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日本の将来

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大津いじめ自殺事件 滋賀県警ネット利用者を書類送検

大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題に絡み、いじめに関わったとされる同級生の親族だとして、無関係の人物をインターネット上で中傷したとして、滋賀県警が近く、東京都内と兵庫県川西市の男2人を名誉毀損(きそん)の疑いで書類送検することが県警への取材で分かった。
県警によると、男2人は男子生徒の同級生の母親として大津市の女性を、同級生の祖父として滋賀県草津市の元警察官を、それぞれネット上に実名を書き込むなどして中傷した疑いが持たれている。女性らが今年7月、県警に告訴し、県警捜査2課などは先月下旬、男2人の自宅を家宅捜索するなどした。【村瀬優子】
毎日新聞 10月3日(水)13時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000037-mai-soci

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この事件はすでに6月くらいから騒ぎになっているが、いじめ加害者に対しては未だに野放し状態。
夏休みを利用して聞き取りをする、捜査するとしていたが進展はない。

この事件で書類送検された人たちのように、まったく無関係の人を間違って関係者のように書きたてることはもちろん良いことではない。
がしかし、弱い者に対しては迅速に対処し、相手が「同和地区」「在日朝鮮人組織」「人権団体」などの強い立場にいる人間に対しては弱腰になり、被害者遺族が出した「被害届けを3回も拒否する」といった愚行を平気で大津署は行っている。

この大津のいじめ事件はいわば今の日本を象徴している。
民主党という「他国(韓国)からの帰化人」が多くを占める政党が日本の与党になり、正しいものが裁かれ、罪を犯したものが守られるという構図が出来上がっている。
それは言い換えれば在日朝鮮人は罪を犯しても守られ、日本人は被害者であっても救われないということである。これは京都の亀岡無免許運転死傷事件にも同じことが言える。

◆大津中2いじめ自殺事件 「自殺の練習」立件見送り 2012年9月17日(月)
大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が昨年10月に自殺した問題で、 男子生徒をいじめたとされる同級生を暴行容疑などで捜査している滋賀県警は、 学校によるいじめ実態アンケートで「自殺の練習をさせられていた」 と生徒16人が回答した行為について、窓から飛び降りるなどの 具体的な行動を確認できなかったとして強要容疑での立件を見送る方針を固めたことが、 捜査関係者への取材でわかった。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1347874246

悪いのは加害者の親
この事件で思うのは最も悪いのは加害者の親だろう。
モンスターピアレントという表現もあるが、まず自殺事件が発生したときに、加害者の親がとった行動のひとつに「うちの子は被害者だ」というビラを学校付近でばら撒いた行為である。

またその後の集会でも被害者遺族に向かって「アンタの子供は自殺したかもしれないが、うちの子は生きていて将来があるんやから」という意味の発言をしたとも言われている。

自分の子供は誰しもかわいい。しかし、事実を隠蔽し徹底的にわが子かわいさに「いじめはなかった」こととして真実を捻じ曲げて、被害者遺族を中傷、謝罪することもない。
自分の子供が原因で被害者遺族は大切な「わが子」を亡くしていることには目を向けようとすらしない。
そういった背信行為が「わが子を守ること」だと信じているのだろうが、それは子供に新たな「虚偽」という罪を犯させているのだが、「世の中は逃げたもん勝ち」だとせせら笑っているのだろう。

きっと事情聴取が始まる前に、この親は何度も何度も「いじめはなかった、遊びだったと貫きなさい」と徹底して加害者である自分の子供に教え込んでいる可能性が高い。
加害者の子供は元々同級生を自殺に追いやるような性格の子供であることを考えると親が教えた通りに「遊びだった」と言い続け、警察もそれを良いことに「お手上げ」状態だとして、このままこの事件の立件を諦めて風化を待つつもりだろう。

◆加害生徒の母親ら 「アンケートは無関係の人間が推測で書いた。いじめはなかった」…自殺後の保護者会や訴訟で
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341475600/


学校側ももちろん悪いが、校長、担任などはもはや正義とか正しい価値観などから程遠い場所にいるようである。
同和地区の人間が怖かろうが、団体で押し寄せてこようが「間違いは間違い」「正しい判断をする」という姿勢を貫くべきだが、「ややこしい人たち」「面倒くさい」「触らぬ神に祟りなし」と最初から逃げ腰である。
学校の中にはこうした姿勢に反発を持っている先生たちも少なからずいるだろうが、学校側は隠蔽に必死である。
自らの保身に走り見て見ぬふりをすることが当たり前となっている以上、何を言っても無駄だろう。

◆大津 いじめ生徒に暴行され顔・胸・下半身など全身負傷の女性教師に対し大津市教委、学校に被害届提出求める
大津市の中2男子自殺で、加害者とされる生徒3人のうち1人が5月、担任の女性教諭にも暴行を加え指の骨折などのけがをさせた問題で、市教育委員会の松田哲男教育部長は11日、学校は被害届を出すべきだとの認識を示した。市議会の答弁で明らかにした。

学校は6月に市教委へ経緯を報告したが、当時の市教委は「興奮状態で担任を狙ったのか分からず、教育的に配慮すべき状況もあった」として、被害届の提出を求めなかった。県教委は提出するよう指導していた。
女性教諭は被害届を提出することに反対しているというが、市教委は「暴力に対し厳然とした姿勢で臨むべきだと判断した」と指摘。学校側に提出を指導している。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120911-1015320.html

この事件は風化すれば必ず「被害者遺族」になんらかの圧力がかかることを考えると風化させてはならない。
裁判も長引くことを考えると世間の目から離れたころに「圧力」によって不当な判決がでる恐れもある。


◆大津自殺事件 加害者側が情報提供した生徒の個人情報開示を要求
委員会では、男子生徒の遺族が市や同級生らに損害賠償を求めた民事訴訟の資料提出についても説明があり、加害者とされる同級生側から市側へ、資料で個人情報など隠された部分を開示するように要請されたことを明かした。市教委は「開示については検討し、次回の訴訟期日に回答する」と説明した。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120920/CK2012092002000005.html

加害者側から「資料で個人情報など隠された部分を開示」するように要求。黒塗りの部分を明らかにしろという話だろう。市教委側はこれについて「検討する」としているが加害者側に真実を話した生徒の情報を教えるつもりなのだろうか?

弱い立場のネット利用者を逮捕し、強い立場の人間には正義を貫けない警察。
罪を犯した人間が守られて正しい判断をした人間が嫌がらせをされることなどあってはならない。

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