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なぜこれがニュースになるのか?公衆トイレなどに被差別部落出身者や韓国人を中傷する落書き

福岡市内で今年4月から8月にかけて、市が管理する公衆トイレなど6カ所で計13回にわたり、被差別部落出身者や外国人を中傷する落書きが見つかったことが分かった。10日開かれた市議会決算特別委員会で市が明らかにした。同市内では昨年10~12月にも、市内54カ所で差別落書きが見つかったばかり。

市は「これほど多くの差別落書きが連続して発覚したことは過去に例がない。内容も非常に悪質で許し難い」とし、器物損壊容疑などで福岡県警に被害届を提出している。

市によると、4月19日に中央区の民間ビルの男子トイレで中国人や韓国人を差別する落書きを発見。
その後も6月6日までに、このビルや中央、早良、博多区の市営地下鉄の男子トイレで計8回、同様の落書きを確認した。市は内容や筆跡から同一人物が書いた可能性が高いとみている。

さらに6月28日~8月19日に、市が管理する中央区の公衆トイレで被差別部落出身者を中傷する落書きが計4回見つかった。内容や筆跡は昨年確認した54カ所の落書きと酷似していたという。
西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/328451

どうしてこの程度のことがニュースになるのだろうか?
そもそもトイレの落書きは中国人や朝鮮人、同和地区の人間だけでなく個人名を書いて誹謗中傷しているものも多くあるのにそれについては何も触れていない。

「市は内容や筆跡から同一人物が書いた可能性が高い」とあるが、筆跡が同一人物であるのならば、まず市の職員を調べるべきである、欲を言えば同和地区出身の市の職員、こうした同和地区の悪口を書いた落書きは結果的に彼らの自作自演だったことが今まで多発しているからだ。

なぜ同和教育があるのか?
すべては同和利権のためである。
同和教育をすることによって日本人の頭の中から「差別部落出身者がいる」ことを忘れ去られないように、言い換えれば「いつまでも差別が残るように」同和教育が必要なのである。
もし、同和教育がなくなれば、日本の中からは同和差別もなくなり、解放同盟などの団体の存続の意味がなくなる、それはすなわち「同和利権」がなくなることを意味しており、公金をしゃぶりつくしている団体が不利益を被るからである。
彼らは「被差別部落」の存在をアピールし、大してあるはずもない差別を「差別された!人権侵害だ!」と騒ぎ立てることによって、いつまでも「利権」を得ようとしている。
誰も差別してくれなくなったので自作自演をやるしかないのだろう。

「自分が入ってからお客さんを呼べ」などと発言し、原発事故の際に横柄な態度で国民の不満を買った松本龍元復興大臣も、解同副委員長の地位を持ち差別利権の団体の中心にいる人物である。

市の予算に関わる時にタイミング良く、こういったニュースがでてくるのも不自然であり、もう日本人で騙される人も少なくなっただろう。
また、自作自演によって「差別された!」と騒いで人権侵害関係の法案を通す目論見もあるだろう。


滋賀県公立中学校差別落書き自作自演事件
37件に及ぶ連続差別落書きが、後に部落解放同盟関係者の発言から同学校の教師による自作自演であることが発覚した事件である。
差別落書きは「エタ、アホ、死ね」などという内容で、同和地区出身の生徒の持ち物や学級日誌などに対して行われ、同和地区出身生徒の氏名を全員正確に列挙した落書きもあった。教育委員会や部落解放同盟は、犯人は生徒であるという前提のもとに同校での同和教育の不充分さを問題とし、これ以後「解放教育」への取り組みが強化されることとなったが、教師の自作自演であった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/滋賀県公立中学校差別落書き自作自演事件


篠山町連続差別落書き事件
、1983年8月に兵庫県多紀郡篠山町(現在の篠山市)で部落差別落書きが発見された事件。篠山町当局と全国部落解放運動連合会はこの落書きを部落解放同盟小多田支部長による自作自演と結論付けたが、その後ミグしい言い訳を繰り返しており、証拠があるにも関わらず自作自演を否定し続けている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/篠山町連続差別落書き事件


◆被差別部落出身の町職員に、差別ハガキが44通も→福岡県議が調査に力添え→ハガキはその職員の自作自演と判明…県議ショック
「差別問題を県議会で取り上げてほしい」。
2月、県議に一本の電話があった。立花町に採用された被差別部落出身の男性に、03年から計44通の差別的なはがきが役場などに郵送されていた。
県議は男性と面会。犯人への怒りや家族の不安を聞いた。そして、3月の議会で県警に徹底捜査を要請した。
3カ月後。容疑者として逮捕されたのは“被害者”の男性だった。会合で話をし、講演料まで手にしていた。
44通すべての関与を認めており、県警は町に雇用を継続させることが目的だったとみている。
「ショックです」。逮捕の一報に肩を落とす県議。これまで部落差別問題を政治活動のテーマに夜間勉強会も開催してきた。やりきれない表情に問題の根深さがにじんだ。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248325284/l50


◆その他数多くある解放同盟や同和地区の人間の自作自演事例
http://ja.wikipedia.org/wiki/立花町連続差別ハガキ事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/解同高知市協「差別手紙」事件


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