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日本の将来

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安倍晋三氏、第96代首相に選出

自民党の安倍晋三総裁(58)は26日午後、衆院の首相指名選挙で第96代の首相に選出された(抜粋)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012122601001276.html

◆総理大臣指名選挙 衆議院 総投票数 478
安倍晋三 328
海江田万里 57
石原慎太郎 54
渡辺喜美 18
森 裕子 7
志位和夫 8
福島瑞穂 2
自見庄三郎 1

◆総理大臣指名選挙 衆議院 総投票数 234
安倍晋三 107 自公102+国民新党3+新党改革2
海江田万里 96 民主87+みらい8+元民主党1
白票 30 みんな+共産+維新+大地+社民+みどり
無効 1

12月26日という日は1951年、第3次吉田第3次改造内閣が誕生した日でもある。
1951年、日本では連合国による占領体制が終わって、国際社会に復帰を果たした記念すべき年で、サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約が締結、故吉田茂氏は占領体制の終焉にともなって新しい内閣改造を行った。

ちなみに野田元総理が就任した9月2日は日本がミズーリ艦上にて第二次世界大戦の降伏文書に調印した屈辱的な日である。おまけに就任のその日に台風12号が通過し、紀伊半島で伊勢の二見興玉神社の夫婦岩のしめ縄の5本全てが切れしまうという不吉な出来事が発生している。


竹島・尖閣問題、靖国参拝の安倍総理の慎重な対応に対して既に一部の自民党支持者の間で、不満が出ているようである。
彼らは自民党総裁選挙の時は、安倍氏を支持するあまり、国民投票ではないのに石原伸晃氏や石破氏のことをツイッターなどで執拗に攻撃したり評判落とそうと必死になっていた人たちである。
総裁は国民が選ぶものではなく、自民党議員と党員が選ぶものであるが、そうした人たちはそのことを知らない、または区別できない、自分が支持している者と相反する立場にいるものは全て叩いて自ら墓穴を掘る、深く物事を考えることができない、思い通りにならないと不満を爆発させる、やみくもにどこかへ電話抗議をする、などという行動をずっととっている人たちであり、中には低俗な感情が高まり「安倍さんが総裁にならなかったら自民党支持をやめる」「たちあがれ日本に入れる」などと年も50を超えた男性の一部、一日中嫌韓のみをツイートしている方たちがこのような発言をしていた。

中には石破氏を在日(彼らは石破氏がテレビ受けがいいので=在日だと思っている)だとみんなで広めよう、石破派は三原じゅん子や片山さつきがいるということは、芸能界が絡んでいるから在日集団だと恥ずかしげもなくツイッターで拡散拡散とやっていた。
石破氏が靖国へ参拝しない理由は「陛下が参拝できない状況」であることを考慮していることには目をつぶる。

また、谷垣氏を支持するあまり、なぜ続投じゃないのかと不満をあらわにして「自民党総本部」へ電話抗議をし、デモまで画策する人たち、そういう人たちの行動をよくよく見てみると、自分の思い通りにならないとダダをこねる、ロンドン五輪での韓国フェンシングがジャッジが不服だとして、約2時間座り込んだパターンと酷似しており、まさに彼らが嫌う「発狂した朝鮮人そのもの」と言える行動パターンである。

過去の記事で石原伸晃氏を執拗に叩くツイートをしていた方を取り上げたが、山本太郎が同じ選挙区に乗り出してきたら今度は恥ずかしげもなく、石原伸晃氏に対して「がんばれ」とツイートする。
この手の人たちは最近になって「選挙区に消しゴム隊が発生するかもしれない、自由民主党と書くと自由の文字を消され、民主党の票にされる」と騒いでいた人たちとほぼ同一人物である。
選挙が近づくにつれて心に自民が勝って欲しい気持ちが高ぶってくるあまり、「ひょっとしてあの民主党がよからぬことをするのではないか?」などと妄想が出てきて、このような発言をしてワーワーとツイッターでデマを流して共感者を得ることで心の平定を目指す。

政党とは不安な自分の心の支えにするべき性質のものではない。
支持をするということは、自らが政党を支え応援することである。
何かカルト宗教のごとく自民党に対して勝手に妄想を作り上げて、そして自分の思い通りに進まなければ、怒りを爆発させて見苦しいツイートを垂れ流す行為は、まさに民主党・未来の党などを支持するサヨクとまったく同じ言動をしているのであり、また同じ影響をもたらしている。
この手の人の中に「韓国左翼(似非右翼)」がいることも忘れてはならない。

仮に支持する政党が自分の目指す理念と違ってくれば、支持をやめればいいだけであるが、そうした人たちは支持をやめずに自民党にしがみ付き、その理由を突き止めていくと「中国が怖い、チベットのようになる、自民党になんとかしてもらおう、民主党はだめだ」的な発想から単に自民党がいい!と支持しているような軽々しい人たちであり、その結果、自分の希望と違うことが出てくれば、顔色を変えて叩く側に回るのである。

反原発と同様にサヨクに騙されて扇動され「怖い怖い」と中核派のデモについて回る日本人と、「中国が怖い、チベットのようになる」と恐怖に支配されて、自民党を自らの不安を取り除いてくれる救世主のように勝手に都合のいいように崇め祭る日本人は同種類の人たちだ。

何かに対して「恐怖がある」からどこかの政党にななんとかしてもらいたい、という極端な発想は放射脳と呼ばれる「放射能に過度な恐怖を抱いてる集団」と同じであり、原因は過度な「中国に関する」マスコミ報道による可能性が高い。

たぶん2009年の選挙の前にはテレビと一緒になって顔を真っ赤にして麻生氏や安倍氏、自民党を叩いていた「不満組」であろう。
その後民主党が政権をとって「日本の夜明けがきた!」などと騒いでみたが、自分の思っていたものと違いがわかると、またひっそりと自民支持へと回って民主党への不満をぶちまけている方たち。

◆拝啓マッカーサー元帥様―占領下の日本人の手紙
終戦直後にマッカーサー宛てに「日本を統治してくれてありがとう」といった内容のお礼の手紙が一般の日本人から50万通も届いた話は有名である。
戦争中はアメリカのことを鬼畜と呼んでいた日本人が戦争が終わると天皇や軍人らのことを罵り、マッカーサーに「よくぞやっつけてくれた」と原爆実験されたことなどなかったかのように感謝の手紙を書く大勢の人達。
中にはマッカーサーに「あなたの子供が生みたい」と書く女性も現れる。終戦当時、日本の人口は約7500万人だから、 50万通は0.7%にもあたる。
もちろん、私はこの時代にいきていたわけではなく、当時の状況を私は目にしたわけではないが、現実として日本人にはこうした性質を持つものが少なからずいるのは確かであるが、現在、コロコロと主張を変えることに恥を隠さない日本人、まさにマッカーサーに手紙を書いた人たちと同じである。
この手の人たちを私は最初から保守などとは思っていないし、彼らの質が向上するとも思っていない。

拝啓マッカーサー元帥様―占領下の日本人の手紙 (岩波現代文庫)

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[ 2012/12/26 16:45 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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