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日本の将来

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男子団体総合決勝における日本への不正ジャッジ

ロンドン五輪の体操は30日、男子の団体総合決勝が行われ、日本(内村、田中和、山室、田中佑、加藤)は、2大会連続の銀メダルを獲得した。
優勝は中国、3位は英国だった。
一時、日本の最終成績は4位と表示されたが、内村のあん馬の得点について再集計の結果、2位に変更された。
英国が、男子団体でメダルを獲得したのは、1912年のストックホルム大会の銅メダル以来、100年ぶり。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/other/gymnastics/1/20120731-OYT1T00200.htm

内村航平は「最初ボクの演技が終わった後に、電光掲示板に4位と表示されて。正直、何も言葉も出なかったですし、今まで何をやってきたんだろうなという気持ちがこみ上げてきた。
結果はボクのあん馬が難度が取れて2位になったんですけど、正直4位でも2位でもあまり変わらなかったかなと思います。メダルは取れましたけど。後味の悪いチーム戦だったと思います」と複雑な表情。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000505-sanspo-spo

白人の国で五輪があると採点競技に不公平な結果がでることがある。
実は日本最後の演技種目のあん馬の最終演技者である内村は演技の際にさんざん待たされていたのを知っている人は多いと思う。
いつまでたっても競技開始のランプがつかずに、何度も何度も後ろを向いて確認する内村選手。
ちょうど開始になったときがイギリスの選手の床が終わり採点になったころだった。

そしてあん馬の演技の最中にイギリスの最終演技者の得点が発表になり大声援。これも内村が後で

「イギリスチームと(演技時間が)かぶっていたので、最後の選手が終わった歓声が少し気になってしまったというか。地元の波に少し飲まれた気がします」と苦笑い。

とコメントしている。

そもそも開始になぜこんなに時間がかかったのか?
最終演技者のイギリスの選手終わるまで待たせて、内村の点数が何点以上で日本が銀メダルになり、何点以下でイギリスに銀メダルを与えることができるのかを計算していたので遅くなっていたのだろう。
内村もそのあたりをわかっていたのではないか?

そしてあん馬では着地のミスを減点されただけでなく、難度認定すらされていない得点がでてしまうと前代未聞の結果。要は「技そのものがなかった」ことにされたのである。
なぜこのようなことが起こったのか、それはイギリスを銀メダルにしたいがために逆算して点数を出したからである。

結果として「なかったことにされた技」があったことに修正され日本は当たり前の銀メダルを手にしたのである。
このようなあからさまなことをした審判団はイギリスからの要望のためだろうが、「ひょっとしたら日本だったら抗議しないかもしれない」、または日本人は抗議をしない民族、日本人は英語が苦手だから、という思惑もあったに違いない。
予想に反してコーチが抗議してくれたのだが、このコーチが英語ができない人であれば日本は4位のままだっただろう。
今の日本人は英語が話せないことがこれから先、決定的に韓国や中国に後れを取り、国際社会で不利な立場に追いやられることを知らない。

また内村の言葉をNHKはいいように解釈して中国に対してうらやんでいると放送していたが実際は、こういった採点競技において理不尽な採点がなされていることをギリギリの表現で言いたかったのだと私は思っている。


「最初ボクの演技が終わった後に、電光掲示板に4位と表示されて。正直、何も言葉も出なかったですし、今まで何をやってきたんだろうなという気持ちがこみ上げてきた。
結果はボクのあん馬が難度が取れて2位になったんですけど、正直4位でも2位でもあまり変わらなかったかなと思います。メダルは取れましたけど。後味の悪いチーム戦だったと思います」

一生懸命がんばって五輪を目指して努力しても、肌の色や国際的な立場の強弱、開催国かどうかで決まる競技の「採点」で不正があれば正直やってられないだろう。
2位だったものが不正で4位とされ、その後「やっぱり2位」でしたと言われても「正直4位でも2位でもあまり変わらなかった」という意味であり、NHKが言うように「正直4位でも2位でも金じゃなければ意味がない」という解釈ではない。
NHKは内村がその後に言った「中国の金」の話とこじつけているだけである。

◆イギリスの床の採点の不自然さ
46.132 イギリス 
45.308 ロシア
45.266 アメリカ
45.199 ドイツ
45.133 中国
44.733 日本
44.066 フランス
44.065 ウクライナ

イギリスは着地が抱え込み二回宙返りという難度の低い十数年前の降り技で、中国や日本の内村のもっとも難度の高い降り技よりも高い得点を叩き出している。
不正がばれるので国際映像でもイギリスの演技はほとんど映されていない。
順位をみてもわかるが、1位の中国は金確実な圏内にいたが、2位以下を争っていた日本とウクライナの点数の低さが明らかにおかしい。
それでも日本には追いつけまいと思ったのか、全体的にウクライナは集中的に低い得点をつけられており一番の被害者だろう。

このケタはずれの高点数から判断すれば種目別演技の床では3位まで全部イギリス人が占めることにならなければおかしいので、イギリスがどんな演技をするのか楽しみである。

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[ 2012/08/01 17:28 ] スポーツに関するもの | TB(-) | CM(-)
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