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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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2001年の大津市 青木悠君リンチ殺人も皇子山中学関係者

◆滋賀・青木悠君リンチ殺人
2001年3月31日、滋賀県大津市平野小学校の給食室の裏庭で、青木悠君(16歳)がA(当時15歳)とB(17歳)にリンチを受け死亡した。
青木君は中学生の時に交通事故に合い、左半身不自由になった二級障害者手張を持つ身体障害者だった。
改正少年法施行の前日に起こった事件である。
H田は、コンクリートの台へ、最初の一撃で失神状態の青木君を何度も頭から落としては引きずり上げ、グニャグニャになって泡をふいてる青木君を何度も担ぎ上げ、バックドロップで、頭から3回も地面に叩き付けたのである。
青木君は全身を痙攣させながら失禁して、ゴー、ゴー、といびきさえかいていた。
意識を失ってなお目からは涙が流れていた。
抵抗できない身体障害を持つ青木君の,頭脳の破壊を狙った,この卑劣きわまりない残虐な逆恨みリンチを,単なる「暴行」「顔の殴打」のように書くのは,やはり少年保護の思想なのであろう。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baags702/monologue014.html
http://japanese-dog.blog.so-net.ne.jp/2012-07-08

加害者A
空手3段。中学の卒業文集で「あなたの10年後はどうなっているでしょう」というテーマで「殺人犯で指名手配されている」と書いている。4月から定時制高校に入学することになっていた。

加害者B
内装作業員。非行歴1回。補導歴17回。

◆暴行の後、被害者を放置しパチンコへ
「障害者やから助ける価値がない」
「こいつは障害者だからすぐたぬき寝入りをするんだ。小便まで漏らしやがって」
「プールに放りこんで目を覚まさせよう」
そう言って、彼らは実際に青木君に水をぶっかけている。暴行は1時間半も続いた。これはやられている方にとっては恐ろしく長い時間である。
途中で取り巻きの少年の1人が「このままでは死んでしまう」と救急車を呼ぼうとするが、AとBは「そんなことしたらパクられるやろうが」と怒鳴りつけ、 青木君を物陰に放り投げて、そのままパチンコに行った

◆加害者少年が鑑別所から友人に書いた手紙
『ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ・・・・青木なぐったん、広まってるか。ここ出たら遊ぼう』

『元気してる?どお、オレがいない1ヶ月間!さみしい?おもんない?オレも早く出て○○ちゃんと遊びたいわー!毎日、毎日、早く家に帰りたいなー!(中略)すげー家に帰りたいわ』

『オレな、前に○○ちゃんからの手紙になー、年少2、3年入ってなあかんなーって書いたやんかー!めっちゃブルーで、あー死のうかな?とか思っててんかー。でも、今日の朝のオリエンテーションのテープで、少年院に入ってる期間は、二年以内とわかってバリバリさあがんばるぞー!!って思ってん!(中略)オレきわどいねん!初等と中等の間やねんなー、むずいやろ?でも、初等も中等も二年以内で出られるらしい』

『普通なら、大津から飛ぶけど。オレは逃げもかくれもしないし。・・・・・オレな、出たら単車か車でちょっと琵琶湖一周でもするわ。・・・題して「自分を見つめるたび」ですわ。出てからも、ちょっと反省する旅です』
http://yabusaka.moo.jp/outu01.htm

◆テレビでの被害者の母親に対する民主党平岡秀夫議員の暴言
交通事故に合い半身麻痺になりながらリハビリで克服し全日制高校合格、通おうとした矢先 定時制に通う旧友に呼び出されリンチされ2001年に死亡した青木悠君の母親の前で暴言。
彼らの殺人の動機はリハビリして全日制へと通うことができた悠君に対しての妬みである。

◆「悪い事をした子供達はそれなりの事情がある」 と被害者の母親に対して民主党・平岡秀夫が暴言
http://www.youtube.com/watch?v=LswADT-mSs0

◆被害者の母親の前で暴言 平岡秀夫さん法相に内定
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/ms/1314931797/

この事件の加害者は、今回の大津いじめ事件の加害者らと反省の無さ、暴行の動機のあさはかさなどがそっくりである。そして少年院へは行ったが、文面にあるように2年程度で出てこれるようである。
今回の事件のように「リンチや暴行」を「遊び、じゃれあい」としなかったのは、まだ2001年の出来事で在日や人権団体が力を今ほど持っていなかった、または中学在学中ではなかったので日教組の圧力が今ほど届かなかったからかもしれない。

加害者らの立ち振る舞い、悠君が全日制の学校への進学への妬みを考えると、彼らは日本人だったのだろうか、と考える。
大津という土地は東レという朝鮮半島と密接に繋がりを持つ企業の存在、なぜか被害届けを3度も拒否した法の番人である警察、一人の少年の死を隠蔽に走る学校、教育委員会、警察庁に圧力をかける日教組。民主党の震災の不作為な対応と、選挙前に嘘をいて政権を取り考えを翻して消費増税しながらも、民主党推薦の市長が当選してしまう土地柄。
すでにこの土地は朝鮮半島の一部、飛び地となっているかもしれない。

◆光市母子殺人事件の加害者、帰化人と思われる大月孝行のふざけた態度と弁護団

◆事件の概要
福田孝行はアパートで主婦、本村弥生さん(当時23歳)を暴行目的で襲って殺害。遺体を陵辱後、母の遺体に泣きながらはって寄ってくる長女夕夏ちゃん(同11カ月)を持ち上げて床に叩きつけ、それでもなお母の所へハイハイで来ようとするところを絞殺。財布を盗んだ事件。

◆まったく反省せずに獄中から手紙を友人へ

「オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ」

「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか」

「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも

「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある

「(死刑判決を免れて)勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!」

「(被害者の夫、本村氏について週刊誌の実名報道を踏まえて)ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」

◆ふざけた弁護団の弁護
「遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式」
「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」

mika80.jpg
弥生さんを見て、母親を思い出し抱きついたときに手が入り込んでしまい、窒息死させたなどという安田弁護士。

◆テレビの生放送での菊田幸一の被害者遺族である本村さんに対する暴言

被害者遺族である本村さんを目の前にして暴言を吐く菊田。

「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ!!」
「あんたの考えは間違っている!!」
「法律も知らないくせに!!」

ある人が暴言に抗議すると

ある人「なぜあんたはあんな人(福田孝行)の弁護をするんだ?」
菊田 「今、お前らみたいな悪戯に迷惑してるから警察に相談してるんだ」
ある人「お前の奥さんが(本村弥生さんと)同じ目に遭わされたらどうするんだ?」
菊田 「おまえみたいなやつに言われる筋合いは無い!!バカ!」

この菊田の発言はまるで河本をかばった吉本芸人らとそっくりである。
光市母子殺人事件では、ふざけた在日・帰化人がネットで猛烈に本村さんを攻撃しており「本が売れて高級車を乗り回しているくせに」「もう恋人ができている」などと中傷しまくっている。
しかしながら、本村さんは家族を奪われても、多くの嫌がらせ、耳を塞ぎたくなるような大月被告の被害者を愚弄する発言、馬鹿馬鹿しい弁護団のこじつけなどを、歯を食いしばって耐え、またそうした彼を支えた人たちもいたのである。

◆被害者遺族本村さんを支えた日本人有志たち
福田のふざけた手紙は一審で「反省の情がある」と無期にしたことにそうではないことを二審で立証するために山口県警と地検捜査官が文通してた人間を一人ひとり訪ねて中味を教えて欲しいと頼んで歩いた。そしてその結果、拘置監の中のやりとりの手紙も含め、提出してくれたのは二人。その計27通が高裁で証拠採用されている。
なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日 新潮文庫より

◆弁護士時代の橋下徹氏が弁護団の懲戒請求をテレビで求める
弁護士時代の橋下徹氏が「たかじんのそこまで言って委員会」で光市の母子殺害事件でふざけたことを主張する死刑廃止論者の弁護士である安田好弘について、皆が日弁連に懲戒請求を出すべきだと主張したのだが、安田好弘率いる弁護団19人が橋下と読売テレビに対して、総額約1億1500万円の損害賠償と謝罪広告を求めて広島地裁に提訴している。

◆重みのある本村さんの言葉
「事件からずっと死刑を科すことを考え、悩んだ13年間だった。20歳に満たない少年が人をあやめたとき、もう一度社会でやり直すチャンスを与えることが社会正義なのか。命をもって罪の償いをさせることが社会正義なのか。どちらが正しいことなのかとても悩んだ。きっとこの答えはないのだと思う。絶対的な正義など誰も定義できないと思う」

◆大月被告は息をするように嘘をついたことが仇となり死刑判決
本村さん自身も言っていたが、この事件は無期懲役で決まる可能性もあった。
第2次控訴審判決文の中に「特に斟酌すべき事情とは、被告人に心からの反省の気持ちがあるかないかであった」とあり、これはこの少年が弥生さんを棚袋に隠した理由として「ドラエモンが蘇らせてくれると思った」、床に叩きつけられた生後11ヶ月の夕夏が泣きながら死んでいる母親にハイハイして助けを求めると、紐で首を絞めて殺害したことを「かわいかったので蝶々結びをしてあげた」など、とんでもない発言をし、これは安田弁護士とその弁護団の作戦が見事に裏目に出たのである。
この少年がふざけた手紙を出さず、ドラエモンや蝶々結びなどのトンデモ論を繰り広げることなく、本当に心から悔いれば無期だっただろう。
反省せず、苦し紛れの嘘をついて罪を逃れようとすれば罰せられる、それが日本である。

現在の日本は目に見えないところで日本人と在日の争い、いわば内戦状態と言っても言いすぎではない。
異常なマスコミの自民党や保守団体への攻撃、明らかに不当と思われる逮捕や裁判判決。
暴力、自殺の練習、金銭を恐喝、それらが悪ふざけとして処理され、落ち度がなく一人の少年が一方的に殺されても、加害者の環境によっては殺人が合法となる大津市。
17日に裁判で2回口頭弁論が行われるが、多くの人が注目し風化させず、被害者を支えて行くことが私たちにできる第一歩である。

◆加害者側は全面対決「遊びであり、イジメではなかった」 加害者の3少年全員、民事訴訟でいじめ否認へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120716-00000006-mai-soci

警察や警察庁がこの事件の解明に乗り出しているが、教育現場への捜査で教育界(日教組)からの抗議が警察庁にかなり来ているようで、日教組団体から圧力で思うよう捜査ができない状況だという情報も出ている。
こちらから警察を応援、そして不正に負けるなと激励できます。

◆警察庁意見箱
https://www.npa.go.jp/goiken/

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