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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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選挙の争点は「国防」である これからの極東

◆藤村官房長官「極めて遺憾だ」 中国機の領空侵犯に抗議
藤村修官房長官は13日午後、中国国家海洋局所属の航空機1機が沖縄県・尖閣諸島付近の領空に侵入していたことを確認したと発表した。午前11時06分ごろ、魚釣島付近の上空を飛行中のところを日本の巡視船が確認したという。藤村氏は領空侵犯について「極めて遺憾だ」と批判し、政府として外交ルートで中国側に抗議したことを明らかにした。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS13010_T11C12A2000000/?dg=1

中国機に領空侵犯される日本、昨日は北朝鮮がミサイルを発射。
民主党が政権を握っていた3年間で、もっとも日本が劣化した部分は国防だろう。
中国との尖閣問題、韓国大統領の竹島上陸、ロシア北方領土問題、すべてが一定の均衡を保っていた状態から、悪い状態へと踏み出してしまっている。

中国が尖閣諸島へ向けて漁船や軍艦を送り出すたびに、ネットでは「戦争が始まる」と大騒ぎになる。
しかし、そう簡単に戦争ができるわけではなく、国連安保理を無視して敵国条項を掲げて、無抵抗である日本に対して、突然ドンパチするほど中国は馬鹿ではない。

中国人のやり方は相手に対して「無理難題」を吹っかけ、そしてとことんまで相手を追い込み、相手が譲歩すればしめたもの、また相手が抵抗して来たならば「その中間点で折り合おうではないか」という手法を使ってくる。
「その中間点」とはただの因縁の中間点であり、中国に有利なのは言うまでもない。

まさしく日本固有の領土ある尖閣に対して、資源があるとわかると「中国のものである」と主張する方法は、その典型的な例であり、民主党の対応もまた「折り合う」(術中にはまる)という馬鹿な選択をしようとしていたのである。
中国の狙いは日本の領土で間違いがない「尖閣諸島」をまず「紛争地」「日中間の領土問題」へと進めることであり、それを知らない国会議員の馬鹿の一部はテレビ出演し意図的かただの無知なのかは置いといて、尖閣は「領土問題だー」と発言している。


近い将来、大きな局面を迎える東アジア
在韓米軍が韓国から引き上げ、アメリカが韓国を捨てるのは時間の問題である。
そうすれば韓国は反日教育をやめて日本に寄り添うか、過去の歴史に舞い戻り中国の属国となるかの二者択一である。

◆韓国を捨てるアメリカ 日本と中国の二者択一を迫る
米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島から手を引く時代は少しずつ近づいている」と指摘する。
韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と、(反日行為をやめて) 「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されていると明言した。

「中国に頼る」ということは、中国の付属品のように屈従して延命を図り、その下で生き延びるという意味だ。
「日本と手を結ぶ」ことについては、説明する必要もないだろう。
与党も野党も、あるいは右も左も関係なく、韓国のあらゆる政治勢力は、5000万の国民をどちらの方向に導くか、決断を下さなければならない。
http://megalodon.jp/2012-0215-0500-51/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html

ブレジンスキー氏は近い将来、中国とインドが勢力を伸ばし、直接的に影響があるのは地理的にグルジアと台湾を挙げその次に韓国を挙げている。

歴史をみればわかるが、朝鮮半島は常にアジアの火薬庫である。
地理的に中国やロシアと国境を接しているために、紛争が耐えない。過去の日韓合併した経緯には、日本は中国、ソ連の脅威から韓国を守るために合併したのではなく、半島がどちらかの国に奪われれば、日本が脅威にさらされる。それを避けるために合併し糞尿だからけの未開の地であった朝鮮半島を近代国家へと急速に作り上げる必要があった。
朝鮮半島を発展させること=中国・ソ連の盾になること、という国防の意味合いが強い。

世界地図を中国側からみればよくわかる。日本列島は中国の太平洋進出を防ぐ砦のように、縦長く伸びて蓋をしている状態である。
朝鮮戦争にアメリカが突入したのも、共産主義から日本を守る(アメリカの国防)ためであり、米兵5万5千人が朝鮮戦争で命をかけたのは事実である。

melto587.jpg

◆アメリカが朝鮮戦争に参加したのは日本を守るためだった
1950年に勃発した朝鮮戦争は、米ソ冷戦構造の時代に起こった「熱戦」の一つである。朝鮮半島という局所的な戦争がなぜ世界を巻き込む「限定戦争」に拡大していったのか?先だって機密解除された米軍の機密文書には、「米軍が朝鮮戦争に参戦したのは決して韓国のためではなく、共産主義から日本を守るためだった」と書かれている。

◇「韓国が負けるのは傍観視できるが、日本だけは死守しなければならない」

この度、機密解除された文書は米国務省より公開されたものである。それによると、「もし北朝鮮軍が韓国軍に勝つことにでもなれば、共産主義はドミノ倒しのように日本に襲いかかるだろう。韓国が負けるのを米国は傍観できるが、日本を失うことは絶対にあってはならない」となっている。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-05/28/content_25492495.htm


日韓合併に舞い戻ることはないだろうが、合併に近い路線を行こうとしているのが日本維新の会であり、一部民主党(韓国右派)であると考えている。
石原前都知事にしても「日本と韓国が共同で核兵器を持ってくれればアメリカも助かる」(産経新聞 2011年1月1日(土)13時37分配信)などと発言しており、一見相反するように見える、橋下市長と石原氏が組んだのは、それであるが、大昔から朝鮮半島と仲良くして対中国と戦ってきた歴史をみても、日本はその路線が正しかったとは言い難い。

私は新しくなった現在の自民党を支持するのはまずは「平和主義」であることが一番の理由である。
維新のように「中国や北朝鮮」を意識して「戦争で拉致被害者を取り返せばいい」http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121102000109.htmlなどと、勝手に賛同していない自民党の名前を出して、発言したり、また彼は日本の世論を突き動かそうと「日本はチベットのようになる」と無知に恐怖を植えつけるような方法を再三使うが、私はそういう石原を危険だと考えている。

アメリカの顔色を伺いながら韓国と組んで戦争へと突入するより、自民党が言う「自衛隊を国防軍」へと変えて国を守る力をより強くする政策に私は賛同である。
自衛隊のままであることが、実は現在の日本を危険な状況へと追い込み、中国の領空侵犯や北朝鮮のミサイル発射という挑発を生んでいる。

日本に国防を固められては堪らない、そう感じた中核派や外国勢力が現在ツイッターで「自民党は徴兵制をする」というデマを流して、なんとかして自民党の票を減らそうと働きかけている。
念のために言うが自民党は徴兵制をするなどとは一言も言っていない。


◆自民党への票を減らす動きに注意
吉本興業の生活保護問題で多くの日本人が疑問を感じてデモに参加しようとした矢先、ある団体の自作自演によって「老人への暴行」が行われ、デモへの動きが消沈される出来事があった。
その団体が今度はツイッターで「投票用紙にはボールペンで書かないと書き直される」「自由民主党と書くと自由の部分を過去に消した「消しゴム隊」がいたから注意が必要」などと繰り広げているが、でたらめである。

投票用紙は特殊な樹脂製なので、ボールペンや油性ペンだと、逆に汚れ等で無効票になる危険性があり、鉛筆を用い、強い筆圧で大きく書くことが大事なのである。
その点を検証しているサイトがあるのでここに紹介する。

投票用紙に、なぜ鉛筆??
http://lisacerise.exblog.jp/11447489

こういったデマを繰り広げているのはいつもだいたい同じ団体で、自民党総裁選でも、国民投票で選ばれるわけではないのに、石原や石破を不必要に叩き、拡散拡散とやっていた連中(韓国左派などの愉快犯)である。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2023.html

朝鮮戦争―米中対決の原形 (中公文庫)

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[ 2012/12/13 18:29 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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