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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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北朝鮮ミサイル発射について焦る民主党

◆北朝鮮のミサイル発射について藤村官房長官「極めて遺憾」
野田佳彦首相は12日午前、北朝鮮が「人工衛星」と称するミサイルを発射したことを受け、首相官邸の危機管理センターに入り、(1)関係省庁は情報収集・分析に努めること(2)国民への情報提供に全力を尽くすこと(3)不測の事態に備え万全の態勢を取ること-の3点からなる首相指示を出した。
藤村修官房長官は記者会見で、「北朝鮮に発射の自制を求めてきたにもかかわらず、強行したことは極めて遺憾だ。わが国として容認することはできず、厳重に抗議する」と述べた。藤村氏は国民に平常通りの業務を続けるよう呼びかけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121212-00000519-san-pol

◆北朝鮮ミサイル 藤村官房長官「ミサイル、さっさと上げてくれるといいんですけどね」発言を訂正、陳謝
藤村修官房長官は7日、衆院選公示後初めて地元の大阪府吹田市に入り、記者団から再度の地元入りの可能性を問われたのに対し、「要は北朝鮮のミサイルがいつ上がるかだ。さっさと月曜日(10日)に上げてくれるといいんですが」と述べた。
政府は北朝鮮に対して発射の自制を求めており、問題発言として批判を受けそうだ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012120700620

「ミサイル、さっさと上げてくれるといいんですけどね」、これが民主党の本音である。
日本を恐怖に陥れたいからではなく、選挙直前に上げられると、今の日本には本当に国防が必要であることが露呈、強調され、民主党政権が3年間、その国防をないがしろにして中国や韓国で恐ろしい反日デモが繰り広げられ、尖閣は脅かされ、竹島には韓国大統領に上陸されるという事態、民主党の日本の危機を不作為にしてきたことが強調されてしまうからである。

それならば、早い段階でさっさと打ち上げてくれて、その後またテレビの力(報道ステーションなどの番組)を使って自民党の言う「国防軍の必要性」をネガティブに印象付ける時間が稼げるからである。
テレビを鵜呑みにしている多くの日本人は少なからずその手法に騙される。
しかし、選挙期日ギリギリに打ち上げられれば、それすらできなくなる。

民主党が愚かなのは、常に自民党を敵視し、その存在を悪と決め付けることだけに終始していることである。
今の日本にとって大切なことであっても、それが自民党の政策であれば、嘘でもいいのでレッテルを貼って「悪いもの」だとする、その習性は韓国の日本に対する理不尽なバッシングとまったく同じ性質である。
いわばこの政党にもっとも欠けているのは「日本を大切にする心」「日本を守る義務・責任」。
発想そのものが間違いからできている政党が民主党なのである。

右派と左派はまったく違うものであるが、元々本来の左派というのにも根底には愛国心がある。
そしてその愛国心によって右派とはやり方が違いながらも、彼らは彼らなりに自分の国のことを考え国がよくなる方法を模索しているのは、右派と同じである。

しかし、現在の日本の左翼の大半は「反日勢力、または反日勢力に加担した者」と手を結び、日本をよくするためではなく、日本を利用して元々自分たちの故郷である朝鮮半島に何か利益をもたらすことができないか、または中韓によって買収された議員が祖国を切り売りしているような状態である。

現在の日本には右派、左派、似非右翼(維新の会・みんなの党・旧自民党の一部・日本の保守になりすました韓国左翼など)、似非左翼(社民党・民主党・未来の党など)と4つが入り乱れ混沌した状態、それが今回の選挙にも馬鹿な政党の乱立という形になって現れている。

今回の選挙の争点はマスコミの言う「原発問題」ではなく「国防」と「経済回復」である。国防は言い換えれば戦後の憲法改正にも繋がってくる。
日本人はのんびりしているから、北朝鮮のミサイルで死者がでるか、尖閣諸島を実際に乗っ取られるかしないと憲法改正へ突き動かすことは不可能ではないかという意見もある意味正しいかもしれないが、それだと手遅れであり、高い授業料を払うことになる。

今回の選挙では、実現できもしない消費税廃止や、票欲しさに「ばら撒きを約束する子供手当て」、など根本的な日本の問題を解決しない政策を心を奪われるべきではない。
これはすでに3年前民主党が一度使った「騙しのテクニック」であり、二度と信じてはいけない。

もっと現実に目を向け、本当の政治ができる政党、本当の政策が作れる政党である自民党しかないだろうと私は考える。
自民党は「徴兵制」を公約にいれているわけでもなく、実行することもいってなく、反対している立場であるのだが、なりふりかまわずになった民主党や山本太郎によって、堂々と「自民党は徴兵制をします」と嘘を作られてバッシングされている。

それは彼らのように外国勢力に魂を奪われたものたちにとって日本の国防が高まることは、自分たちのマイナスへと繋がるからである。
日本人であるならば、最近の中国・韓国の日本に対する侵略行為を見ても今のうちに「国防」を高める必要があることはすぐ理解できるだろう。



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[ 2012/12/12 17:19 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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