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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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橋下徹市長と中国 2010年台湾出張の担当大阪府職員自殺

最近のTVタックルの橋下市長の持ち上げ、自民党落としは目に余る。つまらないコメンテイターばかりだったが、最近はもっと質が落ちた。

橋下氏は大前研一氏の「新自由主義の焼き直し」をやろうとしている意見に賛成だが、今まで私は橋下氏の後ろにはアメリカがいると思っていたが、どうやら中国も絡んでいるようである。
たびたび「新自由主義」という言葉を持ち出して「小泉・竹中」と結び付けようとする論調があるが、小泉は橋下氏が面会を希望したが、断っている。
彼の新自由主義は大前のものと言ってもいいだろう。

◆「会う必要ない」草木もなびく橋下氏の面会要請を断った“大物政治家”
次期衆院選に向けて“台風の目”となりつつある橋下徹大阪市長。その人気を取り込もうと与野党を問わず有力政治家たちが草木もなびくように橋下氏に擦り寄っている。しかし、実はかつて橋下氏からの面会要請を断った“大物”がいた。自民党の小泉純一郎元首相である。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120414/stt12041412000002-n1.htm

◆橋下の政策のネタ元 大前研一氏

【平成維新の会】         
代表 大前研一              
結成 1992年11月25日          
主要政策
①道州制              
②経済新自由主義        
③TPP・外国人移民受入    
④日本滞在2年で永住権付与 
 5年で参政権付与         
 納税10年で被選挙権付与    

【大阪維新の会】
代表 橋下徹
結成 2010年4月1日
主要政策
①道州制
②経済新自由主義
③TPP・外国人移民受入
④在日参政権への明示的な政策ついては明言を避けている状態である。


◆台湾で猛批判浴びる大前研一/日本の面を汚した中国の狗
靖国神社を参拝する日本の首相は「中国人民の感情を傷つけた」と非難されるが、実は「台湾人民の感情を傷つけた」と台湾で非難を浴びた日本の著名人もいる。
それは経営コンサルタントの大前研一氏である。経済的繋がりにより、〇五年前後に中国と台湾が統一し、中華連邦が形成されると予測する『中華連邦』(〇二年)を書いたためだ。当時台湾の国民、メディアは相当怒った。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1210.html

これだけ嫌われていた中国の手下である大前氏であるが、台湾が台湾国民党(中国国民党)が選挙で勝つと大前氏の待遇は変わった。国民党政権に「趨勢大師」(今注目を浴びる情勢分析のリーダー、と言ったところか)として招かれている。
そして「台湾の主権を否定するECFA」などを展開して大前氏は台湾の大手新聞に叩かれている。その後、馬英九総統(台湾国民党リーダー)と「反台湾」でタッグを組んでいる。

◆大前研一氏とうり二つ 橋下の背後は中国 橋下氏、台湾要人との会談を中国に配慮しキャンセル。その後台湾出張の担当大阪府職員自殺していた
大阪府は14日開かれた府議会総務委員会で、商工労働部の50歳代の男性職員 (課長級)が10月に自殺していたことを明らかにした。
9月に橋下徹知事が台湾出張した際の日程調整などを担当し、仕事上の悩みを抱えていたという。橋下知事は報道陣に対し、同部に日程変更を命じたことが影響した可能性を指摘し、「現場に過度の負担をかけてしまった。配慮が足りず、遺族に申し訳ない」と述べた。
府や関係者によると、職員は当初、橋下知事と台湾要人との会談をセットしていたが、知事が中国への政治的配慮を理由に、商工労働部長を通じてキャンセルを指示した。
職員は自殺した際、自宅や職場に「仕事が行き詰まった」などと書かれたメモを残していたという。
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1292462288/

中国への政治的配慮をし台湾との会談を突然キャンセル。それによって立場を追い詰められ、自殺するしかなかった大阪府職員。
台湾と会談したらどんなことになるのかわかっていたためにキャンセルした橋下氏は、同様に台湾出張の担当大阪府職員がキャンセルによっどのような立場に追いやられるのか、ある程度予想していたはずである。
これはやはり橋下と中国の太いパイプを示している事件であった。

◆あの中国が橋下知事に謝罪 上海万博出席へ
中国の反日デモの余波で、中国側から訪中要請をキャンセルされていた大阪・橋下府知事に対し、 中国側は「事務的なミス」だったとしてあらためて招待した。橋下知事はこれを受け入れ、 当初の予定通り、訪中することを決めたという。

橋下知事は、中国から招待されて来週の上海万博の閉幕イベントに出席する予定だったが、 18日になって突然キャンセルを通告され、中国への不満をあらわにしていた。ところが、21日になって一転、 中国側から「キャンセルは事務的なミスでお騒がせした」という釈明があったことがわかった。 橋下知事はこれを受け入れ、当初の予定通り、訪中することを決めたという。
この問題では沖縄・尖閣諸島の領有権問題や、反日デモなど日中関係の悪化を指摘する声が上がるなど、憶測を呼んでいた。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1287652829/

橋下市長が野田総理にお世辞を言ったのは小沢との決別ではなく「大阪都」構想法案絡み
◆「大阪都」構想法案、与野党が合意 今国会で成立の公算
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201207070086.html

◆橋下市長、一転して野田政権評価 「野田首相はすごい。確実に『決める政治』をしている」
大阪市の橋下徹市長は10日、消費増税法案を巡る野田佳彦首相の政権運営について 「当初言っていたことを着実に進めている。民主党の支持率は急回復すると思う」と述べ、 これまでの政権批判から一転、評価する姿勢を示した。「自民党や民主党の中で、 考え方が近い人で再編することを期待する」とも述べており、将来の政界再編を見据え、 自民や民主との連携も視野に入れた発言とみられる。
http://mainichi.jp/select/news/20120710k0000e010189000c.html

橋下がなぜこのようなお世辞を述べたのか?
それは彼が推進している道州制に、総理である野田が賛成して欲しくてこういった発言をしているのである。
そしてわざわざ「自民党や民主党の中で、 考え方が近い人で再編することを期待する」などという意見をつけ足しているのも、人気のなくなった民主党になんとかして「大連立」という言葉を使い、自民党の力にあやかりたい民主党を代弁しているのである。
こういうリップサービスを平気でやる男である。

日経のフィルターがかかった記事で「谷垣氏が連立を含んだ発言」をという見出しの記事を先日も書いている。

◆自民総裁、大連立に含み 「選挙結果次第で」
自民党の谷垣禎一総裁は20日、民主党との大連立について「選挙結果次第だ。安定した力を誰も持ち得ないようなら考えないといけないかもしれない」と述べた。次期衆院選で過半数を確保する政党がなく政局が不安定になった場合、民自両党の大連立もあり得るとの考えを示したものだ。都内で記者団に語った。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS20031_Q2A720C1PP8000/
見てわかるように谷垣氏の発言「選挙結果次第だ。安定した力を誰も持ち得ないようなら考えないといけないかもしれない」の中には大連立という単語は出てきていない。何について話したのか、それは「しめしたものだ」とあるように記者が勝手に解釈しているだけである。

また、一緒に取り上げられていた「特別自治市」は、大阪以外の大半の政令市が創設を要望。民主党は、実現を後押しする規定を求めたが、自民などの反対で取り下げた

◆橋下がワタミ会長に教育アドバイザーを打診 資金源確保か
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16480929

◆橋下徹市長と渡邉美樹(ブラック企業のワタミ)さんのtwitterでのやり取りなど
http://matome.naver.jp/odai/2132991464986578401

中国シフト

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[ 2012/07/25 19:23 ] 橋下徹・維新の会 | TB(-) | CM(-)
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