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日本の将来

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谷垣氏が出馬断念「執行部から2人よくない」

自民党の谷垣禎一総裁(67)は10日午前、党本部で緊急の記者会見を開き、党総裁選(14日告示、26日投開票)について「執行部から2人出るのはよくないと決断した」と出馬を断念することを表明した。谷垣氏は7、8両日、石原伸晃幹事長(55)との一本化へ向け4回にわたり協議したが決裂。執行部系候補の共倒れを懸念する大島理森副総裁がなお調整を続けていた。

谷垣氏は9日、京都市の党会合で「近いうちに(衆院)解散・総選挙で勝利を占めなければならない。
野党総裁として、この壁は私自身が体当たりしてぶち破っていかなければいけない」と出馬への決意を重ねて示す一方、自身と石原氏の両方が出馬することについては記者団に「(総裁と幹事長として党運営を)今まで一緒にやってきたわけだから、望ましいことだと思わない」と語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120910-00000016-mai-pol

この方らしい幕引きとなったが、少し前までは「最後の壁は自分が突き破る」とおっしゃっていた。突然の出馬断念である。
野党自民党におけるこの人の最大の責務と功績は財務省出身ということもあり、「民主党政権下での消費増税」の成立だったろう。

2009年の衆議院選挙では「日本には今消費増税が必要」だと自民党は公約を掲げて戦ったが、度重なるマスコミの自民党バッシングと、民主党の「民主党が政権をとれば4年間、消費増税は議論すらしない」とという嘘のマニフェストに多くの日本人が騙されて選挙で大敗。
その後野党に下ってしまったが、3党合意による民主党の分裂をうまく引き出して、その後、民主党が国民を裏切り消費増税を強行。自民党は民主党のやり方には賛成できないが、自民党の政策の一つ、主軸政策であった「消費増税」の成立となった。

◆残る3名 安倍氏、石破氏、石原氏
これからの自民党の方向性によって選ばれるだろうが、一部自称自民支持者の間では石原氏の評判がよくないようだ。
谷垣氏の寝首をかいたなどと勝手に解釈して自民支持者と名乗っているにも関わらず、自らがあれはだめだ、これはだめだと自民批判をするという愚かしい人も出てきている。
そもそも自民党総裁は国民が選ぶわけではなく、自民党議員によってその時の方針に合った人間が選ばれるわけである。昔は派閥によって選ばれていたが、今はそうもいかずに政策面や方向性も加味されるだろう。
政党を支持をするということは信じること、応援すること。

「マスコミは信用ならない」と日ごろ口にしている連中が、「自民内部での争い、分裂、足の引っ張り合い」という報道を鵜呑みにして、自分の意に沿わない方向に話が進むと手のひらを返して非難に回り、「石原は谷垣を陥れた」と大騒ぎ。
この状態で石原氏が総裁になって総選挙になれば自民党は愚かしい人たちによってかなりの票を失うだろう。



安倍氏になれば主に憲法改正などの右よりな政策。特に河野談話については徹底調査し、明確に破棄するだろうと言われている。朝日新聞が安倍氏を叩くのはそれだろう。

石破氏の場合も安倍氏と似ているが、国防軍を含む尖閣、竹島問題、国防に強化する方向へ向かうだろう。

石原氏、一番になって欲しいというわけではないが、反日吹き荒れる日本の中でもっとも敵が少なく、この人が総裁の椅子に一番近いと考えられる。過去には森元総理に反逆してすべての役職を解かれてまで自分のテレビ出演にこだわった経緯がある。
世間で言われているほど無能ではなく、既存にとらわれずに自分の信念を貫くところがある方だとは思うが、やや左よりになるだろう。

◆サンデープロジェクトがなくなった理由
自民党森元総理が民放テレビの報道番組への国会議員の出席に“圧力”をかけ、田原総一朗のサンデープロジェクトがなくなった。
ある議題について討論をする予定だったが、森元総理が田原氏に自粛を要請。しかし田原は敢行を明言し、森氏はしゅっえんする予定の議員へ自粛を求めた。
ほとんどの議員が出演を取りやめたが、石原伸晃氏はそれを拒否して出演し、その後自民党内での役職をすべて解任されている。

◆【田原総一朗】今だから言える日本政治の『タブー』 平成22年9月2日
http://www.casttv.com/video/ig4e01d/2-52292-video

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[ 2012/09/10 18:10 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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