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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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橋下徹と石原都知事

◆早くも「維新八策」と食い違い 橋下市長 “企業献金受けとる”
国政新党「日本維新の会」を近く結成する「大阪維新の会」の橋下徹代表(大阪市長)は10日、市役所で記者団に対し、次期総選挙資金に関して、企業献金を受ける意向を示しました。
「『日本維新の会』として企業献金は受けないのか」との質問に、橋下氏は「選挙はただではやれない」「国民が選挙で寄付をしてくれる文化はない」と述べ、「受け取らないというのなら、どうやって選挙をするのか」と居直りました。
「維新」側が新党の「綱領」だという「維新八策」では、「企業・団体献金の禁止」を掲げていますが、早くも「八策」とは食い違う発言をした格好です。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-11/2012091101_03_1.html


◆橋下知事「僕が国に対して言いたい放題できるのは、公明党の先生方が後ろにいてくださるから」2009/01/15
午前9時半 府庁別館の防災情報センターで経営企画会議。羽曳野市の食肉処理場について議論。
10時40分 報道陣に「羽曳野市の食肉処理場は市の責任でやってもらうのが筋」。
11時 ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開かれた公明党府本部新春年賀会に出席。
「僕は強い人の力を借りて騒ぐのが得意。国に対して言いたい放題できるのは、 公明党の先生方が後ろにいてくださるから」とあいさつ。
11時55分 府庁へ。知事室で打ち合わせなどをする。
午後2時3分 定例会見。
3時50分 知事室へ。民放の特別番組の収録。
4時 知事室で執務。
7時5分 退庁。
1月14日22時59分配信 産経新聞
http://www.logsoku.com/r/newsplus/1231951061/

橋下市長の後ろに公明党がついているのは確かだろう。
また維新が掲げている「維新八策」も、思いつきであれこれと耳障りのよいことを取り決めたが、都合が悪くなるとあっさりと訂正。
結局、「企業・団体献金の禁止」とは何だったのだろうか、民主党の大嘘マニフェスト以下である。

この程度の男のことをテレビやマスコミが持ち上げるのは、間違いなく今パチンコによる恩恵を受けている者らが今度は「カジノ構想」によって利権を手にしようとしている。
公明党はすでに落ち目であり普通に選挙を戦っても議席は取れないことから「隠れ蓑」として橋下や前原を使い日本の政治と金を牛耳るつもりだろう。

日本の韓国勢力は民主党だけではなく、社民党、公明党、自民党の一部、そして石原都知事も誤解されやすいが、彼は「親韓反中」である。

◆石原慎太郎「移民を受け入れるべき」
しかし、日本の国民が単一民族から成っているなどというのは基本的に間違った歴史認識で、我々の民族的ルーツは実は東西南北あちこちにあるのだ。日本の国土に昔から住んでいたのはアイヌの人々と沖縄人であって、両者はほとんど同一の民族だが他の日本人の多くはシナ大陸や朝鮮半島から渡来した。昔の皇室の一部もそうだった。それは三種の神器の様式が証している。
それどころか、他のルーツははるか西のインドやモンゴルといった西域、あるいは南のポリネシア、メラネシアにまで及んでいる。沖縄やトカラ列島に伝わるアカマタ、クロマタ、ボゼといった祭りの秘神の様式はそれを如実に証している。
例えば日本の大学を正規に卒業した外国人には永住権をあたえるとか、人材に対しては国を開くといった姿勢なくして、一体我々は我々だけでこの国をこのまま維持発展させることが出来るのだろうか
http://blog.goo.ne.jp/noridar002/e/3961d38975417d30d1e2883a1feb61a4

◆産経新聞 2011年1月1日(土)13時37分配信
石原知事対談「この国の行方」 日本で暮らす外国人の疑問に答える
「…だけど、やっぱり、ちょっと抵抗あると思うけど日本と韓国が一緒になって核兵器を持たなくてはダメ。それが一番いい。アメリカも助かりますよ」

◆石原都知事、竹島上陸に「しょうがない」
東京都の石原慎太郎知事は10日の記者会見で、韓国の李明博大統領が島根県の竹島に上陸したことについて「しょうがないんじゃないか」と述べた。
http://www.sanspo.com/geino/news/20120810/pol12081019190002-n1.html

石原氏の「三国人」発言などを見ていると、朝鮮人を蔑視はしているが中国を敵視しているがために「敵の敵は味方」的な発想から韓国を擁護することが多い。
その点がたちあがれ日本とも組めるが、橋下と組める大きな理由だろう。
二人の竹島に関する意見もほぼ一致しており、「親韓」の部分で手を組んだこの政党が政権を取ったならば、民主党のように日本の税金を韓国へばら撒くだけでなく、移民政策による朝鮮人の受け入れ増加、対中国に対しての軍事面でも一方的に協力して日本だけが今よりももっと疲弊するだろう。
まともな政治家である「たちあがれ日本」の議員たちとは明らかに毛色が違う。日本のことを第一に思っている平沼氏やその他たちあがれ日本の議員たち、そして亀井氏も自民党へ戻ってくるべきだ。

平和の毒、日本よ

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[ 2012/11/04 18:57 ] 橋下徹・維新の会 | TB(-) | CM(-)
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