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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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米国国防総省、次に尖閣へ手を出せば軍事介入すると中国に正式通知

◆アメリカ国防総省 中国に軍事介入を示唆
これは、アメリカ国防総省の高官がNHKに対して明らかにしたものです。
それによりますと、アメリカのパネッタ国防長官は、19日、訪問先の中国で習近平国家副主席と会談した際、尖閣諸島を巡る日中の対立について、「両国の話し合いによる平和的な解決を望む」としたうえで、尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だと直接説明したということです。
そして、「アメリカは安全保障条約の責任がある」として、仮に軍事的な衝突に発展すれば、アメリカは関与せざるをえないと伝えました。またパネッタ長官は、中国の梁光烈国防相らにもこうした考えを伝えたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/k10015180901000.html

◆アメリカ上院 尖閣問題 米公聴会で中国の姿勢に懸念の声
アメリカの議会上院で20日、アジア地域の領土問題に関する公聴会が開かれ、日本の沖縄・尖閣諸島の国有化を受けて中国がさらなる対抗措置を示唆していることに、出席議員から強い懸念の声が上がった。

民主党の有力者・ウェッブ上院議員は「『日本に対し、さらなる行動を取る権利がある』と中国の国防相が主張したのは、『軍事力を使う』と脅しているようにしか聞こえない。これは、アメリカにも直接影響を与える」と述べ、中国の姿勢に強い懸念を示した。さらに、「日米安全保障条約の下でアメリカが果たす義務について、明確に主張することが極めて重要だ」と指摘した。
これに対して国務省・キャンベル次官補は、尖閣諸島が安保条約の適用範囲内だとの認識を示す一方で、「対話による平和的な解決を望んでいる」と従来の説明を繰り返した。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120921-00000009-nnn-int

◆アメリカ下院 尖閣問題 米国はあくまで同盟国としての日本を支援
「中国は海洋紛争の関係諸国に対し好戦的な暴漢のようにふるまい、とくに日本に向かって官営メディアやブログが国内の反日感情をあおり、各都市で反日暴動まで起こしているが、米国はあくまで同盟国としての日本を支援します」
日本側としては、ほっとさせられる言明だった。米国連邦議会の下院外交委員会がつい先週、開いた南シナ海などでの中国パワー拡張についての公聴会だった。
その冒頭で委員長のイリアナ・ロスレイティネン議員が中国の南シナ海から西太平洋での行動を無法だと非難し、その軍事の攻撃や威嚇には米国海軍を使っても日本やフィリピンを守るとまで明言したのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000534-san-int

日本を中心に地図を見るとわかりづらいが、中国側から見てみると、日本列島は、北方領土、北海道から始まり沖縄まで、ユーラシア大陸に蓋をするように位置している。
アメリカからしてみれば中国・ロシアの盾になるのが日本なのである。

しかしながら、この一連の中国の反日デモや尖閣への戦艦配備、そして戦争が始まると脅して日本人をパニックにするマスコミの報道、中国脅威論、タイミングのよい中国をけん制するアメリカの日本に対する日米安保の報道を見ていると影でCIAが暗躍し「尖閣はこのままだと中国から奪い取られる、アメリカと共同開発しよう」という布石だったのではないのかと思ってしまう。


◆韓国を捨てるアメリカ 日本と中国の二者択一を迫る
米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島から手を引く時代は少しずつ近づいている」と指摘する。
韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と、(反日行為をやめて) 「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されていると明言した。

「中国に頼る」ということは、中国の付属品のように屈従して延命を図り、その下で生き延びるという意味だ。
「日本と手を結ぶ」ことについては、説明する必要もないだろう。
与党も野党も、あるいは右も左も関係なく、韓国のあらゆる政治勢力は、5000万の国民をどちらの方向に導くか、決断を下さなければならない。
http://megalodon.jp/2012-0215-0500-51/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html

この記事は日本に住む在日や韓国にとってよほど都合が悪かったのだろう、即、ネットから削除されている。
元大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏の見解がほぼアメリカの対極東政策だと思われる。
ネットの中には韓国を意識して嫌韓派の人たちも多いが、そもそも韓国という国はあってもなくても日本にとって大して影響がない国なのである。
そう思われては困るので韓国側は必死に敢えて日本をバッシングし、日本にいる在日は韓国がさぞかし日本のライバルであるかのように報道を繰り返し、日本に振り向いてもらおうと必死になのである。そしてそれに乗せられた無職の引き篭りなどが中心となった嫌韓と呼ばれる人たちが韓国をライバルしている。

民主党政権の崩壊と合わせるかのようにさきの李大統領が竹島上陸、天皇陛下への侮辱発言。これは日本への決別と考える。
裏で韓国は中国側につくことを選んだ可能性が高い。そもそもアメリカも韓国との関係に有益を感じていない。そうなれば文中にあるように韓国は中国との隷属的な関係を選ぶか日本に寄り添うかしかない国であった。

◆アメリカが朝鮮戦争に参加したのは日本を守るためだった
1950年に勃発した朝鮮戦争は、米ソ冷戦構造の時代に起こった「熱戦」の一つである。朝鮮半島という局所的な戦争がなぜ世界を巻き込む「限定戦争」に拡大していったのか?先だって機密解除された米軍の機密文書には、「米軍が朝鮮戦争に参戦したのは決して韓国のためではなく、共産主義から日本を守るためだった」と書かれている。

◇「韓国が負けるのは傍観視できるが、日本だけは死守しなければならない」

この度、機密解除された文書は米国務省より公開されたものである。それによると、「もし北朝鮮軍が韓国軍に勝つことにでもなれば、共産主義はドミノ倒しのように日本に襲いかかるだろう。韓国が負けるのを米国は傍観できるが、日本を失うことは絶対にあってはならない」となっている。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-05/28/content_25492495.htm

アメリカが日本を守るのは韓国よりも日本が好きだからではない。
アメリカだけでなく諸外国もそうだが、ある国に支援をする、その目的はゆくゆく自分たちの国にとって有益に作用するから支援したり守ったりするわけで、日本のように見返りがあるないに関係なくお金をばら撒く国はほかにはないだろう。
アメリカにとって日本は必要な国であり、韓国は必要ではない。
日本を共産主義から守るために、米兵5万5千人が朝鮮戦争で命をかけたのは事実である。

アメリカにとって、利害からすれば経済的にも政治的にも、日本よりも中国側に付いた方が得ではあるが、中国の覇権主義的な姿勢はどの国からも信頼を得ることは不可能であり、このままいけばいずれアメリカと肩を並べる国になる可能性もある。
アメリカが今と同じようにこの先何年も世界の頂点にい続ける可能性はどのくらいなのだろうか?
アメリカが衰退すればまちがいなく中国・ロシアの時代がやってくるだろう。

日本はアメリカなしでも自力で国防できる国にならなければ、中国の核の傘下へ入ることになるが、これだけ国民が政治に関心が薄く、ひきこもりが溢れかえる活気のない国ではおそらく核武装したところでアメリカなしでは中国ロシアに対抗できる国になることは今のところ無理だと思う。
教育、マスコミから日本の癌である在日をはやく追い出して国そのものを立て直すべきだろう。


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[ 2012/09/21 18:21 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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