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日本の将来

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シンクロナイズドスイミング 井村雅代コーチと金子正子前シンクロ委員長

北京五輪の前にシンクロの母と言われた井村コーチは日本チームのコーチを退いて中国のコーチになった。
その際に「日本のシンクロはダメになる」などズタズタに切り捨てる発言をし物議をかもし、売国奴と中傷されたが本当に井村氏は国賊なのだろうか?
井村雅代コーチと金子正子前シンクロ委員長のいざこざによって、結果的に井村コーチは日本のシンクロ界から追い出されたという意見と、単に金目当てで強い中国へなびいたという意見がある。

北京五輪での二人の舌戦
◆「世界は戦車、日本は竹やり」
中国の代表チームを率いる井村雅代ヘッドコーチ(57)は、日本は危機的な状況にある-と痛烈に“口撃”した。
激辛エールを超えていた。日本のライバルに成長し、北京五輪でメダルを争う中国代表の井村ヘッドコーチ(HC)が、母国の強化方針を一刀両断した。
「非常に厳しい。(チーム、デュエットは)日本のメダル種目だったが、こんな進め方でいいのかと思う。本当に世界と戦えるのか。危険信号が出ている」。アテネ五輪まで日本代表を指導していた同HCだが、容赦はなかった。
自身が主宰する井村シンクロクラブを指導するため、今大会に参加した。 世界に比べて身長の低い日本人選手を見て、「失礼だが、戦車に竹やりで立ち向かうようなもの」とバッサリ。これには日本代表9人も、耳が痛い。平均身長が1メートル64の日本代表に比べ、中国代表の平均身長は1メートル72。国が長期計画を立て好素材を集め、見栄えする演技をアピールする。

林利博会長は「(井村HCの)言っていることは間違いではない。だが、結果として人に迷惑をかける」。
井村HCはこの日、北京五輪後の続投を中国から要請されたことを明らかにし、「五輪までしか考えていない。先のことを考えたら何もできない」と、継続するつもりはないという。井村HCの“口撃”は母国を心配するアドバイスととらえ、中国を倒しにいく。

◆井村氏の離脱
06年12月のドーハ・アジア大会で、日本が国際主要大会で初めて中国に敗れた直後の同11日、井村雅代前日本代表ヘッドコーチが、中国のヘッドコーチに就任することが判明した。井村氏は「(北京五輪)開催国のオファーを受けることで、日本のコーチングの国際的地位が上がる」と説明した。だが、金子正子シンクロ委員長は「井村シンクロクラブ」に所属する教え子が代表に選出されている井村氏の「移籍」に対して、「時期と相手がある」と激しい怒りをみせた。
http://unkar.org/r/mnewsplus/1210056147
http://beijing2008.nikkansports.com/synchronized-swimming/p-sp-tp0-20080506-356487.html

◆続けてやめていくコーチ
シンクロナイズドスイミング:日本代表の友松コーチが辞任へ
シンクロナイズドスイミング日本代表の友松由美子コーチ(35)が2日までに、辞任を申し入れた。日本水泳連盟の金子正子シンクロ委員長が2日、明らかにした。
4月の北京五輪最終予選が終わった後、金子委員長に「自分には無理」と辞意を伝えたといい、2日から始まったジャパンオープンにも参加していない。友松コーチはシドニー、アテネ両五輪で、井村雅代・前ヘッドコーチの下でコーチを務めた。アテネ五輪後は代表コーチを外れていたが、昨年9月にヘッド格のコーチとして加わった。
毎日新聞 2008年5月3日 東京朝刊

また2009年には、世界選手権(ローマ)日本代表のコーチ陣から、昨年12月のワールドトロフィーでヘッドコーチを務めた鵜飼美保氏も辞めている。

本当は井村コーチは日本に帰りたいのではないかと思えるような発言も多く、井村コーチが中国へ言ったのは金子正子氏と仲互いをして追い出された形という見方も強い。
北京では自分が率いる中国チームが勝てば自分のやり方の方が正しかったという証明ができるため、その結果「やはり日本には井村が必要だ」というシナリオで日本のコーチに復活するのではないかという声もあった。

◆日本チームを心配する井村氏
中国の井村雅代ヘッドコーチは、大会を振り返り、「日本にはいい選手がいる。その伸ばし方を真剣に考えないといけない。危険信号が出ている」と、古巣に対して辛口の評価を口にした。今大会は五輪代表メンバーの派遣はなかったが、「中国はメダルを取ったことがなく、チャレンジャーというのが強み」と、自国開催の五輪に向けて、自信をのぞかせた。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20080506ddm035050068000c.html

◆北京では一勝一敗
北京五輪では結果的にデュエットでは日本は3位、中国は4位、団体では日本5位、中国3位となり、井村コーチと金子氏の対決は一勝一敗という結果だった。
井村コーチは北京が終わると中国のコーチを辞め、金子正子チームリーダーは「井村さんとは手の内を知り尽くした間柄。心理戦だった。この戦いは絶対に勝たないといけない。負けてたまるか、という思いだった」という言葉を残し日本水連シンクロ委員長の任期が切れる来年3月に一線を退いた。
しかし、今回のロンドン五輪を前にして日本水連は、ロンドン五輪水泳選手団のサブチームリーダーに金子正子前シンクロ委員長を起用することを決めている。

◆五輪水泳選手団 サブチームリーダーに金子前委員長
日本水連は8日に開いた常務理事会で、ロンドン五輪水泳選手団のサブチームリーダーに金子正子前シンクロ委員長を起用することを決めた。チームリーダーの泉正文専務理事が帰国して不在となる大会後半の代役で、同専務理事は「現場復帰ということではない。あくまで本部役員での派遣」と述べた。
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2012/05/08/kiji/K20120508003211001.html

◆金正日のことを将軍様と発言したと言われる金子前シンクロ委員長
報道ステーションが「北朝鮮シンクロ美女軍団」と題してくだらない特集を組んだときに、金子前シンクロ委員長
が関連したインタビューで金正日のことを「将軍様と発言した」という話がネットにでている。
「金子」という名前は日本人でもいることから、この人が帰化人なのかどうかはわからないがシンクロの世界には多くの帰化人がいることは確かなようである。

アテネ銀メダルのシンクロのエースだった武田美保選手は在日ちょうせん人であることが後から判明しており、在日のままだと五輪へ出れないことから1989年(平成元年)11月15日 日本に帰化している。
金美保(民族名)→金本美保(通名)→武田美保(帰化名)と名前を変えている。

◆芸能界における在日コリア人と『官報』に帰化の記録がある人名
http://blog.livedoor.jp/namepower/archives/1281004.html

◆武田美保選手は自民党・三重県知事の鈴木英敬氏と結婚
去年の統一地方選挙で民主党の岡田氏の地盤である三重県で、自民・みんなの党推薦の元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏が大接戦の末に当選を果たした。
この鈴木氏は在日帰化人の武田選手は結婚している。

今日シンクロのデュエットの決勝戦があるが日本はたぶん中国に負けるだろう。
北京までしかやらないと言っていた井村HCがなぜ中国のコーチを再び引き受けたのか、なぜ北朝鮮のような遅れた国がシンクロでそこそこの結果を出しているのか。
どちらにしろ、内部のゴタゴタによって日本のシンクロ界は以前のような結果を残すことはできないだろう。

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[ 2012/08/07 19:38 ] スポーツに関するもの | TB(-) | CM(-)
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