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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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自民党の敵は未来の党 支持率が上がり始めている

地方選挙では「未来の党」が勝っている
◆「日本未来の党」系新人が勝利!
桑名市長選伊藤徳宇氏(新人・嘉田未来政治塾の塾生)が大差で、現職の水谷元氏(民自公維新推薦)を破って当選。 獲得票は42000票と16000と現職が惨敗になった。 

桑名市長選から一夜明けた三日、現職を大差で破り初当選を果たした伊藤徳宇(なるたか)さん(36)に、当選証書が手渡された。伊藤さんは「実感が湧いてきた。市長として市民のために働けると思うとうれしい。責任も重大と感じている」と語った。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121204/CK2012120402000019.html

現職(民自公維新推薦)と新人(嘉田未来政治塾の塾生)との対決で大差で新人の勝利。
現職の市長にはリコール騒動があったので、その影響も考えられるが、また民主党時代と同じ方法で「子供手当て」「消費税反対」「脱原発」などできもしない政策を挙げて、さもしい日本人を吊り上げようとし、その結果じわじわと支持率を伸ばしている可能性もある。
しかし今日本での報道では未来の党の嘉田氏の演説にはほとんど人がこないとしきりに報道している。そして各マスコミは連日政党の支持率を報道し、自民有利としつこくやっているがこれには裏がありそうである。


◆日本共産党 マスコミは議席予想を中止しろ 選挙妨害だ
日本共産党中央委員会は10日、11日にもマスメディア各社が「各党の獲得議席予想」として世論調査の報道を企画していることについて、有権者の判断と選択を誤った方向に誘導することになるとして中止を文書で要請しました。
要請文は、▽「議席予想」の基礎となる世論調査は各社独自の方法によるもので絶対的な判断指標ではない▽有権者は自らの選択が議席に結びつくかも含め選挙終盤まで政党・候補者を選び、大きく変化しうる―と指摘。
このような「議席予想」は「国民の判断をゆがめ、政党にとっては『選挙妨害』といわざるをえない」と述べています。
また、「予測」にすぎない「議席数」で有権者を誘導することは「新聞倫理綱領」で定める「公正」な言論とも矛盾するとしています。
ソース しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-11/2012121102_01_1.html

◆「期日前投票、選挙区は自民だけど、比例は別の党にしちゃったよ。自民党が勝ち過ぎるのもねぇ…」 自民、優勢報道を懸念
衆院選の終盤情勢調査で絶対安定多数を超す勢いとなった自民党。安倍晋三総裁や石破茂幹事長ら執行部が10日夜、党本部で終盤情勢を分析するとともに最終戦略を協議し接戦を繰り広げている50~70選挙区を重点区として幹部らを総動員し、てこ入れを図っていく方針を決めた。

「(調査結果のように)そんな甘いものではない」(河村建夫選対局長)として、日本維新の会の地盤の近畿地方の選挙区や平成21年の前回衆院選で大苦戦した岩手、滋賀、山梨各県などを重点区に指定した。

安倍氏は10日、調査結果について、産経新聞社の取材に対し「党の調査とは違う。これから一層気を引き締めていきたい」と強調。石破氏も選対会議で「気の緩みが一番困る。マスコミにあおられ、その気になったら困る」と述べ、各陣営の「緩み」を警戒していく考えを改めて示した。
重点区は最後まで気の抜けない状況になりそうで、執行部は「有権者の半分近くは態度未決定だ。その人たち次第で流れが変わってしまいかねない」として、若年層など無党派層への浸透も図ることを確認した。

ただ、比例代表票の行方は読み切れていない。党内には「だいたい政党支持率の割合通りに配分されるのではないか」と分析する向きもあるが、報道各社が「自民党優勢」という選挙情勢を報じていることが、有権者のバランス感覚を敏感にさせ、投票行動に影響を与えるのではないかといった懸念もくすぶる。
関東地方のある前職候補は10日、地元支援者から、こう声をかけられて絶句したという。
「きょう期日前投票をしてきた。選挙区はちゃんと先生の名前を書いたけど、比例は別の党にしちゃったよ。自民党が勝ち過ぎるのもねぇ…」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/elc12121109550047-n1.htm

選挙区は自民の議員、しかし自民党が勝ちすぎてもいけないので、比例区は別の政党にしておこうという誘導の可能性が高い。
また、あれだけマスコミ各社が自民党有利を流し続ければ、自民党支持者の間にも「オレがいかなくても」という人が出てくる可能性があるし、それが狙いかもしれない。
これは他の政党の比例当選を手助けする報道であり、民主党、未来の党の幹部の復活当選へと繋がってくる。

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[ 2012/12/11 20:09 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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