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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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李明博大統領の竹島上陸は民主党・韓国・中国のデキレース

◆竹島領有権で国際司法裁判所に提訴へ…外相方針
玄葉外相は11日午前、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が10日に日帰り上陸を強行した島根県・竹島の領有権をめぐり、国際司法裁判所に提訴する方針を表明した。
10日に一時帰国させた武藤正敏韓国大使と外務省で対応策を協議後、記者団に明らかにした。

玄葉氏は「まずは、国際司法裁判所への提訴を含む、国際法に基づいた平和的な解決を検討したい。日本の主張をより明確に行うことで、国際社会にしっかり知らしめる必要がある」と述べた。提訴時期については「そんなに遠くない時期」と語った。

国際司法裁判所は、当事国双方の同意がないと裁判が成立しない仕組みだ。日本は1954年と62年の2度、
竹島の領有権問題について国際司法裁判所で解決するよう韓国に提案した。しかし、韓国は「領土問題は存在しない」と拒否し、その後、竹島に武装警備隊を常駐させたりヘリポートを建設したりするなどして不法占拠を続けている。このため、韓国側が日本の提訴に応じる可能性は低いとみられる。
読売新聞 8月11日(土)9時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120811-00000358-yom-pol

玄葉外相の国際司法裁判所に提訴は、民主党がよくやるパフォーマンスだろう。韓国が拒否するだけのこと。
今回の李明博の行動はあらかじめ民主党と李明博の間で竹島上陸を計画しており、これは民主党、韓国がグルになって日本の領土である竹島を本格的に韓国のものにするための計画の一つである。
これに呼応して中国も韓国の行動を支持する動きが出てきている。

◆中国は韓国を支持すべきという論調
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は11日、韓国の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)上陸とロシアのメドベージェフ首相の北方領土訪問に触れ、「中国は領土問題でロシアと韓国の立場を支持し、共同で日本に対処すべきだ」とする社説を掲載した。
沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化を目指す日本政府をけん制するのが狙いとみられる。
同紙は、尖閣問題でロシアと韓国の支持を得るだけでなく「米国の中立(的立場)を勝ち取るべきだ」と強調。米国が中立となれば「日本が釣魚島問題で騒げる空間は小さくなる」と指摘した。(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20120811-999335.html

またマスコミは尖閣諸島について中国脅威論を煽り立てているが、国防を整えることは日本にとって必要なことではあるが、尖閣諸島は竹島や北方領土のように他国に実効支配されている状態ではなく、いわゆる「領土問題」まで発展していないにも関わらず、同じようにマスコミが騒ぐ意図は「尖閣諸島を領土問題」へと格上げして中国の応援をしていることに気がつくべきである。
日本人の中には何を思っているのか知らないがマスコミに乗せられて「領土問題」という言葉の意味がわからずに「尖閣の領土問題が・・・・」と口にしている人もでてきている。

北方領土  単なる「外交交渉」問題。現在、日露政府間でその返還交渉が続行中。
竹島    韓国による日本領土の一方的侵略。日本は、やがて武力奪還の可能性を視野に入れている。
尖閣諸島  日本にとって、何も問題なし。(中国が勝手に騒いでるだけ)


◆「独島は我が領土セレモニーをしようと考えていた」試合後の会見で韓国五輪サッカー主将が明言
竹島を巡って日韓関係が緊張する中、両国の代表が戦ったロンドン五輪男子サッカーの3位決定戦後、韓国代表選手が「独島(竹島の韓国側名称)は我が領土」というプラカードを掲げていたと韓国メディアが報じ、波紋が広がっている。
また試合後のインタビュー記事では、ク・ジャチョル選手が2点目を入れたときに「独島は我が領土セレモニー」をしようと考えていたが、「独島が我が領土であるのは当然のことなので、それを表現するのは幼稚だと思った」とし、万歳三唱のパフォーマンスに変えたと語っている。韓国代表には当初から竹島のことが頭の中にあったようだ。
http://www.j-cast.com/2012/08/11142675.html

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マスコミがやたらとサッカー日韓戦を「永遠のライバル」「運命の対決」と煽り、それについて不自然さを感じることもなく、本当に「運命の対決」なんだと思う日本人。
今回のこの煽りは、もし日本が負けたときに必要以上に「韓国は日本より上」という意識を日本人の中に植え付けようとしているのである。
それと知らずにマスコミに乗せられて、韓国に負けたことで必要以上に落胆し「韓国に負けたのですべてが台無しになった」などとツイートしている馬鹿もいた。
日本のサッカーが韓国に負けることはメキシコやその他の外国に負けることと同じであり、政治的な意味合いはまるでないのだが、韓国が政治利用してくることはマスコミがやたらとサッカー日韓戦を「永遠のライバル」「運命の対決」と煽っていたのである程度予測できていた。

韓国の李明博大統領が島根県の竹島に上陸はこのサッカー日韓戦な合わせて行った可能性が高い。
普通に上陸するよりもサッカー日韓戦に合わせた方がより「竹島は韓国のもの」だとアピールできるからである。
韓国五輪サッカー主将が最初からセレモニーをする予定だったと言っているのも、李明博の行動ととサッカーが連動していたという証拠である。

相手はこうやってなりふりかまわず良質なメタンハイドレートがすぐそばにある竹島を奪い取ろうとしてきている。それに影から手を貸す民主党が日本の与党であるから、日本は本当に孤立無援である。
なぜ領土が奪い取られるという事態が次々と発生し、日本が崩壊する方向へむかっているのか?

◆内閣不信任案は民主党の数の多さで可決されないことを知らない人へ
それは先の選挙で民主党に300議席近くも当選させてしまった国民がいたことから、内閣不信任案を提出しても大多数の民主党によって否決される現状。
何十回不信任案を提出しようが、自公を合わせた全野党226票、鳩山らが棄権し、この間の不信任案の結果は、民主党議員の反対246票となったが、自公(140票)が賛成しても全野党の賛成226票となりどちらにしろ否決されるだけである。
そのことすら知らずに「自公が不信任案に賛成しなかったから解散にならなかった」と言っている人たち。
パフォーマンスをした小泉進次郎について「よくやった」と騙される馬鹿。
野党をすべてあわせた数よりもはるかに民主党議員の方が多いのが原因であるにも関わらず、否決されるだけの「内閣不信任案に賛成」するパフォーマンスをしなかった自民党が悪いという人たち。

こういう人たちが先の衆議院選挙で民主党にいれている可能性が高く、自分の過ちを自民党にせいにしているのだが、数で民主党の方が多いことすら知らずに、わめき散らかす恥知らずな日本国民。
簡単な基本的なこともわからずに、責任を転嫁してわめき散らかす人が大勢いる状況で日本がより良くなることなどは絶対にありえないだろう。


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[ 2012/08/12 21:55 ] 領土問題関連 | TB(-) | CM(-)
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