたらしい」との回答もあった。
また、13人が「友達なのにお金を恐喝されていた」
「脅して銀行の番号を聞き出し、その銀行からとったお金を使っていた」と回答、15人が「万引きを強要されていた」と書いた。
http://mainichi.jp/select/news/20120704k0000m040112000c2.html

自殺生徒の父、死後3度も被害届を警察は拒否
大津市で昨年10月、中2男子が飛び降り自殺した問題で、生徒が同級生から暴行を受けていた事実があるとして、父親(46)が昨年末にかけ3回にわたり警察に被害届を提出しようとしたが大津署から受理を拒否されていたことが4日分かった。

男子生徒の父親は、複数の同級生から独自に聞き取った暴行の証言と学校の調査結果を基に、自殺後の昨年10月に2回、12月に1回、大津署に出向き、暴行容疑の被害届を提出したいと申し出たという。しかし、対応した署員は「犯罪としての事実認定ができない」として受理を断ったという。父親は「真相究明のために、死んだ息子に代わって被害届を出したかった。
どうして受理してくれないのか」と憤る。同署は「一切、答えられない」としている。(一部略)
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20120705000012

なぜ滋賀県警は被害届けを拒否したのだろうか?それは加害者と言われる3人の少年のうちの一人の祖父が滋賀県警OBだったという話がネットに出ている。
なぜかというと、3人の加害者少年の名前はとくダネという放送で出てきた写真によって世間へ知れ渡ることになってしまい、その結果一人の祖父が滋賀県警OBという事実にたどり着いているようだ。

mika140.jpg
とくダネにでていた画像。

担任の教師について
http://hdl.handle.net/10441/5193
http://libdspace.biwako.shiga-u.ac.jp/dspace/bitstream/10441/5193/1/fuchukiyo51p.125-133.pdf
この中に下記のような記述があり。

第3節「HUMAN TIME」
1.よりよい生き方を学ぶ「HUMAN TIME」の概要
今を生きるわたしたちは,自国はもちろん,それをとりまく世界とのつながりの中で生きている。さらに「地
球市民」という言葉があるように,これからの社会を生きていく上で,ますます世界とのつながりを意識し,国を超えた結びつきが強く求められる。

 ↓

5.「HT」で育てたい力
国際感覚豊かな生徒共生社会で自己実現できる生徒よりよい共生社会の創造に携われる生徒6.「HT」の目標
①多くの人と関わり,互いを認め合う。(共に生きる)
②異文化交流や実社会における多様な価値観や考え方を理解する。(共に生きる)
③積極的に共生社会に参画していく態度を養う。(自己を見つめる)



11.各学年の実践
(1)第1学年『韓国を知ろう』国際理解Ⅰ(全7時間)
(2)第2学年『ハングル講座』国際理解Ⅱ(全11時間)『美湖中学校との交流』国際交流Ⅱ(全19時間)

韓国にとても興味のある人物のようである。帰化人か?されとも日教組教師なのだろうか?
いじめの現場を見ても「あんまりやんなよ」と止めようとしなかったことを考えるといじめた側と教師に何らかの共通点があったのではないか?

「もうおれ死ぬわ」とメール…市教委、調査せず
大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)の飛び降り自殺を受けた全校生徒アンケートを巡り、男子生徒が自殺直前、いじめた同級生らに「死にます」とメールしたり電話したりしていた、と生徒7人が回答していたことがわかった。
7人は「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」と回答した16人とは別の生徒たち。
いずれも伝聞情報で、ある生徒は「いじめていた人に、死ぬという内容のメールを送ったらしい」と回答。
「『もうおれ死ぬわ』とメールすると、(いじめた同級生の1人は)『死ねばいいやん』と返信した」「前日に電話で『死ぬ』と伝えたらしい」などの記載もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000759-yom-soci

自殺した少年には遺書が一つもなかった。そしてなぜ練習していたのか?どんな練習なのか?それは飛び降り自殺の練習だろう。
ひょっしたら少年は一人で飛び降りたわけではなく、その現場に人がいた、または押されて落ちた可能性もあるのではないか?

【送料無料】いじめ自殺子どもたちの叫び

【送料無料】いじめ自殺子どもたちの叫び
価格:1,260円(税込、送料別)


にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ


スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。