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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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アメリカが韓国を捨てる日 稲川会に経済制裁

米財務省は23日、日本の指定暴力団稲川会と辛炳圭(通称清田次郎)会長、内堀和雄理事長を経済制裁の対象に追加指定した。同省はこれまでに山口組と住吉会に経済制裁を科しており、これで指定暴力団の主要3団体すべてが制裁対象となった。

幹部らの米国内の資産を凍結し、米国の個人、企業に取引を禁じる。オバマ政権は2011年7月に日本の暴力団「Yakuza(ヤクザ)」を国際的に活動する犯罪組織と認定、対策を強化してきた。

財務省は暴力団について「世界最大の犯罪組織」であり、7万人を超える構成員の7割以上を3団体が占めると指摘。武器密輸や人身売買、薬物取引、マネーロンダリング(資金洗浄)に関与しているとし、コーエン財務次官(テロ・金融犯罪担当)は「米国を守るため彼らの犯罪行為を暴き、制裁対象を広げていく」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130124/amr13012409110002-n1.htm

オバマ政権は昨年の山口組、住吉会に続いて稲川会も経済制裁の対象とした。
これはアメリカは朝鮮から手を引く準備である、表向きはテロとの戦いであるとしているようだが、いわば在日朝鮮暴力団壊滅作戦が実行された。

◆稲川会に金融制裁=指定暴力団では3例目-米財務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013012400065

国際的に活動する犯罪組織、と聞くとたかが暴力団が?と思うかもしれないが、アメリカマフィアほど派手に「麻薬戦争」や「銃の密造」などやっていないだけで、行政組織への浸透度はかなり大きい。
表向きは「テロとの戦い」を掲げているが、実際には在韓米軍の引き上げである2015年までにある程度、朝鮮勢力を切り、韓国・朝鮮半島からの経済、軍事前面の引き上げを考えているという意見に賛成である。
言い換えれば2015年以降に朝鮮戦争が再び始まると予想される。
また、辛炳圭(通称清田次郎)会長とあるように暴力団・右翼団体のほとんどは朝鮮勢力である。

右翼団体「松魂塾」(豊島区)松魂塾最高顧問:松山眞一こと曹圭化
右翼団体「松葉会」(台東区) 松葉会会長:牧野国泰こと李春星
右翼団体「九州誠道会」(福岡)九州誠道会会長、村神長二郎こと朴植晩二代目九州誠道会、浪川政浩こと朴政浩
山口組系「天野組組長」 …金政基
山口組幹部(最高顧問)…朴泰俊
山口組系「極心連合会組長」 …姜弘文
指定暴力団山口組系幹部…金政厚
山口組系「新川組組長」…辛相萬

日本の暴力団に対して経済制裁、そして北朝鮮へ流れる金を止めて朝鮮戦争。
在韓米軍が韓国から引き上げ、アメリカが韓国を捨てるのは、もう時間の問題である。
そうすれば韓国は反日教育をやめて日本に寄り添うか、過去の歴史に舞い戻り中国の属国となるかの二者択一であり、経済破綻ギリギリで日本のために朝鮮半島に位置してくれている、ただそれだけの存在である韓国に自分たちが自立し国家などを運営していく力すらないことを多くの日本人はわかっている。

◆韓国を捨てるアメリカ 日本と中国の二者択一を迫る
米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島から手を引く時代は少しずつ近づいている」と指摘する。
韓国には「中国による東アジアの覇権を受け入れ、中国とさらに接近する」道と、(反日行為をやめて) 「歴史的な反感にも関わらず、日本との関係をさらに強化する」という二つの道が選択肢として提示されていると明言した。

「中国に頼る」ということは、中国の付属品のように屈従して延命を図り、その下で生き延びるという意味だ。
「日本と手を結ぶ」ことについては、説明する必要もないだろう。
与党も野党も、あるいは右も左も関係なく、韓国のあらゆる政治勢力は、5000万の国民をどちらの方向に導くか、決断を下さなければならない。
http://megalodon.jp/2012-0215-0500-51/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html

◆追記
「覇権国が交代し、世界の秩序が変化する影響を最初に、そして直接的に受ける国」として、まず旧ソ連に属していた人口460万人の小国グルジアと台湾を挙げ、その次に韓国を名指しした。
ブレジンスキー氏は「韓国の将来に決定的な影響をもたらす国際情勢の変化の時期」について「中国が経済面と軍事面の双方で米国を追い越すとみられる、およそ20年後」と予想した。


近い将来、確実に中国とインドが勢力を伸ばしてくるだろう。
日本と中国との戦争が近いと騒いでいる人たちはツイッターで去年からいたけれど、日本と中国が全面的な形の「戦争」をすることはない、なぜなら日本があっという間に勝利をおさめるからだ。
中国という国はアメリカが背後にいる日本に対してそんな馬鹿な方法を使わずとも、日本を侵食し日本の利益を手に入れる方法はすでにわかっており実行している。

中国人のやり方は相手に対して「無理難題」を吹っかけ、そしてとことんまで相手を追い込み、相手が譲歩すればしめたもの、また相手が抵抗して来たならば「その中間点で折り合おうではないか」という手法を使ってくる。
それが現在の尖閣諸島への侵略行為。

いつも国防動員法を、怖い!と危惧して騒ぐのは無職のネットユーザーで、彼らは世間一般的な知識はなくネットに「転がっている恐怖をそそるようなもの」に対して過剰反応しているだけである。それらの人達は去年から「戦争が始まる」と叫んでいる。

melto587.jpg

世界地図を中国側からみればよくわかる。日本列島は中国の太平洋進出を防ぐ砦のように、縦長く伸びて蓋をしている状態である。
朝鮮戦争にアメリカが突入したのも、共産主義から日本を守る(アメリカの国防)ためであり、米兵5万5千人が朝鮮戦争で命をかけたのは事実である。

朝鮮半島は常にアジアの火薬庫なのは、この防波堤である日本列島に乗り込む足がかりとなる場所に位置しているからである。
地理的に中国やロシアと国境を接しているために、紛争が耐えない。過去の日韓合併した経緯には、日本は中国、そしてソ連の脅威から韓国を守るために合併したのではなく、半島がどちらかの国に奪われれば、日本が脅威にさらされる。それを避けるために合併し糞尿だからけの未開の地であった朝鮮半島を近代国家へと急速に作り上げる必要があった。
朝鮮半島を発展させること=中国・ソ連の盾になること、という国防の意味合いが強い。

◆アメリカが朝鮮戦争に参加したのは日本を守るためだった
1950年に勃発した朝鮮戦争は、米ソ冷戦構造の時代に起こった「熱戦」の一つである。朝鮮半島という局所的な戦争がなぜ世界を巻き込む「限定戦争」に拡大していったのか?先だって機密解除された米軍の機密文書には、「米軍が朝鮮戦争に参戦したのは決して韓国のためではなく、共産主義から日本を守るためだった」と書かれている。

◇「韓国が負けるのは傍観視できるが、日本だけは死守しなければならない」

この度、機密解除された文書は米国務省より公開されたものである。それによると、「もし北朝鮮軍が韓国軍に勝つことにでもなれば、共産主義はドミノ倒しのように日本に襲いかかるだろう。韓国が負けるのを米国は傍観できるが、日本を失うことは絶対にあってはならない」となっている。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-05/28/content_25492495.htm

半島からのアメリカ勢力の撤退、再開される朝鮮戦争。
日本が気をつけなければならないのは、地下鉄サリン事件のような半島のテロである。
オウムは日本でテロを行ったが、単なるテロではなく在日米軍への威嚇の意味合いも大きかった。常に米軍を意識した発言はあの組織が北朝鮮そのものだからである。
日本でテロを発動し米軍や自衛隊の目を日本国内へ向けさせて南進を開始する可能性も高く、そういう意味で朝鮮戦争が始まれば日本は巻き添えを食うだろう。

韓国は朝鮮半島での戦争、それがある意味ショックとなり、反日教育をやめて別の形の国家にかわる起爆剤となる可能性も高い。

朝鮮戦争―米中対決の原形 (中公文庫)

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[ 2013/01/24 17:05 ] 韓国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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