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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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衆院選最終日、各党党首が最後の訴え 保守は負けない

衆院選は15日、選挙戦最終日を迎え、野田佳彦首相(民主党代表)、自民党の安倍晋三総裁ら各党党首が午前から、全国各地の繁華街などで街頭演説。まだ投票先を決めていない有権者も多いことから、最後の支持を懸命に呼び掛けた。

「比較第1党確保」を目標に掲げる野田首相は午前9時から東京・JR荻窪駅北口で演説。冒頭「いよいよ天下分け目の総選挙も今日が最終日となった」と切り出した首相は、「前に進めようとしてきたことを前進させられるか、時計の針をまた戻してしまうのかが問われる選挙だ。(社会を)下で支える世代のことを考えた政治を目指したい」と改めて民主党への支持を訴えた。
夜までJR新宿駅西口など都内9カ所を遊説し、午後7時半に埼玉県のJR大宮駅東口で遊説を締めくくる予定だ。

政権奪還を目指す安倍氏も午前9時から、埼玉県和光市の東武東上線和光市駅南口で街頭演説を行った。安倍氏は「民主党は日本の教育をゆがめてきた日教組に支えられている」と民主党の労組依存体質を批判した上で、いじめ件数の大幅な増加に触れ、「いじめ防止基本法の成立をはじめ、できることは全てやっていく」と主張した。
安倍氏は埼玉、群馬、千葉各県内7カ所を遊説し、夕方には野田首相の地元、JR船橋駅前でも街頭演説。最後は午後7時半からJR秋葉原駅前で麻生太郎元首相と街頭に立つ。

日本未来の党の嘉田由紀子代表は東京・JR有楽町駅前で、小沢一郎氏とともに「消費税を上げることが一番、景気を冷やしてしまう。憲法改正よりも暮らしと命が大事だ」と主張。

公明党の山口那津男代表は千葉市で「民主党政権のやってきたことをきちんと総括し、同じ失敗を繰り返してはならない」と民主党批判を展開し、日本維新の会の石原慎太郎代表は東京・多摩市で「憲法を直さなければ世界の笑いものになって孤立してしまう。力を合わせて自分たちの手で書いたらいい」と語った。

このほか、共産党の志位和夫委員長は横浜市、みんなの党の渡辺喜美代表は長野県上田市、社民党の福島瑞穂党首は福岡市などで、それぞれ最後の支持を訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121215-00000524-san-pol

現在、私のブログに検索でたどり着く方の大半が、検索ワードが「未来の党の支持率」である。
未来の党が票を伸ばすのならば、反原発ではなく「消費税凍結」(もちろん実現できない)がどれだけ伝わったかだろう。
最後の最後に嘉田氏がその「消費増税批判」をして民主党を叩いていたようだが、実現できなくても「増税廃止」をもっと言っていれば未来の党は、3年前の民主党と同じように多くの票を獲得すると思われる。

自民党は今年のいじめ問題について、そして今の教育現場の腐敗は日教組にあること、子供たちが夢も希望をもてないような自虐的な教育を続け、それと手を組む民主党批判を展開。
安倍氏の民主党の労組依存体質、これは地方公務員(全国に360万人)の多くが実は民主党支持者であり、前回同様、彼らは民主党へ投票するだろう。
そのために3年間、民主党は人口の割合の大きい地方公務員の人件費には手をつけず、国家公務員(全国に45万人)について削減してしてマニフェストの一つである、公務員の人件費を減らしたことをアピールしているだけである。
自民党が政権をとれば地方公務員の人件費にメスが入ることを知っている彼らは、自民党へは投票しない。

巧妙にごまかす民主党の「公務員制度改革」 と自民党の「公務員制度改革」 の違い
ごまかし1 国家公務員だけを対象とし、地方公務員には触れていない。
ごまかし2 国家公務員を地方に移し替えるだけで削減にはならない。
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/pdf/025r.pdf

また「民主党が、地方自治体の非正規職員にもボーナスや退職金を支給することを検討」するニュースも流されたが、これは「全国の地方自治体で働く臨時職員や非常勤職員の数はおよそ60万人」の票が欲しいからである。
地方公務員、労組、人権団体、宗教団体などが主な組織票であるが、これは未来の党からも多少は食われることとなるだろう。

時々、この手の話になると「全ての公務員叩きは維新の会(橋下市長)の回し者です」という思い込みの激しい人がいるが、だいたいその手の人はチャンネル桜の西田議員の「公務員の人件費カットはデフレになる」という動画を見て、都合のいいように解釈してステレオ効果のように「公務員叩きは維新の会の回し者」とインプットされている。
一部の保守の中には「公務員」について非難をすると何か悪いことでもあるかのように思っているようだがそれは間違いだと思う。


保守活動がもたらしたもの
なりふりかまわないデマがサヨクによってばら撒かれているが、それだけ焦りがでてきたのだろう。
とうとう、自民党が徴兵制を導入しようとしているというデマまで持ち上がっている。
自民党が政権をとっていた時代にただの一度でも徴兵制の話は出たことがなく、ここまで中国や韓国によって領土を脅かされたこともなく、自民党の時代がいかに平和であったことが平和主義を証明している。
戦争をしたがっているのは日本維新の会、石原慎太郎である。

保守の中でも自民に勝って欲しい気持ちが高まり、選挙日が近づいてくる緊張感から「消しゴム隊が自由民主党と書くと自由の文字を消しますよ」という、なりすましによるデマを信じてボールペンがいいのか、鉛筆のままでいいのかと右往左往している。
そんな人たちがいるのならばボールペンで書いたとしても「自由」を二重線で消せば消したことになるのであまり意味がないことに気がついて欲しい。
暴走気味な方たちは余計なことをして無効になることは避けなければならない。

日本の冷静な保守から暴走気味だと言われている保守の人たちも、2チャンネルで長年多くの有益なテンプレを作成してくれて広めている方たちも(とても感謝しています)、民主党の収支報告書を繰って不正を明らかにした人たちも、動画を作って拡散した人たちも、ツイッターで保守思想を広めた人たちも、ブログを書いている人たちも、デモを繰り広げている人たちも、この3年間保守はできる限りの活動をしてきたと思う。

今になって焦って突然、保守の足をサヨクが引っ張ろうとも、保守のやってきた活動そのものを覆すことはできない。
長かった3年2ヶ月間の活動の結果が明日はっきりするが、私は自民が勝つとは思っている、しかし自公合わせても過半数は難しいかもしれない。また、勝っても負けても今後の運動になんら変わりはない。
皆さん、お疲れ様でした。ブログを拡散してくれてありがとう。

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[ 2012/12/15 16:53 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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