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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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着々と日本の軍事強化が進む 北朝鮮内乱勃発

北朝鮮、李英浩氏解任時に戦闘か 本人含め20人死亡説
韓国紙、朝鮮日報は20日、北朝鮮の李英浩・朝鮮人民軍総参謀長が解任された直後、李氏を連行しようとした崔竜海・軍総政治局長配下の兵士と李氏の護衛兵との間で戦闘が起き、20人余りが死亡したとの情報を韓国政府が入手し、確認中だと報じた。

李氏自身も負傷するか死亡した可能性も排除できないとしている。
韓国政府関係者の話として伝えた。事実なら、李氏解任に軍の一部勢力が反感を持っている可能性がある。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120720/kor12072011210001-n1.htm

この内乱は数日前、金正恩の元帥の称号も発表と関係している可能性が高い。
正恩に近い崔竜海が、父であった金正日の側近の李英浩を抹殺、軍の一部が反乱状態。たかが元師の称号であるが、この国の金正日派にしてみればそれが面白くなかったということだろう。

今、民主党政府の中では垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備でもめている様だ。これは対朝鮮半島有事、中国による尖閣諸島への進出を危惧して配置を決めたようだが、突然、韓国に呼ばれていた前原氏が難色を示し始めている。
反対しているのは中国だと言われているけれども、韓国や北朝鮮も反対しているようである。彼らの反対する理由は日本における米軍の軍事力増強が気に食わないのだろう。

◆前原氏、オスプレイ配備延期は「民主党の総意だ」
民主党の前原政調会長は16日、ソウル市内で記者団に対 し、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備の延期をルース駐日米大使 に申し入れたことについて「返事はないが、(延期要請は)民主党の総意だということ を踏まえて、しっかり米国(の外交、国防当局)と話してもらいたいと願っている」と 語った。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120716-OYT1T00611.htm

韓国または北朝鮮からのクレームがあったと思われる。前原の場合は中国というより、半島の意向の可能性が高い。そうやって土壇場でアメリカに泥を塗ろうとした行為は東日本大震災の時の原発事故での冷却材輸入やアメリカによる事故への介入拒否と本当によく似ている。

アメリカの日本オスプレイ配備は対尖閣・対朝鮮半島だけではなく、アメリカによる日本支配の強化の可能性もあるという意見が出ており、一部の自民党議員の中で反対意見がでているのもこうした見方をしているの可能性がある。そして同じく反対している中核派は中国の意向で日本の軍事力強化が気に食わないというややこしい構造。

また、マスコミが尖閣問題で「中国脅威論」を煽り立てているのも、日本国民にオスプレイ導入の必要性を促す目的であり、表向きは配備して軍備強化に見えるが、現在、日本は民主党政権という東アジア共同体へ舵を切ってしまっている状態であり、近い将来アメリカから日本が離れ行き、東アジアの中への取り込みを阻止するため、要は日本をアメリカと特定アジアで奪い合いしているということかもしれない。

◆朝鮮半島有事に威力 オスプレイ配備
オスプレイは回転翼機と固定翼機双方の機能を持つため、ヘリコプター(回転翼機)と同じように強襲揚陸艦での離着陸も可能。行動半径が大きくなれば、強襲上陸作戦を行う際も、揚陸艦は敵国に近づく必要がない。中国は命中精度の高い対艦攻撃弾道ミサイルを開発中だが、オスプレイを艦載すれば揚陸艦をミサイルの射程から遠ざけることができる。
つまり東シナ海や南シナ海で米軍の接近と行動を阻む中国の「接近阻止」「領域拒否」戦略への対抗策としても有効なのだ。
「いま一番欲しいのは機動力だ」。今年3月、在沖縄米軍トップのグラック第3海兵遠征軍司令官は、都内で面会した陸上自衛隊OBから海兵隊の態勢について聞かれ、そう明言した。その機動力の根幹をなすのがオスプレイだ。
4月に日米合意した在日米軍再編見直しでは、海兵隊の中でも即応性の高い海兵空陸任務部隊(MAGTF)を沖縄からグアムやオーストラリアに分散配置する方針を打ち出した。これも対中シフトであり、米軍は東南アジアでも展開拠点の構築に力を入れている。

空中給油を行いながらオスプレイが東シナ海と南シナ海を縦横無尽に飛び回れば、運用を重視する「動的防衛力」の象徴となる。海自幹部は「オスプレイの運用形態に合わせ、自衛隊がいかに動的防衛『協力』を深められるかが問われる」と指摘している。(半沢尚久 峯匡孝)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120701/plc12070100160000-n2.htm

海兵空陸任務部隊(MAGTF)を沖縄からグアムやオーストラリアに分散配置して、手薄になった場所にオスプレイを配備。
東シナ海と南シナ海を縦横無尽に飛び回るオスプレイは輸送機のような運搬性能と強襲ヘリを兼ねそろえ、いなくなった海兵隊の穴埋めが十分にできる機動力を持っている。

中国とちょうせん人は日本を利用しようとしているために、オスプレイ配備に言いがかりをつけている状態。
民主党内で何かとオスプレイ配備でごたごたがあるのはこうしたそれぞれの思惑があるからだろう。
野田政権下ならば米軍の意向に反対はないだろうし、そのためにわざわざ防衛大学出で外務省官僚だった森本氏を防衛大臣に抜擢したのかもしれない。
悲しいことだが、今の民主党政権の中には誰一人として日本の方を向いている者がいない状態である。
「アメリカは敵だ!」と豪語する人もいるが、日本の周りにも敵がたくさんいる状態で、アメリカという大国をさらに敵国とするのは得策ではないだろう。まずは特定アジアの国々から距離を置き、自衛できる力を持って始めてアメリカとの付き合いを考えるべきだと思う。

また、こうした日本のあちこちに置かれた米軍基地が結果的に日本を守っているのは確かであり、一部の報道で「尖閣に中国がきても米軍介入はしない」というのはありえない。
日本のためというよりは自身のプライドのためにもアメリカは死守するだろうし、そのあたりは中国もわかっているので、国連安保理を無視して敵国条項を掲げてまでして「武力での解決をしない」と戦争を放棄している日本に攻めてくることなんてありえない。
日本への乗っ取りなど軍事を使って世界中から顰蹙を買わずとも、日本国内に中国人を多く移動させ、政府の中枢に中国の息のかかった人物を据えればいいだけである。

青森 米軍三沢基地に電子戦機「EA18Gグラウラー」を配備
青森県三沢市にあるアメリカ軍三沢基地に、敵のレーダー網に向けて妨害電波を発信する機能を持った航空機が、
今月から新たに配備されたことが分かりました。
青森県や三沢市は、外務省から事前に連絡を受けていましたが、一時的な配備に当たるとして公表していませんでした。
アメリカ軍三沢基地に新たに配備されたのは、アメリカ海軍の「EA18Gグラウラー」です。
この機種は、妨害電波を発信して敵のレーダー網を混乱させ、味方の航空機の位置を敵に把握させないようにする機能を持つ「電子戦機」と呼ばれるもので、今月14日にアメリカ・ワシントン州の基地から配備されました。
三沢基地には、5機が配備されるとともに、整備作業などの役割を担うおよそ200人の隊員も配属され、今月から半年間にわたって日本の北部の空域で飛行訓練を行うということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120718/k10013666491000.html


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[ 2012/07/20 19:50 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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