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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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東アジアと日本 自民党の安倍総裁 「デフレが脱却に向かわなければ消費増税しない」

自民党の安倍晋三総裁は22日、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに対し、2014年からの消費税率引き上げについてデフレ脱却が条件になるとの考えを示し、脱却のために「集中的に政策を投入していく」との姿勢を強調した。
安倍氏は「デフレが脱却に向かっていないと判断すれば、増税しないことになると思う」と指摘。先の国会で成立した消費税増税法は、経済状況の好転を引き上げの条件としており、景気動向を見極める。
また、日銀による金融緩和政策だけでなく「財政政策も加味する」と述べ、デフレ脱却に向けて積極的な財政支出との両輪が大切だとの考えを示した。
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112301001277.html

安倍総裁は自民党総裁選の時から、ただ一人だけ「デフレ脱却しないと増税しない」「景気回復が先」だと述べていた。そしてこれをテレビはほとんど報道していない。
不景気のまま、円高のままで消費税を上げても税収が上がらないばかりか、円高で輸出が厳しい状況が続く疲弊した日本の中小企業は、もっと苦難を強いられることになる。
ただでさえ、大卒の半分が就職できず、将来に悲観する若者が増えている日本。

◆20代の自殺率はどの年代より高く就活自殺と学生自殺は最多-先進国で日本だけ若者の死因トップが自殺
http://blogos.com/article/40957/

◆倍増…若者の死因、半数は自殺 「就職失敗」心壊す
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120610/wlf12061008010003-n1.htm

日本という国にとってよい事、日本人とってよい事をする自民党総裁をなぜテレビは叩くのか?
そしてそれを「古い体質」だという言葉を巧みに使って今の自民党を大昔の自民党がやっていた「金満政治」と結びつける。
自民党を叩く勢力は民主党や維新の会などの中国、韓国、北朝鮮勢力と一部の日本人であるが、彼らの目指すものは「日本を解体(日本の力を東アジアの中で分散)させて、その財力、国力を中国や韓国へと移行し、みんなで一緒に痛みも何もかも平等に分かち合おうではないか、かつての鳩山が言っていた「東アジア共同体」を目指しているのである。
それを勝手に「新しい波」などと称して理由もなく素晴らしいと橋下を称えそれに群がる無能な素人議員たち。
なんでも新しいことをすれば日本が救われると、たいした根拠もなく「実現できるかどうかもわからない維新八策」を掲げた様子は3年前の民主党となんらかわらない。
そして結局できませんでした、と後で謝罪し、今の民主党のように、またはそれ以上に元々の寄せ集めの政党がバラバラになって逃げ出すことになるだろう。

問題は古い新しいではなく、今の日本にとって必要なことができるかどうかである。
道州制や参議院解体など、目新しいことをすることが日本にとって良いことであるとは限らない。
今の日本でやらなければならないことは自民党が目指す「経済の建て直し」と「雇用促進」と金融緩和、円高対策である。
しかし、日本が円高になればウオン安で輸入が絶好調だった韓国が打撃を受けることから、見殺しにされてきた日本の中小企業、円高放置、それをまた維新は引き継ぎ、韓国と共に歩むことを優先しようとするだろうが、果たしてそれが日本のためになるのか、今の現状を見ても日本が打撃を受けて韓国の経済を助ける構図である。
そうやってアジアがーアジがーと彼らは言うが大きく日本を犠牲にしてまで固執してアジアの中に溶け込ませる必要はない。

アメリカは韓国を捨てる
在韓米軍が引き上げ、アメリカが韓国を捨てるのは時間の問題である。
そうすれば韓国は反日教育をやめて日本に寄り添うか、過去の歴史に舞い戻り中国の属国となるかの二者択一である。

◆韓国を捨てるアメリカ 日本と中国の二者択一を迫る
米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島から手を引く時代は少しずつ近づいている」と指摘する。
韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と、(反日行為をやめて) 「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されていると明言した。

「中国に頼る」ということは、中国の付属品のように屈従して延命を図り、その下で生き延びるという意味だ。
「日本と手を結ぶ」ことについては、説明する必要もないだろう。
与党も野党も、あるいは右も左も関係なく、韓国のあらゆる政治勢力は、5000万の国民をどちらの方向に導くか、決断を下さなければならない。
http://megalodon.jp/2012-0215-0500-51/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html

ブレジンスキー氏は近い将来、中国とインドが勢力を伸ばし、直接的に影響があるのは地理的にグルジアと台湾を挙げその次に韓国を挙げている。

過去にも日韓合併を経験した両国だが、日本はただの親切心で韓国のインフラ整備をして国を発展させたわけではなく、朝鮮半島を発展させること=中国・ソ連の盾になること、という国防の意味合いが強いのである。
朝鮮半島は地理的にみて中国とロシアと国境を接しているために過去からずっとアジアの火薬庫であり、それは未来もかわらないだろう。

日韓合併に舞い戻ることはないだろうが、こういう路線を行こうとしているのが維新の会であり、決して日本の自立、国防の自立を目指しているわけではなく、何もかも韓国と組んで対中国・ロシア路線を敷く流れを作り、そのために日本の経済を犠牲にしてまでも韓国を優先し助け、共に歩もうとしているのである。
これは今に始まったことではなく、大昔の白村江の戦い、百済・新羅の時代から日本は朝鮮半島と寄り添っては痛い目に合って離れ、また寄り沿っては離れを繰り返しているのである。


石原慎太郎の韓国に対する発言
◆石原慎太郎「移民を受け入れるべき」
しかし、日本の国民が単一民族から成っているなどというのは基本的に間違った歴史認識で、我々の民族的ルーツは実は東西南北あちこちにあるのだ。日本の国土に昔から住んでいたのはアイヌの人々と沖縄人であって、両者はほとんど同一の民族だが他の日本人の多くはシナ大陸や朝鮮半島から渡来した。昔の皇室の一部もそうだった。それは三種の神器の様式が証している
それどころか、他のルーツははるか西のインドやモンゴルといった西域、あるいは南のポリネシア、メラネシアにまで及んでいる。沖縄やトカラ列島に伝わるアカマタ、クロマタ、ボゼといった祭りの秘神の様式はそれを如実に証している。
例えば日本の大学を正規に卒業した外国人には永住権をあたえるとか、人材に対しては国を開くといった姿勢なくして、一体我々は我々だけでこの国をこのまま維持発展させることが出来るのだろうか
http://blog.goo.ne.jp/noridar002/e/3961d38975417d30d1e2883a1feb61a4

◆産経新聞 2011年1月1日(土)13時37分配信
石原知事対談「この国の行方」 日本で暮らす外国人の疑問に答える
「…だけど、やっぱり、ちょっと抵抗あると思うけど日本と韓国が一緒になって核兵器を持たなくてはダメ。それが一番いい。アメリカも助かりますよ


私はこんな突拍子もない実現不可能で構想だけは大きなこという政党は支持しない。
日本は韓国や中国に寄り添うのではなく、この両国とも同じ距離の位置を保ち、決してどちらの味方をすることもなく、第三者的な位置を築くべきだと考える。
そして自国の充実、発展、を優先し国内の諸問題に取り込むべきで、それらを野放し、見殺しにして他国の心配や共同活動を優先するなど、ご立派な理想は偽善そのものである。

自民党の安倍総裁は「できないことはマニフェストに入れない」と一貫した姿勢を貫いている。
パッ見た感じ地味ではあるが、実現不可能な派手なマニフェストよりもずっと信頼できる。

今の日本の政治はテレビにでているタレントが聞き心地の良い実現不可能なことをペラペラ喋って喝采を浴びて当選し、後になって「できませんでした、すいません」などを繰り返すものになっている。
今回の民主党で散々日本人は痛い目に遭っており、そろそろ政治について本気で考える局面にきている。

橋下「維新の会」の手口を読み解く―競争、統制、自己責任

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[ 2012/11/23 17:59 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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