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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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安倍総理 麻生副総理の誕生 衆議院選挙 自民党圧勝 脱原発の大敗

◆安倍総裁、麻生太郎氏を副総理に起用 官房長官は菅氏が軸
自民党の安倍晋三総裁は16日、政権奪還を果たしたのを受け、閣僚・党役員人事に着手した。政権の重し役として、麻生太郎元首相を副総理に起用する方針を固めた。官房長官は菅義偉元総務相を軸に調整、石破茂幹事長は続投させる。
退陣する野田佳彦首相は惨敗の責任を取って民主党代表も辞任する意向を表明。代表選を今月下旬に実施する。
新代表の下での党再建は困難を極めそうだ。
安倍氏は、麻生氏に財務相か外相を兼務させる方向で調整している。9月の総裁選での麻生氏の貢献を考慮。安倍氏とは外交姿勢などが近い。
自民、公明両党は17日、正式な連立協議に入る。新内閣は26日にも発足。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012121601001642.html

長かった3年3ヶ月。前回民主党だけで過半数の議席を獲得していたことから、内閣不信任案を出しても否決され、なかなか解散に至らないことからやきもきさせられた時期もあったが、谷垣前総裁が下地を作り、安倍総裁へと受け継がれ畳み掛けるような攻撃で民主党を解散へと追い込んだ。

中でも民主党が絶対的に強い北海道で長年当選を続けていたベテラン議員が落選し、自民党の議員が次々と当選を決めていること、長崎は赤い大地と言われていたが、宮崎口蹄疫で人でなしとも取れる行動をした山田元農水相の落選、などを筆頭にほとんどの民主党議員が落ちて長崎保守一色となった。
大阪を除く日本全体で自民党の圧勝である。

安倍総理、麻生副総理、石破幹事長、かつての小泉内閣を思わせるような豪華な内閣が安倍総理の元作られるだろう。
3年間はほとんどまともな政治ができなかった空白期間。この選挙は日本人(自民党)対(民主党)朝鮮人の戦いであり、日本を取り戻す、とは「朝鮮勢力に奪われた日本を日本人の政党に取り戻す」選挙であった。
保守の方たちもまた安倍総理の下でより結束を固めて団結していくことだろう。

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◆自民・中川郁子氏が初当選確実…故・昭一氏の妻
初当選を果たし、笑顔を見せる中川郁子さん(16日午後9時58分、北海道帯広市で)=山田靖之撮影
北海道11区で、自民党の中川郁子氏が初当選を確実にし、前回選挙で落選した後、他界した元財務相の夫、昭一氏の雪辱を果たした。
新党大地の石川知裕氏は、地元の民主党や連合からも強力な支援を受けたが、陸山会事件で逮捕・起訴されて1審有罪判決を受け、現在控訴中という「逆風」をはね返せなかった。石川氏は比例選での復活にかける。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00697.htm

おめでとうございます。中川郁子さんと言えば、故・昭一氏が読売の女性新聞記者によってワインに薬を入れられた酩酊会見で失脚させられたときに「日本一!」「お父さんがんばれ!」と声をかけていたことが印象的である。
郁子さんに引き継がれた地盤はその息子さんへ引き継がれるだろう。十勝の地をサヨクから守り抜いて欲しい。


◆自民党・義家弘介氏、初当選…神奈川16区
神奈川16区で、「ヤンキー先生」として知られる自民党の義家弘介氏が初当選を決めた。
義家氏は参院議員からのくら替えで、前回衆院選で落選した議員の政界引退を受け、同区から出馬することが決まった。
議員活動の傍ら、こまめに地元の会合や行事に出席し、政権交代の必要性や「公教育の再生」などを熱心に訴え、高い知名度と地元議員の手厚い支援を生かし、接戦を制することが確実になった。
(2012年12月16日23時59分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00795.htm

過去にも日本の教育をゆがめている日教組へ切り込んだ人は多い。しかし改善されることなく、日本の子供たちは政治団体と化した日教組に自虐史観を植えつけられて夢も希望もない教育を受けている。
この日本の教育の闇に切り込む義家先生を絶対的に支持したい。
しかし、民主党の後藤氏に勝つとは、神奈川の方たちの選挙、教育に対する関心度はかなり高いと思われる。

◆WILL6月号「独占スクープ!日教組国賊論の証明」義家弘介参議院議員の手記
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1586957/


◆民主・辻元清美氏、比例復活
小選挙区で敗れた民主党の辻元清美氏は比例選で復活当選した。
松浪氏は今年9月に自民党を離党し、維新の会へ。「道州制」の実現を掲げ、橋下代表代行の応援も受けて無党派層を取り込んだほか、自民党の支持層も切り崩した。
社民党から民主党へ移った辻元氏は、政権への逆風が吹くなか、「人物本位の投票を」と訴えた。大物議員とともに街頭演説を繰り広げた。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121216-OYT1T00779.htm

秘書給与詐欺の前科者が一旦落選したものの、比例で復活。比例復活は民意によって落とされた議員が復活当選する制度。高槻市は日教組や同和の多い地区である。


◆原口元総務相が比例復活 選挙区では自民新人に敗北
民主党の原口一博元総務相は、佐賀1区で自民党新人の岩田和親氏に敗北したが、比例九州ブロックで復活当選した。
高い知名度と実績を強調したが、今年9月に出馬した党代表選での脱原発をめぐる発言が影響し、電力系労組などの支持固めに弱さがみられた。
一方の岩田氏は、地方議員らが支えとなり地盤の保守票をまとめ上げた。自民党の安倍晋三総裁や小泉進次郎青年局長らが応援に入り、浸透を図った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121217/elc12121701220028-n1.htm

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比例で復活して喜ぶ原口議員と支持者たち

病的に発言がコロコロと変わり、有権者を欺く言動によって一度は落選した原口議員であるが、比例で復活してしまった。

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虚言癖のある議員。またこの人が4年間税金を使い議員生活を送る。


◆山本太郎氏「あと1週間あれば、勝負わからなかった」
東京8区で自民党の石原伸晃前幹事長に敗れ、落選が確実となった、俳優の山本太郎氏が17日未明、TBS番組で「あと1週間あれば、勝負はわからなかった」と語った。
落選確実にもかかわらず万歳する支持者らに囲まれた山本氏は「まさか、石原のおぼっちゃんを下せると思いませんでしたね」と冗談を飛ばした。
時折笑顔を見せながら、「勝つ気でやっていました。今ぼくが立たなくちゃいけない理由があるんですよ」と、脱原発の持論を展開した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000522-san-pol

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あと1週間あろうが変わらなかっただろう。
この男は不正につぐ不正でルール無視の選挙活動をやって日本の選挙をかき乱した朝鮮人である。
昨日も活動期間が終わった後も選挙カーで叫びまわり、22時近くまで活動をやっている。
警察はどうするのだろうか?これを野放しにすると歯止めが利かなくなるだろう。


◆民主党、あまりの惨敗ぶりに、当選者名にバラ付けるの中止
東京都港区のホテルに設けられた民主党の開票センター。立候補者の名前が書かれたボードが用意されたが、あまりの惨敗からか、当選者名の横にバラの造花を付けるセレモニーは見送られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000025-mai-pol

◆北海道は自公独占 民主全敗
北海道の12選挙区は、11の選挙区で自民党、残る1選挙区で公明党が勝利し、全選挙区で自公両党が独占した。民主党は候補を擁立した11選挙区で全敗した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121217/elc12121700060001-n1.htm

◆野田首相 党代表辞任の意向固める
野田総理大臣は、今回の衆議院選挙で自民党が単独で過半数を獲得し、政権交代が確実になったことを受けて、民主党が大敗した責任を取りたいとして、民主党代表を辞任する意向を固めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121216/t10014224861000.html

◆民主党離党組は小選挙区で71人が出馬したが、勝敗結果は1勝70敗
民主党離党組は小選挙区で71人が出馬したが、勝敗結果は1勝70敗だった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121217/elc12121702020050-n1.htm

◆「文化大革命」の民主・仙谷氏、ついに比例復活もならず落選
平成8年以来、議席を守り続けてきた徳島1区で敗北した民主党の仙谷由人元官房長官が、比例代表四国ブロックで復活できず、落選確実になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000506-san-pol

◆田中真紀子氏、比例復活もならず落選 父の命日に
新潟5区では、民主前職で文部科学相の田中真紀子氏(68)が自民前職の長島忠美氏(61)に敗れ、比例区での復活もならなかった。16日は父、角栄元首相の命日。角栄氏の代からの支持者は年をとったり、真紀子氏に反発したりして徐々に離れていた。

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[ 2012/12/17 03:45 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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