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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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日本のマスコミにつくられた 「オスプレイ恐怖症」国際社会ではオスプレイ危険性神話はすでに過去のもの

米国海兵隊普天間基地に配備されている老朽化したヘリコプターを新型の輸送機「オスプレイ」に交代させる段階になって、配備先の沖縄をはじめとして日本各地訓練飛行ルート予定地自治体で“オスプレイ恐怖症”が頭をもたげている。オスプレイ恐怖症は日本のマスコミや一部の専門家などが、開発段階での悪評をほじくり返して、その後の進展状況を伝えることなしに大げさに取り上げたことによって生じた現象と言える。

さらに、そのようなネガティブキャンペーンに輪をかけて、日本政府・防衛省が「オスプレイの安全性を確認するまでは日本国内では飛行させない」といった方針を表明したことが、「オスプレイという奇妙な軍用機は恐ろしく危険性が高いようだ」といったイメージを蔓延させるのを助長してしまっている。
しかし、オスプレイの安全性はすでに日本以外の国際社会では受け入れられている。
オスプレイ沖縄配備をめぐる真の問題点は、オスプレイの「安全性」ではなく、日本防衛にとっての「オスプレイの、すなわち在沖海兵隊の必要性」なのである。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35695

一部の自民党議員らが「安全性」の問題ではなく別の問題でオスプレス配置を反対しているのが気にかかる。一昨日書いた「アメリカの日本への実効支配の強化」というのは本当かもしれないが、あくまで憶測である。

これとは別に、オスプレイ反対者と放射能や原発に恐怖を抱いている人たち、タイプ的に彼らは恐らく両方に恐怖を抱えているだろう。そして今後の日本の大きな火種、お荷物となる。
東日本大震災を利用した太陽光エルネギーで利権が欲しい民主党と、マスコミによる壮大な扇動によって作られた「恐怖に怯える学歴の低い層」、この人らがよりヒステリックな化け物へと変貌を遂げているのが今の日本である。

この悪魔のような所業にに手を貸したのが、山本太郎であり、坂本龍一、落合恵子などである。彼らは聞いているとこちらが恥ずかしくなるような台詞を吐いて人々を煽り立て、心の中ではほくそえんでいる情景が目に浮かぶ。
ただ、原発が怖い、放射能が怖いといった人たちには、彼らは正義の味方に見えており、いくらこちらが何を言おうと耳に入らないどころか、反対意見には狂ったように攻撃的である。
言いすぎだと思う人はツイッターなりで、反原発を唱えている方と一度話しをして欲しい。

またこういう人たちは今後の日本の成長や発展に間違いなく大きな負担となるだろう。
これは原発問題だけでなく、次はオスプレイ配置反対となってすでに現れている。
そして次はまた日本に新たなことが決められようとすれば、それについて反対する、共通点は「恐怖」である。

「原発が爆発するかもしれない」恐怖
「オスプレイが墜落するかもしれない」恐怖

彼らの中には「ひょっとしたら爆発するかもしれない」「ひょっとしたら墜落するかもしれない」という妄想のきっかけが心に生まれるとそれが即座に「爆発したらどうするんだ」「墜落したらどうするんだ」という仮定での話しが、「間違いなく墜落する、爆発する」へと変貌を遂げ、そして「反対反対」とヒステリックに騒ぎ出し、それをみた在日や左翼はうれしくてたまらない様子でマイクを握り、嘘をばら撒き人の心の弱さに付け込んで恐怖を煽る。
政治家で言えば福島瑞穂が最たるもの。そしてその恐怖を植えつけられた人を政治利用する左翼。

これからの日本ではオスプレイ、原発だけでなく、なんでもかんでも恐怖に怯える人々によって本質を見失い、絶望的な将来がまっている可能性が高い。

子供を抱える母親が心配のあまり放射能に恐怖を持つ仮定はわからなくもないが、20代の若者、男性までもが「墜落したらどうするんだ、爆発したらどうするんだ」と怯える姿は自分自身に敗北、情報戦に負けた姿そのままで、もはや冷静に真実を探すことすら思いつかない、烏合の衆。

また新しい「在留管理制度が外国人の住民票取得になるから外国人参政権が付与される!!」本当にそれを信じて騒ぎ立てたのか、わざとデマを流したのかはわからないが、こうしたデマに踊らされ、バカッターで「やばいやばい」と拡散してしまう保守も「放射脳」と同じく日本の足を引っ張るだけでなく、「ネット保守は馬鹿ばかり・病気ばかり」と周りの知的層からレッテルを貼られる行為を自ら行っているのである。
それでは誰もまともな人間は聞く耳を持たないだろう、聞くのは同じような放射脳だけである。

◆確信犯とも言えるデマ
突然、6月に2008年に河野太郎が出した「特別永住者等の国籍取得特例法案」が「今国会(2012年)に提出されるぞー!!」というデマが2chに貼られたことがある。
ソースになっているURLを見てみると該当の記事がない。

山のように2chに貼られたためにツイッターで拡散する者が現れ「在日を帰化させてはならない」という愚かなツイートが蔓延していた。これは「河野太郎」という自民党にいる売国奴を利用したデマであった。

そもそも在日は日本に帰化したいと思っていること自体が勉強不足である。
彼らは帰化など望まず外国人のまま選挙権が欲しい、特権が欲しいのであり、税金の馬鹿高い日本に帰化したくてたまらないから特別永住者等の国籍取得特例法案を喜んでいると解釈するのは馬鹿以下である。そういう在日はこの法案がなくてもとっくに帰化できる法律が日本にあるので帰化している。

◆国籍取得特例法案に猛反発する在日コリアン
在日はこの法案に対して「当事者不在の法案」としてに断固反対すると表明している。
そして地方参政権潰しの法案である、「国籍取得特例法案」はあくまで我々を日本に「帰化」させる法案であると反対しているのである。

◆在日コリアン青年連合の見解
そもそも「国籍取得特例法案」が提案された経緯は「地方選挙権法案」が提案されたことに対する対抗策であった。
http://www.key-j.org/program/doc/zainichi/d_sanseiken.html

◆デマ元の人物
国竹島侵略で日本人44人虐殺された ‏@shoichi10000なる人物のツイート
ヤバすぎる法案きたー!!!!!自民党の河野太郎が「特別永住者等の国籍取得特例法案」を国会に提出する方針を決めました。 在日コリアンなどの特別永住者に限って、届け出だけで国籍取得が出来る。 ⇒自民党、ミンス以下の売国法案提出!!
http://members.jcom.home.ne.jp/j-citizenship/index.html
https://twitter.com/shoichi10000/status/216791277566570496

ツイッターでの在日・「自民党に捨てられるのが怖い創価」はこうやって巧妙なデマを流す。
プロフィールには愛国主義者・国粋主義と書かれているがツイートしている内容は「保守政党」批判で、プロフィールを見なければ左翼とほとんど同じことをつぶやいている。
理不尽に保守を批判すれば正体がばれるので、だいたいが売国奴の「河野太郎」を持ち出して批判をするのが特徴で、内々でそう示し合わせているのだろう。

在日による支配も日本をだめにするが、こうした煽りデマを信じて右往左往したり、自分に負けてすべてを恐怖の方向へと転化する考えを持つ人たちのほうが実は危険なのではないか?
どうも東日本大震災以降、日本はメディアの扇動を使って自滅の未知へ突き進んでいるようにしか思えない。

◆日本は2015年には消えてなくなる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11072592

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[ 2012/07/22 20:03 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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