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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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違反行為を繰り返すサヨクと山本太郎

◆俳優の山本太郎氏 「この国は狂ってる!」「メディアは狂ってる!」
「選挙が始まってからも、必死に人やカンパを集めているんです。初めての選挙でわからないことだらけなので、手探りで活動していますね」(山本氏)
徹底した原発批判で知られる山本氏だけに、街頭演説では「この国は狂ってる!」「メディアは狂ってる!」と過激な発言を連発。手応えを聞くと、
「だって、石原さんは最強ですよ。応援してください。今、変えないと!
この選挙戦は日本の未来を決める選挙ですから、本当にみんな熱くドキドキできるようなものにしたいんです。石原さんにも『おれたちも何かしなきゃ』と思わせるところまで持っていきたい」
http://www.news-postseven.com/archives/20121214_160224.html

山本太郎が当選することはほぼないだろうし、本人も本気で当選を狙っているわけではないだろう。
東京8区は石原伸晃 自民  円より子 民主  山本太郎 無所属  上保匡勇 共産の4名で争われ、石原伸晃氏のライバルは円より子であり、1保守VS3リベラルの戦いであることからリベラルが票を奪い合い、結果として石原氏の有利となる。
この選挙区にはもともと維新の会の元杉並区長の山田宏氏(54才)が直前になって他の選挙区へと鞍替えしている。それは石原慎太郎に気を使ったからと記事にもあるがどうだろう。

山本太郎の本当の目的は当選ではなく、目立つ候補者がいる選挙区で大暴れをし、目立つことで「自民・保守全体の票を減らす」ことを目的としているのである。
そのためには石原伸晃氏の選挙区で「石原ファミリーという巨悪と戦っている」ことを演じ、「保守」のイメージを持つ石原慎太郎や自民党に対してネガティブキャンペーンをし、自民党が言ってもいない「徴兵制」をでっち上げて全体のイメージを悪くする、今のところその効果がどれだけでているのかわからないが、この男が何かをしゃべったところで「感情が先走り」「言うことがすべて受け売りで薄っぺら」「勉強不足で話が下手」、そして政策は「反原発一本のみ」、これで投票する方が大勢いたら日本の将来は真っ暗である。

選挙違反とも取れる行為を繰り返すのは、最初から当選など考えてなく、普段マイクを握って「反原発活動」をしてもわずかの人たちしか耳を貸さないが、この選挙前運動では多くの人が話を聞く気になっている。
そこにつけこんで反原発の思想を広め保守を叩き、今後の活動の糧にしようと売名行為をしているのだろう。
逮捕されようが、罰金を払わされようが、自民のイメージを悪くして「代替を無視した原発即時停止による経済停滞」「人々に恐怖を与えつつやみくもに突き進む反原発の思想」を日本へ少しでも広げればそれでいいのだろう。
山本太郎は政治家ではなく中核派の活動家なのである。

選挙運動を利用して、むやみに原発を止める行為、日本の電気不足を狙ったプロパガンダに耳を傾けるべきではない。原発は1000年に一度と言われる「貞観地震」(津波)を想定していなかったことが事故の原因であり、これから先原発をなくすにしても、代替を用意して日本が電気不足にならないようにしながら脱していくべきである。


◆比例区こそ自民党
あからさまな自民圧勝報道は、自民党の比例区への票の流れを抑えるものである。
選挙区では自民党議員を入れるが、勝たせすぎるといけないので比例では別の党にしよう、そういう方は実際多いのではないか?
自民党有利といいながら、実際にはまだ有権者の半数がどこに投票するのか決めていない状態。

◆時事通信12月の世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121400562

このままマスコミの言うことを鵜呑みにすれば、自民党もかなり危うい状況となってくる。
多数決で決まる法案の成立などを考えると、一つでも議席を多くとることが、「外国人参政権」などの日本人に不利な法案の成立を阻止することができる。


島原市長選挙での毎日・朝日の捏造を見る
島原市長選挙で負けた現職の横田修一郎氏について朝日と毎日は「民主、公明推薦」と書いている。
しかし、西日本新聞、読売、日本経済新聞は民主、自民、公明推薦と表記。
毎日・朝日は、連日のように「自民は圧勝単独で過半数越え」と報道しているため、真逆の結果となった島原市長選挙が「自民推薦」の文字を抜いて報道している可能性がある。
「自民は圧勝単独で過半数越え」という予想が信憑性があるものであるならば、普通は少なくとも市長選挙へ影響が出て、自公推薦の候補が勝つのが普通の成り行きだろう。

しかし、実際には自民推薦候補が負け、同日に行われた三重県桑名市長選でもまた、嘉田未来政治塾の塾生の新人が民自公維新推薦を破って当選している。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121204/CK2012120402000019.html


◆毎日 島原市長選:古川氏が初当選 現職破る
任期満了に伴う長崎県島原市長選は9日投開票され、無所属新人の元市議、古川隆三郎氏(56)が、再選を目指した無所属現職の横田修一郎氏(66)=民主、公明推薦=を破り、初当選した。当日有権者数は3万9166人。投票率は70.24%
http://mainichi.jp/select/news/20121210k0000m010059000c.html

◆朝日 長崎・島原市長に古川氏が初当選〈9日の市長選〉
◇島原市(長崎県)
古川隆三郎氏(56)=無新、前市議、初当選。横田修一郎氏(66)=無現、民・公推薦=の再選を阻む。投票率は70.24%。
http://www.asahi.com/politics/update/1209/SEB201212090006.html

◆読売 島原市長選、古川さん初当選
横田氏は、民主党や公明党、自民党の島原、有明支部などの推薦を受けて組織戦を展開したが、衆院選と日程が重なったこともあり、十分に機能しなかった。
▽当日有権者数 3万9166人▽投票者数 2万7510人▽投票率 70・24%(前回70・19%)

◆西日本新聞 島原市長に古川氏初当選
任期満了に伴う長崎県島原市長選は9日、投開票され、無所属新人で元市議の古川隆三郎氏(56)が、無所属現職で2期目を目指した横田修一郎氏(66)=民主、自民、公明推薦=を破り、初当選した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338185

マスコミ報道と真逆の結果となった市長選挙。16日も何があるかわからない、自民がどうせ勝つのだから、自分ひとりくらい行かなくてもいいだろうと油断は禁物である。

とてつもない日本 (新潮新書)

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[ 2012/12/14 19:37 ] 山本太郎 | TB(-) | CM(-)
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