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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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橋下徹大阪市長 たちあがれ日本は思考停止

日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は1日、新党結成を表明した石原慎太郎氏を称賛する一方、新党の母体となる「たちあがれ日本」に関し「思考停止している。力は全く必要ない」と批判を強めた。前日の「カラーが違い、世代間ギャップを感じる」との発言をヒートアップさせた。
橋下氏は「『真正保守を掲げているからこう決定する』というロジックについていけない。物事をどう解決するかという考えがない」とたちあがれ日本を酷評。
石原氏については「80歳だが世代の違いは全く感じない。第三極のボスは石原氏で、シンボルになるのは間違いない。力を借りたい」と重ねて指摘した。
▽東京新聞(19時08分)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012110101001650.html

橋下氏を支持している人にどこがいいのか聞くと「なんか大きなことをやってくれそう」「一度期待してみたい」と曖昧な意見ばかりである、それもそのはず大した実績はなく、弁護士あがりのただの市長だからだ。
市長なんて日本には何百人もいるのだが、なぜかこの橋下氏をテレビは持ち上げ、朝鮮マスコミは絶賛する。

政治のことなどほとんどわかってない人間が日本の政党であるたちあがれ日本を堂々と揶揄する発言。
彼のこうした「口撃」は人間性からくるのかもしれない。
まるで田中真紀子、もっと言えばマツコ・デラックスなどの何の芸もない芸能人コメンテイターが相手を選んでケンカを売り「よく言った!」と賢くない人たちに支持されている様子とよく似ている。
相手が弱いと思えば徹底的に攻撃し、強いと思えばヨイショする、ただそれだけである。

そうやって攻撃することで「自分は実力者だ」と世間へ向かってアピールしている薄っぺらな人間ということに気がついて欲しい。
選挙が近くなればこのままマスコミの誘導によってもっともち上げられていくだろうが、「人を攻撃して自分自身の存在を大きく見せる」テクニックに騙されて間違って政権を取るようなことになれば、民主党よりももっと酷い政治をすることになるだろう。

普通に考えてある政党のことを「思考停止している。力は全く必要ない」などとわざわざ言う必要はない。
彼にはそう発言することによって「自分は日本の政党を非難できる権利を持った特別な人間」をアピールしているのである。


橋下市長と石原都知事の共通点はカジノ
両者は「憲法改正」「自衛隊を国軍へ」「パチンコ廃止」を謳っているが、これらは国民を騙すための手段に過ぎない。
パチンコで恩恵を受けている関係者や組織が、今度はもっと莫大に富を得ることができる可能性を秘めたカジノへとパチンコが取って代わろうとしており、それを実現してくれる橋下氏、石原都知事を支持するのは当たり前である。
橋下は「君が代・日の丸」で騙し、石原都知事は「たちあがれ日本」で騙して「保守」という追い風を利用して国政に出ようとしているだけである。


◆大阪維新の会 大口後援者にマルハン、ソフトバンク、パソナ
http://www.news-postseven.com/archives/20120827_139334.html

◆「そこらじゅうにカジノあっていい」 シンガポールで石原知事
石原知事は日本でカジノができない現状について、「警察の判断」と指摘。その上で、「ショービジネスを盛んにするためにも、カジノはするべきだと思う。東京も大阪もいいが、大きな拠点ではなく、熱海や伊東といった温泉場にライセンスを持ったカジノがあっていい」と持論を展開。
「そこらじゅうにパチンコ店があるように、カジノがあってもいい。パチンコは淘汰されると思いますけれどもね」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120630/lcl12063021080005-n1.htm

◆「橋下市長、関心持って」 ラスベガスのカジノ大手が日本進出へ強い意欲
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120920/wec12092023330012-n1.htm


逃げ出した石原都知事
石原都知事が以前から噂があったにしろ、新党を作ことで唐突に都知事をやめると言い出したのは、一つには8事業約18億円分に上る五輪招致で支出した費用の経理書類紛失(明らかにおかしい)したことの責任逃れ、もう一つは尖閣諸島寄付金が宙ぶらりん状態であり、自分が言い出したことありながら収拾がつかなくなったことである。
東京五輪招致もあれだけ騒いでおきながらあっさりと断念。

石原氏がなぜ自民党を避け、橋下維新と組みたがるのかと、疑問に思う人がいるかもしれないが、それは至って明瞭で目指しているものが橋下氏と同じだからである。
橋下氏が正統派の「たちあがれ日本」を避けるのは経験豊富な国会議員が入ってくると自分がいろんな意味でコントロールできなくなるからだろう。
要は朝鮮勢力に寄るかそうではないかとの違いである。

橋下市長 「あくまで地方!地方参政権だけです。国政における外国人参政権には反対です」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1348043049/

尖閣・北方領土も「共同管理を」…橋下氏が提案
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1348800723/

橋下市長「中国、韓国が何を怒っているのか、しっかり過去の戦争を総括すべきだ。恨みを持たれてもしょうがないこともある」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1348203902

必要以上に自分を大きく見せ、相手の足元を見て攻撃を繰り返す手法。
そんなことをやっていれば彼はゆくゆく父親と同じく破滅するだろう。

「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠

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[ 2012/11/02 17:09 ] 橋下徹・維新の会 | TB(-) | CM(-)
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