上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

警察や地域でもみ消された数々の事件 大津いじめ事件だけではない

今回の大津いじめ事件のように警察が地域の権力者や学校、在日の顔色を伺い、殺人事件であってもまともな捜査をしなかった事件は過去にもたくさんある。

◆徳島自衛官変死事件
1999年クリスマスのデート帰りに海上自衛官の三笠睦彦さん(33歳)が大破した自動車を残して行方不明になった事件。後日、車の発見現場近くの橋の下で遺体で発見されるが、警察は当初から自殺と決め付け処理。

多くの目撃者・目撃情報
「鉄パイプのようなものを持った2乗りのバイクが白い乗用車を襲っていた」
「頭になにか冠った人が火花が散った車を運転していた」
「遺体があった橋の下を覗いていた3人の男がいた」
車が暴走族によってぼこぼこにされていたことまで判明しているのに警察は自殺と発表。

警察は自殺として片付けようと必死
司法解剖の前に警察は自殺として断定して発表。
解剖の結果、胸骨・肋骨骨折、大動脈破裂が判明したのだが、これは落下のショックによるものと判断された。
これ以外に全身24箇所の傷跡があり、これはなぶり殺しにされたと判断するのが普通だと思うが事件性なしとされた。
また、遺族の方達の賢明な調べで、胸骨・肋骨骨折、大動脈破裂は、橋からの落下前ということが明らかになったが、これに対し警察は前言をくつがえし、エアバッグの衝撃によるものと言い逃れ。
その後、警察署長が首を吊り、結局自殺として処理されて事件は風化し始めている。

徳島自衛官変死事件-隠された真実
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/62/1064970936/

徳島は「自衛隊は暴力装置」と発言した仙谷由人の出身の県である。

-------------------------------------------------------------------

◆茨城県牛久17歳藤井大樹君リンチ殺人事件 警察の不自然な捜査によってなぜか未解決のまま
2000年5月4日午前0時30分頃、大樹くん(当時17歳)は交際していた女性と共に牛久市のスーパーマーケットに来店。2人がジュースを買っていた所、突然4人組の男に襲われ非常階段に連れ込まれた。女性は犯人の1人に拘束され、少年はおよそ30分間無抵抗のまま暴行を受け、所持金数千円を奪われた。大樹くんは顔が約2倍に膨れ上がり、意識不明のまま、9日後の5月13日午前1時頃に死亡した。

犯人グループの特徴
A
身長165cm位
体格:中肉
頭髪:坊主に近い短い髪
服装:白色トレーナー、黒色ズボン

B
身長:175cm位
体格:やせ型
頭髪:やや長め
服装:黒色パーカー、茶色ズボン

C
身長:170cm位
体格:中肉
頭髪:ぼっちゃん刈り風
上衣:灰色トレーナー、青色ジーンズ
その他:眼鏡使用

D
身長:175cm位
体格:やせ型
頭髪:パーマ風の茶髪
上衣:黒色トレーナー、茶色ズボン

mika3.jpg  mika4.jpg  mika5.jpg  mika6.jpg

犯人は警察関係者または在日ちょうせん人、議員の息子なのか?
この事件には不審な点がたくさんある。
事件の目撃者の女性がいるのだが、犯人の写ったコンビニの防犯ビデオを警察に見せられ確認似顔絵を作るも「少年が犯人集団の中にいる可能性もないとは言い切れない」という竜ヶ崎署上層部の意向で4年間似顔絵を非公開。
ほとぼりが醒めそうな最近になってやっと公開している。

目撃者女性に警察官が某中学校の卒業アルバムを見せ、女性は犯人グループの中のひとりを特定するも捜査進展まったくなし。

犯人がはっきりと写っている防犯ビデオの公開拒否しているのだが、他の事件であるコンビニ強盗事件や犯人が少年の可能性もある神栖轢き逃げ事件についてはビデオ公開の実績があるのである。この事件に関しては公開拒否するのはおかしい。

同じ牛久市での団地集団殺人事件の時に殺害実行犯が警察幹部の息子だったが、 警官の子息ということで家裁は監護能力充分として保護観察処分のみという例外的に寛大な処分があったという。

---------------------------------------------------------------

◆中標津町・木村悟くんオートバイ変死事件
釧路地検は2006/10/17、再度の不起訴処分を決めたが、未だ疑問が残る事件。

平成11年10月22日、高校2年生だった北海道根室支庁中標津町、木村悟君(当時16)が行方不明になり、3日後の25日に標茶町西標茶の町道脇で遺体で発見される。
事件は、悟君がオートバイを運転中、路外に逸脱し、立木にぶつかって、頚椎骨折により死亡したとして、解剖されることなく急いで処理された事件。

何者かがいじめでリンチ死させたものを事故に偽装
◆木村くんのメガネは衝突したにもかかわらず無傷で見つかる。
◆死因は「頚椎骨折」となっているが体には一切の外傷がない。
◆君バイクごと立木に衝突して死亡したというのに、手、足、体などに外傷が全くない。
◆現場には血痕すらない。
◆路上にブレーキ操作をした痕跡はない。
◆被っているはずのフルフェイスのヘルメットが脱いだような状態になって遺体のそばに置かれ、着用しているはずの軍手や靴、靴下が不自然な形で脱ぎ捨てられていたが、即死した人間がそういうことできるはずがない。
◆法医学鑑定によれば、死体の状況から死因は「頚椎骨折」ではなく、「腹腔内蔵器損傷による失血死」ではないかとの考えが示された。
◆事故現場にあったバイクのキルスイッチが「OFF」になっていることも分かった。「OFF」の状態ではエンジンは停止しており、事故の衝撃で自然に「OFF」の位置に動くことは考えられず、そうだとすると、悟君が乗っていたとされるバイクはそもそも「動いていなかった」ことになる。
◆この段階で、イジメを知っていた担任教師は「誰かに連れ去られたらしい」と発言していたにも関わらず、その後「知らない」と発言内容を変える。

事件から3年後に
悟君の両親は、当初から、警察や学校、同級生らの対応に不信感を抱いていた。
事故から3年経って、ようやく検察庁で複写した遺体や現場の写真は、複数の法医学者や工学鑑定人などに疑問を投げかけ、疑惑の事件として大きな注目を集めてきたのだが、既にその時には3年という月日が流れており、死体遺棄事件の公訴時効(3年)は経過していた。
そしてこの事件は地検から再々度「事件性なし」との不起訴決定を受け時効を迎えることになった。犯人はまんまと逃げ延びたのである。

青木 悠君 木村 悟君
http://www.geocities.jp/kazenomessage/denngonnpau.html

木村事件
http://www.mika-y.com/bbs/file3/

---------------------------------------------------------------------

◆警察が動かなかった栃木リンチ殺人事件
1999年12月4日に日本の栃木県で発覚した、複数少年らによる拉致・監禁・暴行・恐喝・殺人・死体遺棄事件である。
無抵抗な被害者を加害者少年らが連れまわして暴行を加え多額の金を奪い、被害者家族が警察に相談していることを知ると被害者を殺害に及んだという凶悪・凄惨な少年犯罪である。また被害者の両親から9回もの捜査依頼を受けながらそれを拒絶し続けた栃木県警察の不手際も世論に衝撃を与えた事件。wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

動かなかった栃木県警はメディア世論の批判を浴びて、両親の訴えを無視し続けた警察官らを懲戒処分にしたが、最も罰が重い者で「たった停職14日間」の処分で済ませている。

殺された少年の監禁期間は約70日にも及び、サラ金などに700万円を超える借金をさせられ、生命が絶たれるまで壮絶なリンチを取り返され、最後は遺体にコンクリートを流されて処理される。
女子高生コンクリート事件とよく似た事件である。

栃木リンチ殺人事件「わが子、正和よ」
http://park17.wakwak.com/~tochigi-rinchi/

栃木リンチ殺人事件(無限回廊)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/totigilynch.htm

こういう不自然な警察の動きを見ていると、明らかに事件を選り好みしているのがわかる。上層部からの命令によって事件解決に取り組んだり、見て見ぬふりをしてみたり。
それは加害者がどういう人間なのか、で判断しているのはあきらかであろう。

今回の大津いじめ事件でも、加害者の身内に警察がいたという単純な理由だけではなく、地域ぐるみで加害者を正当化し、いじめによる自殺ではないと、人権団体、在日勢力、議員、学校、教育委員会などがよってたかって隠蔽、捏造しようとした事件である。

何を思ってか知らないがこの事件について「いじめ問題を政治利用している!!」と叫んでいる方がいるが、こうした不自然な隠蔽の背景には必ず「政治的な権力」「人権にたかる暴力団」「特権を持つ異民族の圧力」というものが動いていることがほとんどではないか?
そこを語らずして問題の本質は見えてこない。

栃木リンチ殺人事件―警察はなぜ動かなかったのか

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ




スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。