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日本の将来

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北朝鮮の核実験 日本の核武装を懸念 ロシア下院外交委員長

ロシアのプシコフ下院外交委員長は12日、記者団に対し、北朝鮮が核兵器開発を進めれば、日本も核武装に踏み切る可能性があると指摘するとともに、北朝鮮の核問題は「(極東)地域外でも重大な脅威だ」と訴え、強い懸念を示した。インタファクス通信が伝えた。
同委員長は、北朝鮮の核開発を受けて「日本も現在の非核武装の立場から離れるため、しかるべき対応を始めるかもしれない」と述べた。
また、国際社会と国連安全保障理事会は「北朝鮮の政権に対し、核実験を核兵器製造に移行させないよう、直接圧力をかけなければならない」と主張した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130212/erp13021222510008-n1.htm

日本が核武装して一番困るのは中国とロシアだろう。
アメリカが困るという意見があるが、アメリカ国内では意見が割れているのが現状であり、決して反対ではなく賛成の声も多い。

日米同盟強化へ 米は9条改憲歓迎 「反対まったくない」
憲法第9条に基づき、日本は集団的自衛権を行使できないとの解釈が 日米同盟強化への大きな障害になるとする認識はいま米側で広範に強まり、 米国では、現在党派を問わず反対はなく、むしろ暗に歓迎するという姿勢が大勢となった。
92年にはヘリテージ財団が「米国は非公式に日本に改憲を促すべきだ」とする政策提言を発表した。
先代ブッシュ大統領も公式会見で、日本が改憲を求めるならば問題はないと言明した。
民主党リベラル派のトム・ラントス下院外交委員長は「日本が安全保障でも大国にふさわしい役割を果たすために憲法を改正しようとすることを強く支持する」と述べた。

東京都の石原慎太郎知事が16日にワシントンでの討論会で憲法破棄を提唱したとき、 米側の討論者のリチャード・ローレス元国防副次官は「日本の憲法は確かに米軍占領時代の遺物であり、 日本はそれを変える権利も自由も有している」と述べ、日本の憲法改正にいまの米側には抵抗がないことを明示した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120425/plc12042507090004-n1.htm

米国から提唱する「日本の核武装
日本が唯一の核兵器被爆国として過去、自国の核武装に強く抵抗する理由は明白だったが、常軌を逸した隣国が
核兵器保有を公式宣言するに至った今、再考が必要
になった
sankei.jp.msn.com/politics/news/111009/plc11100920310007-n3.htm リンク切れ

核武装は大きく分けて二極化した勢力がバランス良く核武装するようにできている。
WW2の戦勝国の五カ国が保有。つづいてインド・パキスタンが保有。
それはパキスタンは中国と友好関係にあり、インドは中国と敵対関係。
中国はパキスタンに保有をさせたがり、それならばその対抗として中国をけん制する意味で、米英仏はインドに核を保有させる、という構図である。

北朝鮮はアジアの火薬庫、イスラエルは中東の火薬庫。
北朝鮮にはロシアがついており、中国の傀儡でもある、イスラエルはアメリカと表裏一体の国。反米親米の観点で両者が核兵器を保有する。

それに最近イランが核保有を示唆しており、対抗するイスラエルも正式に発表していないが同じく保有を示唆。北朝鮮も今回の実験により正式に核保有を宣言するだろう。
イランが加わったことにより、北朝鮮の核保有に対して日本に保有の必要性が出てくるというわけである。

私の独断の考えではあるが、核保有は二分化された利害関係によって決められると思っている。
日本にとってこれは核武装できる大きなチャンス。

「日米安保条約」もどこまで有効なのかはっきりしていない状態、アメリカのサジ加減一つで日本が攻撃された場合の代理攻撃をするしないが決められるような内容であることが一番の問題であり、そのためにも日本は核武装するべきである。
日本政府はアメリカにとって「日本はもっとも信頼できる同盟国」であることを強調するのが得策である。
日本が核武装しないことは、ゆくゆくは中国の核の傘下に入る、中国の属国になることを意味しており、民主党政権時に鳩山がとった態度はアメリカと距離を置き中国側につくことを表していた。この鳩山路線を行けばアメリカとは信頼できる同盟国として関係を続けることは難しく、アメリカからも中国からも核保有は認められずに狡猾な中国の属国化していただろう。

アメリカに依存してしまうのは「日米安保条約」にあやふやな点があることから、アメリカに対して少しでも日本に対して有利に事が運んで欲しいと切望することによって、軟弱な態度、下手に出る行動、金を出す、を繰り返している。アメリカと少しでも対等な関係に近づくためには「日本はもっとも信頼できる同盟国」であることを示し、核保有を実現し「アメリカは敵だ!」などとあの大国を敵視するのではなく、うまく付き合っていくことが日本の国益になる。

核武装論――当たり前の話をしようではないか (講談社現代新書)

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[ 2013/02/15 17:11 ] 核武装・憲法改正・国防軍 | TB(-) | CM(-)
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